COLUMN

片付け堂コラム

TOP > コラム > 不用品回収
  • できるだけ安い料金で不用品回収するコツとは?業者を利用するメリットを紹介

    できるだけ安い料金で不用品回収するコツとは?

    自宅に不用品がたくさんあり、処分するには高い料金がかかるのではないかと心配している人も多いでしょう。この記事では、不用品をなるべく安い料金で処分するための方法を解説します。併せて、業者に不用品回収を依頼するメリットにも触れるので、不用品を処分したいと思っている人はぜひ参考にしてください。

     

    安い不用品回収業者を探す前に、料金の仕組みを理解しよう

    安い不用品回収業者を探す前に、料金の仕組みを理解しよう

    安い不用品回収業者を探すときは、最初に不用品回収の料金の仕組みを理解しておくことが大切です。
    ここでは、不用品回収業者の料金の仕組みについて解説します。

    料金の項目を紹介

    不用品回収業者の料金の項目を大別すると、車両費、人件費、処分費の3つに分かれています。料金の項目のそれぞれを解説します。

    不用品回収業者の料金項目1:車両費

    不用品を回収する際は車両の手配が必要になるため、車両費がかります。相場は軽トラックなら3,000円~4,000円程度ですが、2トントラックが必要な場合は8,000円程度となります。

    不用品回収業者の料金項目2:人件費

    不用品を運んだり仕分けたりするためには人手が必要なので、人件費もかかります。一般的な作業の相場は、1時間あたり3,000円程度です。重いものを扱う場合は、1時間あたり5,000円程度となるケースもあります。

    不用品回収業者の料金項目3:処分費

    不用品が回収された後、廃棄するためにかかる処分費もあります。一般廃棄物の相場は10kgあたり300円程度であるのに対し、産業廃棄物の相場は10kgあたり500円程度です。

    一般的な料金プランを紹介

    不用品回収業者の料金プランは、定額プランや品目別プランなどに分かれています。
    以下では、それぞれの料金プランの詳細を解説します。

    定額プラン

    不用品回収業者は、それぞれの基準で定額プランが設定されています。ここでは、「片付け堂」と「ワンナップLIFE」の定額プランの料金をまとめて紹介します。なお、表中の金額はいずれも税抜です。

    車輌の種類 片付け堂 ワンナップLIFE
    軽トラ 20,000円 19,800円
    2トントラック 34,000円 59,800円
    4トントラック 58,000円 要見積もり

    品目別プラン

    回収する不用品の品目に応じて料金が決まるプランです。たとえば、タンスは3,000円、本棚は4,000円などと料金が設定されています。なお、基本料金に加えて、品目別の料金が加算される仕組みです。回収を依頼する不用品の状態によっても、料金が変化する可能性があります。

    不用品回収の料金相場を詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
    不用品回収の費用相場と安く抑えるコツ7つ【業者別の費用一覧付き】

     

    安い料金で不用品回収する方法

    安い料金で不用品回収する方法

    なるべく安い料金で不用品回収を依頼するにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは、具体的な方法を解説します。

    間接業者を挟まずに直接不用品回収業者へ相談する

    なるべく安い不用品回収業者を利用するには、直接相談することが大切です。間接業者を仲介すると、その分の手数料がかかってしまいます。不用品回収業者のほとんどは、直接相談を受け付けています。インターネットなどで業者を探し、依頼したいところを見つけたら直接連絡しましょう。

    複数社で相見積もりを取る

    複数社から見積もりを取ると、最も安い金額を提示した業者を選んで依頼できます。一社でしか見積もりを取らなかった場合、割高な料金を提示されていても気付けません。ただし、不用品回収の料金は実物を見ないと判断できない部分もあるため、実際には見積もり以上の金額が請求される可能性もあります。

    料金の値下げをお願いする

    少しでも料金を下げるためには、値下げ交渉するのも効果的です。より安い料金を示している他社の見積もりを提示すると、値下げ交渉を有利に進めやすくなります。場合によっては、数万円の値下げに応じてもらえる可能性もあります。最初に見積もりを取る場合は、他社も検討していることを強調しましょう。

    ゴミの分別をしておく

    たくさんの不用品の回収を依頼するときは、できる範囲であらかじめ分別しておきましょう。分別しておくと不用品回収業者の手間や作業時間が減るため、人件費を下げられる可能性があります。分別するときは素材ごとに分けるのがポイントです。素材ごとに袋に分けて入れ、不用品回収業者がすぐに確認できるようにしておきましょう。

    買取りサービスを利用する

    買取りサービスを利用すれば、不用品の回収を依頼しつつ現金を受け取れます。買取りサービスを利用する場合、自分で運べるものならリサイクルショップに持ち込むことも可能です。ただし、買取りに対応している不用品回収業者もあるので、Webサイトをチェックしたり、直接電話で確認したりしましょう。

    オプションサービスの利用を控える

    不用品回収業者の中には、それぞれのプランに任意で追加できるオプションサービスを用意しているところもあります。たとえば、解体費用や階段の上げ下げについては、オプションで対応しているケースもあります。料金を安く抑えるためには、オプションサービスをなるべく使わないようにすることが大切です。

