日々スッキリ

お知らせ

山陰中央新報(1月23日)に解体工事のプロとして掲載されました。

2017年2月15日|カテゴリー「お知らせ

 こんにちは、片付け堂の野々村です。

 1月から比較的穏やかな天候が続いておりましたが、山陰地方では1月下旬に5年振りとなる大雪に見舞われました。その結果、道路交通は完全に麻痺し、あちこちで交通事故が発生したうえ、公共交通機関も大きく乱れる等、大変な混乱が数日間続きました。
この時期は、インフルエンザ等の体調管理も大切ですが、今回の様な不意な積雪に対する備えとして、朝の通勤には余裕を持って対応していきたいものですね。

 さて、以前もご紹介させて頂いたとおり、昨年の6月に片付け堂事業の一環として山陰中央新報者様が運営されるマイベストプロ山陰へ登録をさせて頂きました。
1月23日の紙面では、解体工事のプロとして掲載される等、お徐々にではありますがテレビCMやチラシ以外にもお客様から反響があり、『こないだ新聞に載っていたよね』、『山陰中央新報に載っている会社なら安心ですね』といったお言葉を頂き、その信用から受注に繋がったケースもいくつかございました。

 また、個人のお客様から『解体業者さんは怖い』といった言葉をよく聞きます。『見積の結果、お断りしたら怒られるのではないか』『途中で追加料金を請求されたらどうしよう』等、残念ながらまだまだ業界としては悪い印象の方が先行しております。

 解体工事は建築工事と違い、『成果品』が無い仕事です。その為、単純に安くて早く片付けば良いと判断されがちですが、そこが落とし穴です。例えば、近隣の方と振動や騒音についてクレームを受けた時『すぐに終わりますし、苦情ならお客さんに言って下さい!』と言われたり、解体後の建築工事の際に敷地の中から取りきれていない廃棄物が出てきたりと、様々なトラブルを耳にします。

 私たち片付け堂は、こういったマイナスイメージを解消し、お客様に『安心と信頼』を提供する為、訪問時の接客やわかりやすい見積の作成、並びに受注後の地元対応を含めしっかりとした施工管理の下、工事を進めて参りますのでご安心下さい。
また、私自身も解体工事のプロの称号を汚さぬよう、より一層のサービス向上とレベルアップを図って参りますので、引き続き私たち片付け堂をご用命頂きます様お願い申し上げます。

野々村課長

 

scroll-to-top