    不用品を外に出しておく

    回収を希望する不用品を外に出しておくと、作業時間の短縮に繋がります。そのため、不用品回収にかかる人件費を削減できる可能性があります。問い合わせる際は、自分たちで不用品を外に出すつもりだと伝えましょう。なお、外に出すのが難しい場合は、2階から1階に降ろしておくだけでも効果があります。

    作業を手伝う

    作業に人手がかかる不用品の回収を希望するなら、当日の作業を手伝いましょう。作業を手伝うと、本来はスタッフが2人必要な場合でも1人のみの派遣で済ませられる可能性があります。積極的に手伝えば作業時間を短縮できるので、できる限り自分自身も動くことが大切です。

    できるだけ自治体の回収サービスを利用する

    自治体の回収サービスを利用すれば、基本的には無料で不用品を回収してもらえます。ただし、回収日が限られており、回収場所まで自力で不用品を運び出さなければなりません。また、粗大ゴミを処分する場合は費用がかかるため、あらかじめ料金や支払い方法などを把握しておく必要があります。自治体によってルールが異なるので、きちんと確認しましょう。

    ネットで不用品を販売する

    不用品は、ネットオークションやフリマアプリなどを利用して売却することも可能です。ものによっては、予想以上に高値で買い取ってもらえる可能性もあります。ただし、必ず買い手が見つかるとは限らないため注意が必要です。売れた場合は配送中の破損を防ぐため、手間をかけて梱包しなければなりません。

     

    不用品回収業者を利用するメリットとは?

    不用品回収業者を利用するメリットとは?

    不用品を回収してもらうために不用品回収業者を利用するメリットとしては、どのようなことがあるのでしょうか。ここでは、不用品回収業者ならではのメリットについて解説します。

    自分が都合の良い日に不用品回収できる

    自治体の回収サービスは料金が安いものの、指定された日時に自分で不用品を運び出さなければなりません。急遽処分したくなったときや、仕事の都合で時間が合わないときは、不用品回収業者に依頼した方が便利です。

    自治体で処分できないものも回収してもらえる

    家電リサイクル法により、リサイクルの対象として定められているものを処分する場合は自治体の回収サービスを利用できません。そのため、業者に依頼して処分する必要があります。家電リサイクル法の対象となるのは、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、テレビなどです。

    大量の不用品を一度に処分できる

    自治体の回収サービスでは、自分でゴミを分別して袋に分けて入れる必要があります。そのため、不用品が大量にあると一度では作業しきれない可能性があります。一方、不用品回収業者であれば、大量の不用品も1日ですべて回収できます。

    家具の解体を任せられる

    タンスやベッドなどの大型家具を処分する際は解体が必要なため、不用品回収業者に依頼した方が簡単です。大型家具の解体は、素人には対応できないケースも多いです。解体できなければ、自治体の回収サービスで回収してもらえません。ただし、業者によっては解体料金がかかる場合もあります。

    不用品の運び出しから依頼できる

    不用品を業者に運び出しをしてもらえば、作業中に室内に傷がつくリスクはほとんどありません。慣れない作業をしていてケガをすることもないため、余計な心配をせずに済みます。

    不用品回収業者の選び方はこちらの記事を参考にして下さい。
    優良な不用品回収収業者の選び方!業者選びで間違えない方法を全解説

     

    悪質な不用品回収業者の特徴を確認しておこう

    悪質な不用品回収業者の特徴

    不用品回収業者を名乗る業者は多岐にわたるため、中には悪質なところも存在するのが現状です。ここでは、悪質な不用品回収業者を見分けるためのポイントを解説します。

    一般廃棄物収集運搬業者でない、無許可業者

    家庭の不用品を処分するには、市町村区から一般廃棄物収集運搬業の許可を得る必要があります。許可を得ずに不用品回収業者を名乗っている場合、違法ですから依頼しないように気を付けましょう。

    公開されている会社情報が少ない

    業者の情報をチェックするときは、必ず会社情報に目を通しましょう。住所や電話番号が記載されていない場合、実態のない組織である可能性があります。悪質な業者の場合、まったく関係ない住所や電話番号を記載しているケースもあるため注意してください。

    利用者の口コミが悪い

    不用品回収業者を選ぶときは、利用者の口コミも重要な情報源になります。口コミが悪いと、実際に依頼しても不満をもつ可能性があります。ただし、あくまでも第三者の意見なので、鵜呑みにせず慎重に判断することが大切です。

    ホームページやSNSが長い間放置されている

    ホームページやSNSが更新されていない場合、営業体制に問題がある可能性があります。ただし、良質な業者のなかには、そもそもホームページやSNSをあまり活用していないところもあります。印象がいい業者を見つけたときは、まずは電話やメールで問い合わせて相談してみましょう。

     

    まとめ

    安い料金で不用品回収するコツのまとめ

    不用品回収業者をなるべく安く利用するには、さまざまなポイントを押さえることが大切です。ちょっとした心がけで大きく料金を下げられる可能性もあるため、できることから取り入れてみましょう。

    一般廃棄物収集運搬業を取得している片付け堂は、電話相談や見積もりも無料です。また、キャンセル料もかからないため、安心して依頼を検討できます。全国に対応しているので、不用品をスムーズに処分するためにぜひ利用してみてください。

    片付け堂

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

  • 不用品回収業者にぼったくられた事例集|ぼったくり被害を未然に防ぐ方法とは?

    不用品回収業者にぼったくられた事例集

    この記事では、不用品回収業者によるぼったくり被害に対して不安を感じている人に向けて、ぼったくりの事例や被害に遭わないための方法などを解説します。ぼったくりの被害に遭わないように、優良な不用品回収業者を選んで依頼するためにぜひ参考にしてください。

     

    不用品回収業者にぼったくられた具体例を紹介

    不用品回収業者にぼったくられた具体例を紹介

    まずは、不用品回収業者にぼったくられた実際の事例を紹介します。

    作業日当日に見積もり書にはないオプション料金が追加された

    見積りには基本的な料金しか含めておらず、作業当日に不用品回収業者が一方的にオプション料金を追加するケースがあります。複数のオプションが追加されると、見積もり書よりも大幅に高い金額が請求される可能性もあります。

    トラックの説明を十分にされないまま、追加料金を請求された

    同じ大きさのトラックでもタイプによって積み込める量は異なります。トラックについて事前に説明せず、当日になってから高額な追加費用がかかるケースも少なくありません。

    格安処分・無料回収を謳っていたのに、作業後に高額請求された

    当初、格安または無料で不用品を引き取ると言っていたにも関わらず、作業後に高額な費用を請求する悪質な不用品回収業者も存在します。回収そのものは無料でもリサイクル料金を請求される場合があるため、まぎらわしい表現をする業者は要注意です。

    見積もりだけでキャンセル料を請求された

    優良な不用品回収業者は、見積もりを無料で行っています。しかし、中には見積もり後に依頼しないとキャンセル料を請求する業者もいます。正式に依頼していないのであれば、キャンセル料を支払う必要はありません。

    回収したものが不法投棄されていた

    不用品を回収した後、正しい方法で処分せずに不法投棄する悪質な業者もあります。料金を支払って不用品回収業者に依頼するのは適切に処分してもらうためなので、決して許される行為ではありません。

    即日対応を依頼すると明らかに高額な料金を請求された

    不用品の回収はなるべく早く依頼したいという人も多いです。しかし、即日対応を依頼した結果、明らかに通常よりも高額な料金を請求されてぼったくられたケースもあります。

     

    なぜぼったくり不用品回収業者が多いのか?

    なぜぼったくり不用品回収業者が多いのか?

    不用品の回収について相場を把握するのは難しいため、妥当な料金かどうか判断できない人がほとんどです。また、トラックさえあれば正当な事業を営む不用品回収業者に見えるため、素人では悪質な業者かどうか判断しにくい側面もあります。高齢者など自分で作業できない人は不用品回収業者に頼らざるを得ないため、弱みに漬け込まれるケースも珍しくありません。

     

    不用品回収業者にぼったくられた!を未然に防ぐ方法

    不用品回収業者にぼったくられた!を未然に防ぐ方法

    不用品回収業者にぼったくられた場合、不用品の処分に余計な費用を支払うことになります。ここでは、不用品回収業者にぼったくられないようにするための方法を解説します。

    相場料金を把握しておく

    不用品回収業者が設定している料金はそれぞれ異なりますが、料金の相場はだいたい以下のようになっています。あらかじめ相場を把握しておき、ぼったくられないように気を付けましょう。

    不用品の量 料金の相場
    1人暮らしで発生する一般的な不用品

    (ベッド、衣装ケース、テレビ、テレビ台、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機など)

    10,000~50,000円
    ワンルームの一部屋を埋め尽くす程度の不用品 100,000~500,000円
    一軒家全体の半分以上を埋め尽くす程度の不用品 500,000~1,000,000円

    料金の仕組みも知っておこう

    不用品回収の料金の内訳は、車両費、人件費、処分費などに分かれています。トラックの大きさや作業に必要な人数によっても、料金は大きく変化する可能性が高いです。また、不用品回収の料金プランを大別すると、トラックに積み放題の定額プランと、基本料金に対して不用品の回収料金が追加される品目別プランに分かれています。

    「無料回収」を謳う業者に注意する

    不用品の無料回収を謳う業者は、悪質である可能性があります。もちろん、すべてが悪質だとは限りませんが、無料回収を謳う業者には注意した方がいいでしょう。そもそも回収した不用品を処分するためには、費用がかかります。無料で回収された不用品は、正しい方法で処分されない可能性があるので気を付けなければいけません。

    不用品回収のために早めに動く

    「不用品の回収を依頼したい」と考えたら、早めに不用品回収業者を探しましょう。日程に余裕があれば、実際に依頼する業者をじっくり選定できます。急いで依頼すると、悪質な不用品回収業者を選んでしまう可能性が高まるため注意が必要です。きちんと調べて、納得のいく業者に依頼してください。

    複数社で見積もりをとる

    不用品回収業者を選ぶときは、複数社から見積もりをとることをおすすめします。1社の見積もりだけでは、不当に高額な料金を示されていても気づけません。複数社の見積もりを比較すれば、大体の適正価格も把握することが可能です。見積もりの内容を確認し、信頼して依頼できる業者を選びましょう。

    自治体の不用品回収サービスも活用する

    不用品の量がそれほど多くないのであれば、自治体の回収サービスを利用するのも1つの方法です。粗大ごみを出すには費用がかかりますが、不用品回収業者よりも安く済む可能性が高いです。ただし、自治体の回収サービスを利用するには、不用品を自分で回収場所へ運ぶ必要があります。

     

    ぼったくりに気づいたときの対処方法は?

     

    ぼったくりに気づいたときの対処方法は?

    ぼったくられたことに気づいたときは、どのように対処すればいいのでしょうか。ここでは、不用品回収のぼったくりへの対処法を解説します。

    見積もり時点で気付いたら絶対に契約しない

    見積もりで明らかに不当な料金を提示された場合、その時点で契約を断りましょう。見積もりをしてもらっただけなら、料金を支払う必要はありません。なるべく早い段階で断ることで、被害を未然に防止できます。はっきり断らないとトラブルに発展するケースもあるため、毅然とした態度を示すことが大切です。

    ボイスレコーダーを使って会話を録音する

    不用品回収業者とトラブルになったときに備え、ボイスレコーダーで会話を録音しておくのも効果的です。不用品回収業者が後から身勝手な主張をしてきても、ボイスレコーダーの音声があれば証拠として提示できます。ボイスレコーダーがなくてもスマホのアプリを使えば簡単に音声を録音できるので、事前に準備しておきましょう。

    勝手に作業を始められたら警察に連絡してOK

    納得のいかない見積もりを示され、業者が一方的に作業を進めた場合、すぐに警察に連絡しましょう。不用品とはいえ、本人の所有物を同意なく持ち去ろうとするのは、不法行為です。近年、不用品回収業者によるトラブルが増えていることから、警察に相談すればすぐに対応してもらえる可能性があります。

    消費者生活センターに連絡する

    不用品回収業者とのやり取りのなかで不安に思うことがあれば、消費者生活センターにも相談できます。消費者生活センターは商品やサービスの利用についての問題を相談できる公的な機関です。「188」をダイヤルすると消費者生活センターの窓口に繋がるので、事態が深刻になる前に連絡しましょう。

     

    悪質な不用品回収業者と良質な業者の違いは?

    悪質な不用品回収業者と良質な業者の違いは?

    不用品回収業者のうち、悪質なところと良質なところにはさまざまな差があります。ここでは、両者の具体的な違いについて解説します。

    優良業者はしつこく勧誘してこない

    優良な不用品回収業者との契約を断った場合、しつこく勧誘されることはありません。しかし、悪質なところは、契約を断ってもすんなりと受け入れないケースが多いです。しつこく勧誘されても、毅然な態度でしっかりと意思表示しましょう。手に負えない場合は、消費者生活センターや警察へ相談してください。

    許可の有無

    不用品回収業者として営業するには、回収する不用品に応じた許可が必要です。たとえば、一般家庭から不用品を回収する場合、一般廃棄物収集運搬業の許可を得ていなければいけません。悪質な不用品回収業者の中には許可を取得していないところも少なからず存在します。

    優良業者は連絡先をきちんと教えてくれる

    Webサイトや名刺などに連絡先が記載されていないときは、必ず質問して確認しましょう。業者が正式な連絡先を示さなかったり、教えられた住所が実在しなかったりする場合、意図的に悪質な営業を行っていると判断できます。その場合はすぐに依頼を断り、関わらない方がいいでしょう。

    悪徳業者はよく街中を軽トラックで巡回している

    悪質な不用品回収業者は軽トラックで街中を巡回しているケースが多いです。すべての軽トラックが違法だとは限りませんが、悪質である可能性は極めて高いです。安心して不用品の回収を依頼するときは、事前に見積りをとったうえで作業してくれる業者を選ぶことをおすすめします。

    優良業者は領収書を発行してくれる

    優良な不用品回収業者は、料金を支払った後で必ず領収書を発行します。後からトラブルが発覚するリスクに備えて、領収書は必ず受け取りましょう。業者が領収書を発行しない場合、悪質な業者である可能性があるため注意が必要です。領収書が発行されても、会社情報が記載されていなければ警戒した方がいいでしょう。

    優良な不用品回収業者の選び方をもっと知りたい方はこちらを参考にして下さい。
    優良な不用品回収収業者の選び方!業者選びで間違えない方法を全解説

     

    まとめ

    不用品回収業者にぼったくられた事例集のまとめ

    悪質な不用品回収業者によるぼったくりに遭わないためには、慎重に業者を選ぶことが大切です。悪質な不用品回収業者にはさまざまな特徴があるので、事前に見極めて依頼しないようにしましょう。万が一、トラブルになったときは、早めに警察や消費生活センターへ相談してください。

     

    片付け堂は、一般廃棄物収集運搬業を取得している不用品回収業者です。不用品回収以外にも複数のサービスを提供しているため、さまざまな困りごとをまとめて相談できます。全国対応しているので、ぜひ利用してみてください。
    片付け堂

     

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

  • ゴミ屋敷の片付け費用はどれぐらい?基本・オプションサービスの内容・料金相場・事例

    ゴミ屋敷の片付け費用や料金相場を解説

    メディアでもしばしば取り上げられる「ゴミ屋敷」ですが、実は自宅がゴミ屋敷化してしまう人はそれほどめずらしくありません。親族・知人がゴミ屋敷に住んでいて心配な人もいるでしょう。

    この記事は、ゴミ屋敷を片付けたい人に向け、費用の相場、サービス内容、業者を利用するメリット、業者の選び方などを解説しています。キレイな部屋を取り戻すための参考にしてください。

     

    誰の家でも「ゴミ屋敷」になってしまうリスクはある

    ゴミ屋敷のリスク

    マンションの10部屋に1部屋がゴミ屋敷、と聞けば驚く人は多いでしょう。
    誰の家でも「ゴミ屋敷」になってしまうリスクのある現状とその原因を解説します。

    10部屋に1部屋はゴミ屋敷化!実は女性が半分以上

    ゴミ屋敷の片付けを請け負っている清掃会社によると、程度の差こそありますが、大型マンションの10部屋に1部屋はゴミ屋敷化しているといいます。
    隣近所との交流が少なく、周囲の目を気にする必要があまりないことが大きな原因です。

    ゴミ屋敷の住人のうち半分以上は女性であり、とくに仕事が忙しい人や働く時間帯が不規則な人がゴミ屋敷化しやすい傾向があるといいます。
    実はゴミ屋敷は、誰でも起こり得る身近なリスクです。

    なぜゴミ屋敷になるまで片付けられないのか?

    先天的に片付けができない人もいれば、体が不自由でゴミを捨てにいけない人もいます。また、寂しさや不安が原因で、部屋を片付ける気持ちが持てないケースも少なくありません。

    ゴミ屋敷になってしまったとしても、あまり自分を責めないことが大切です。
    家族や友人がゴミ屋敷の住人である場合にも、問い詰めるようなことはしないで、まずは部屋をきれいにすることを考えましょう。

    ゴミ屋敷の自力掃除法についてはこちらの記事をご参考にして下さい。
    ゴミ屋敷は自分で掃除できる?6つの判断基準と失敗しない自力清掃法

     

    費用がかかってもゴミ屋敷の片付けは専門業者に任せよう!

    ゴミ屋敷の片付けは専門業者へ

    ゴミ屋敷になってしまうと自分一人で片付けることは難しく、通常、プロに片付けを依頼することになります。
    ここでは専門業者のサービス内容を紹介します。

    サービス内容

    ゴミ屋敷の片付けを依頼するのは、一般的には不用品回収を行っている業者です。
    一般ゴミだけでなく大型家具や家電など、幅広く処分してもらえます。

    清掃後に簡単な掃除や消臭、殺菌などを行っている業者もあります。
    ただし、どこまでが基本サービスに含まれるのかは業者によって違うため、見積もり段階で確認しておきましょう。

    オプションサービス(ハウスクリーニング・買取り)

    ゴミ屋敷を片付けてもらう場合によく利用するオプションサービスは、ハウスクリーニング(特殊清掃)や買取りサービスです。
    これらを依頼したい場合は、総合的にサービスを提供している業者かホームページなどでチェックしておきます。

    また、エアコンの掃除や水回りの専門的な清掃なども提供している業者もあるため、サービスを利用したい場合はあわせて確認しておきましょう。

    ゴミ屋敷の片付け費用の目安

    ゴミ屋敷の片付け費用の目安

    ここでは、ゴミ屋敷の片付けに必要な費用を紹介します。ただし、部屋のコンディションや運搬のしやすさなどによって大きく料金が変わるため、あくまで目安にすぎません。実際には、事前に見積もりをしてもらうことが必要です。

    ゴミ屋敷片付け費用の内訳

    ゴミ屋敷の片付け費用の内訳は、車両費・人件費・処分費・オプション料金に分けられます。

    車両費は積載トン数によって費用が決まることが一般的です。人件費は1人1日あたり1万~1万5000円程度です。処分費はリサイクル法適用の家電や解体が必要なものが多いと高くなります。オプション料金はサービスによるため一概にはいえません。

    【間取り別】ゴミ屋敷片付け費用の相場

    間取りに応じた片付け費用の目安は以下の表のとおりです。

    間取り 作業人数 時間 費用目安
    1K・1R 2人 1~2時間 3万5,000円~
    1DK 2人 2~3時間 5万5,000円~
    1LDK 3人 2~4時間 8万円~
    2DK 3人 3~5時間 10万円~
    2LDK 4人 2~6時間 14万円~
    3DK 4人 2~7時間 16万円~
    3LDK 4人 5~8時間 18万円~
    4DK 5人 5~9時間 20万円~
    4LDK 5人 8~10時間 22万円~

     

    【トラックの積載量別】ゴミ屋敷片付け費用の相場

    ゴミ屋敷の片付けは間取りだけでは見積もりにくいため、トラックの積載量で費用の目安を提示している業者が一般的です。

    ・軽トラック
    3~4万円程度です。段ボール25箱程度の量であるため、ゴミが多いと回収しきれません。

    ・2トントラック
    5万〜8万円程度です。段ボール100箱程度を載せられるため、1人暮らしなら、大抵の場合には対応できるでしょう。

    ・4トントラック
    20~30万円程度です。4トントラックではなく、2トントラック2台で回収する業者もあります。どちらにしても人件費によって割高になります。

    オプションサービスの費用目安

    ゴミを片付けた後に細かなゴミを清掃したり、床についた汚れをふき取ったりするのは意外に大変です。ここでは、間取りに応じたハウスクリーニングの費用相場を紹介します。
    なお、特殊な薬品を用いた清掃、消臭、リフォームなどは状態によるため一概にはいえません。

    間取り 費用
    1K・1R 2万5,000円~
    1DK~2DK 3万5,000円~
    2LDK~3DK 5万円~
    3LDK~4DK 6万5,000円~
    4LDK~ 8万円~

     

    ゴミ屋敷の片付け費用を具体例でみてみよう

    ゴミ屋敷の片付け費用

    ゴミ屋敷の片付けの費用は、部屋の状態によって大きく違う場合があります。
    そこで、ここでは実際の事例をもとに、どれぐらい費用がかかったか紹介します。

    ケース1:ワンルーム・膝ぐらいまでゴミが埋まっている場合

    ・1R
    ・作業人数:1名
    ・作業時間:1~2時間程度
    ・料金:3~5万円~

    部屋いっぱいにゴミがあるものの、かき分ければ床が見える程度のゴミ屋敷における費用目安です。
    一般的にはゴミが溜まり出して1年未満の状況です。ハウスクリーニングや脱臭・除菌処理をオプションで依頼すると、作業人数も増え価格も高くなります。

    ケース2:ワンルーム・天井近くまでゴミが埋まっている場合

    ・1R
    ・作業人数:2~3名
    ・作業時間:2~3時間程度
    ・料金:5~10万円~

    天井近くまでゴミが埋まっているケースは、必要なものかどうか確認しながら片付けを行うため時間も費用もかかります。
    一度全てを処分したい場合は、買取りサービスを行っている業者を選びましょう。費用が安くなる場合もあります。

    このケースでもハウスクリーニングや脱臭・除菌処理すると、価格が上がります。

    ケース3:一軒家・床が不用品で埋まっている状態

    ・一軒家
    ・作業人数:3名~
    ・作業時間:3~10時間程度
    ・料金:20万円~

    一軒家の全ての部屋がゴミで埋まっているケースです。
    ゴミの量は4トントラック1台または2トントラック2台、段ボール200箱程度を想定しています。

    一軒家の場合は奥の部屋の見積もりができないケースもめずらしくありません。
    予算は余裕を持って20~50万円の範囲で考えておきましょう。

     

    ゴミ屋敷を業者に片付けてもらうときの費用の注意点

    ゴミ屋敷を業者に片付けてもらうときの費用の注意点

    ここでは、ゴミ屋敷の片付けを業者に依頼する際の費用に関する注意点を解説します。

    部屋の広さを目安にしないほうがいい

    ゴミの量と部屋のコンディションで料金は大きく変わります。部屋の間取りで料金を提示している業者でも、そのとおりの金額で収まるとは限りません。
    特に膝より上にゴミが溜まっている部屋の片付けでは、予想外に費用がかかりやすいことに注意しましょう。

    部屋の状態によって断られるケースもある

    部屋に犬や猫などのペットが大量にいる場合や、何らかの理由で住人が部屋で亡くなった場合では高額な費用を請求されるか断られることがあります。
    トイレが詰まって汚物が散乱している場合や、ゴーグルやマスク、特殊な作業服を着用しなければならないほど不衛生な場合も同様です。

    複数の見積もりを取っておく

    一般的な片付けと異なり、ゴミ屋敷の片付けは業者によって差が出やすい傾向があります。
    無料で見積もりをしてもらえるところを選んで2~3社の見積もりを取りましょう。

    費用を支払ってでもゴミ屋敷をプロに片付けしてもらうメリット

    費用を支払ってでもゴミ屋敷をプロに片付けしてもらうメリット

    ゴミ屋敷の片付けをプロに任せるメリットとは何でしょうか。3つのポイントを解説します。

    時間や労力を大幅に節約!

    ゴミ屋敷のゴミの量は、腰を痛めてしまったり重くて物が運び出せなかったりするほどです。力や体力に自信がない人はプロに任せましょう。
    一般ごみやリサイクル法に従う必要がある家電、貴重品なども、プロは手早く分別しながら処分してくれます。

    近所に迷惑がかからない・恥ずかしくない

    自治体のゴミ回収車の量には限りがあり、一度にゴミを出すと近所迷惑になる恐れがあります。また、汚い粗大ゴミを外に出すことに抵抗があることも多いのではないでしょうか。
    業者に頼めば短時間で運び出してくれるため、最小限のストレスで済みます。

    ゴミ屋敷に逆戻りしにくい

    徐々に片付けていると、またすぐにゴミが溜まってしまうケースが少なくありません。
    ゴミ屋敷の片付けは業者に頼んで一気にキレイにしたほうが心機一転となり、元に戻りにくいことが特徴です。

    ゴミ屋敷を片付けてくれる業者の選び方

    ゴミ屋敷の片付け業者の選び方

    ここでは、ゴミ屋敷の片付けを依頼する業者の選び方として、費用やサービス内容と質、信頼性の観点からポイントを解説します。

    料金|明確な料金体系か?

    明確な料金体系をホームページなどに掲載しているかチェックしましょう。料金を提示していない業者や、相場とかけ離れた料金の業者は要注意です。
    悪質業者とは限りませんが、見積もりで料金が大幅に上がったり、片付け後に追加料金が発生したりする可能性があります。

    サービス|片付け以外のサービスも要チェック!

    ハウスクリーニングや買取り、特殊な片付け・清掃など、不用品回収以外のサービスも調べておきましょう。
    たとえば水回りのカビが落ちないなど、後からオプションサービスを利用したくなることがあります。広範囲のサービスを提供している業者を選んでおくと安心です。

    市町村から認可を受けているか|「一般廃棄物収集運搬業許可」ほか

    ゴミ屋敷の片付けを請け負う業者のなかには無許可業者も存在します。ホームページなどで「一般廃棄物収集運搬業許可」を受けているかチェックしましょう。
    また、買取りの場合は「古物商許可」、遺品整理の場合は「遺品整理士」の資格をそれぞれ確認しておくと安心です。

    なお一般的に、リサイクルショップ経営も行っている業者のほうが、適正な価格で高く買い取ってもらえる確率が高いです。

    スタッフの質|アルバイトでなく専門研修を受けたスタッフか?

    不用品業者によっては短期のアルバイトに作業を任せています。しかし、専門的な研修を受けたスタッフのほうが、質が高くスピーディな作業をしてもらえることは間違いありません。
    できるだけ専任スタッフに担当してもらえる業者を選びましょう。

    ゴミ屋敷の片付け費用の料金相場とおすすめ業者を詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
    ゴミ屋敷清掃業者の料金相場とおすすめの業者5選【比較表有り】

     

    まとめ

    ゴミ屋敷の片付けは片付け堂へ

    ゴミ屋敷の片付けは非常に大変なのでプロに任せるのが一般的です。費用はゴミの量と部屋の状態によって変わります。まずは無料で見積もりを取りましょう。
    ハウスクリーニングや買取りなど、総合的にサービスを提供している業者がおすすめです。

    片付け堂は県・市町村の許認可を受けた不用品回収・買取り・遺品整理など、お家に関するさまざまなお困りごとを解決する専門業者です。
    見積もり無料で低価格、さらにTポイント導入(100円に付き1ポイント)も付きます。ぜひ一度お問い合わせください。

     

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

  • ゴミ屋敷は心の病気が原因?考えられる病気の種類や解決するための方法を解説

    ゴミ屋敷は心の病気が原因?病気の種類や解決するための方法

    ゴミ屋敷になったのは、本人の性格によるものと考えている人も少なくありません。しかし、実は病気が関係している可能性もあります。ゴミ屋敷化は本人のせいと安易に決めつけず、原因を究明することが重要です。

    この記事では、ゴミ屋敷の原因となる病気や対処法などについて詳しく解説します。

    ゴミ屋敷で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

     

    ゴミ屋敷の原因と考えられている主な病気とは?

    ゴミ屋敷の原因と考えられている主な病気とは?

    ゴミ屋敷の原因と考えられている病気は8つあります。
    ここでは、それぞれの病気について解説します。

    ためこみ症

    ためこみ症は別名「ホーダー」とも呼ばれています。モノを過剰に集めたり、ため込んだりすることで安心感を得られる反面、モノを捨てることに悲しみや罪悪感を覚えてしまうという病気です。ためこみ症を発症する原因ははっきりしていませんが、遺伝や幼少期の育ち方などが関係していると考えられています。

    買い物依存症

    買い物依存症とは、現実逃避の手段として買い物を繰り返してしまう依存症の1種です。購入したモノを処分せずに次から次への新しい商品を購入していくため、ゴミ屋敷化が進みます。買い物依存症は、嫌なことや不安なことがあり、それから逃れたいという心理で発症するケースが多いようです。また、比較的若い女性に多い症状です。

    セルフネグレクト

    セルフネグレクトとは、「自己放任」とも呼ばれます。一般的なネグレクトは、子どもや高齢の親などの世話を放棄することですが、セルフネグレクトは自分自身の世話、例えば食事や入浴などがおろそかになります。発症原因は主に、認知症やうつ病、親しい人の死などが挙げられ、危険な状況に陥るリスクが高いため、周囲のサポートが必要不可欠です。

    強迫性障害(OCD)

    強迫性障害は精神障害の一種で、本人の意志とは関係なく、同じ思考や同じ行動を繰り返す病気です。自傷行為や抜毛症なども強迫性障害のひとつとされています。例えば、ゴミ屋敷なのにゴミを捨てられないといった、自分の意志とは異なる行為を繰り返します。また、モノへの強い執着心があることも特徴です。

    ADHD(注意欠陥・多動性障害)

    ADHDは、モノをなくしやすい、注意力がない、落ち着きがないといった症状が出ます。精神的な病気というよりも、発達障害の一種として扱われるケースが一般的です。整理整頓が苦手で、ゴミ捨てのルールが理解できず、ゴミ屋敷化することもあります。また、ADHDは子どもだけではなく、大人でも悩まされている人が多数存在します。

    うつ病

    うつ病とは、気力がまったく湧かなくなる精神障害です。うつ病が発症する原因は、仕事や私生活などで、過度なストレスを受け続けることとされています。無気力状態に陥り、部屋の整理整頓やゴミ出しなどもできなくなって、ゴミ屋敷化が進みます。多くの場合、本人には片付ける気力がないため、業者に依頼して整理することをおすすめします。

    認知症

    認知症は、記憶力が低下していく病気です。物忘れがひどくなりゴミを出したかどうかが分からなくなるだけではなく、自分の意志で行動をするのも困難になっていきます。そのため、ゴミ出しができなくなり、ゴミ屋敷化が進行するケースも少なくありません。高齢者だけの病気ではなく、「若年性認知症」を発症するケースもあるため注意が必要です。

    統合失調症

    統合失調症は、精神分裂症とも呼ばれる精神疾患です。感情・思考・行動がバラバラになってしまう病気で、行動や会話が支離滅裂になるという特徴があります。そのため、掃除をしていても、すぐに別のことを始めてしまうなど、整理整頓や掃除が進みません。部屋が汚いことで自分を強く責めてしまう傾向があるため、業者などに片付けを依頼するのが効果的です。

     

    病気でゴミ屋敷になりやすい人の特徴は?

    病気でゴミ屋敷になりやすい人の特徴は?

    病気が原因でゴミ屋敷になりやすい人には、どのような特徴があるのでしょうか。

    まじめで完璧主義

    まじめで完璧主義な人は、掃除などもしっかりしているというイメージを持たれがちです。しかし意外にも、ゴミ屋敷に住んでいる人の多くは、まじめで完璧主義です。完璧主義の人は、ゴミの分別なども完璧に行わなければいけないという意識が強いため、完璧に分類できないと、そのままためこんでしまい、ゴミ屋敷化が進みます。

    忙しくストレスを抱えている

    仕事や私生活で毎日忙しくしている人も注意が必要です。さまざまなことで忙しく、毎日追われるように生活していることで、ゴミ出しにまで気が回らないケースも多いようです。また、忙しすぎるせいで過労状態になったり、ひどい場合にはうつ病を発症してしまったりするケースもあるため、気をつけましょう。

    物事に執着してしまう

    物事に対して過度に執着する人も気を付けなければなりません。執着心が強すぎると、他人からみるとゴミのようなものであっても、手元に残しておかないと安心できないといった感情が湧きます。その結果、モノを捨てられず、ゴミ屋敷になってしまう可能性が高まります。また、このような性質が強まると、強迫性貯蔵症になるリスクも高まるため注意が必要です。

    ゴミ屋敷に住む人の心理状態や抜け出す方法について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
    ゴミ屋敷に住む人の心理状態は孤独感や諦め?抜け出す方法まで紹介

     

    病気が原因でゴミ屋敷にしてしまう理由

    病気が原因でゴミ屋敷にしてしまう理由

    ここでは、病気が原因でゴミ屋敷化してしまう理由について解説します。

    自分を守り安心感を得るため

    病気によるストレスなどが原因で、自分の身を守りたい、安心感を得たいという感情が強まります。ゴミに囲まれた生活をすることで、外敵から守られているという安心感が得られます。これには、動物的な本能も関係しています。動物は自分のテリトリーとして巣を作りますが、ゴミで囲まれた状態は巣のような状態になり、安心できる場所と認識する傾向があります。

    買うことによろこびを感じてしまう

    モノを買うこと自体に喜びを感じることも理由のひとつです。何らかの買い物をすると心が満たされた状態になるため、衝動的に買い物をしてしまうケースが多くなります。買うことが目的で、使用したり捨てたりしないため、モノがたまっていきます。ストレスで衝動買いするケースもあれば、買い物依存症が原因になっているケースもあるようです。

    生活維持への意欲の低下

    病気が原因で働くことができないなど、心や体に何らかの障害を抱えていたり、経済的な問題で精神的に追い詰められていたりする場合には、掃除や片付けをする意欲が湧きにくくなります。そのため、家の中の整理整頓ができず、ゴミがたまってしまいます。うつ病などの場合には、片付けだけではなく、すべてに関して意欲が湧かなくなるといった症状が出ます。

    片付ける意思があるが片付けられない

    部屋の整理整頓をしたい、散らかっている状況をどうにかしたいという意思はあるものの、モノへの執着心が強くて捨てられない人もいます。病気の症状によっては、モノを捨てることに対して強い罪悪感を覚えたり、パニック状態になったりする可能性もあるため、注意が必要です。

     

    病気が原因でゴミ屋敷になった場合の解決方法

    病気が原因でゴミ屋敷になった場合の解決方法

    病気が原因でゴミ屋敷化が進んでしまっている場合には、以下の解決方法を試してみましょう。

    まずは病院を受診する

    ゴミ屋敷になってしまう原因は、本人の性格などではなく、病気が関係しているケースも少なくありません。そのため、まずは病院を受診して何らかの精神疾患や病気にかかっていないかを解明しましょう。本人が、自分は病気であると自覚しているケースは非常に稀であるため、周囲の人が病院に連れて行くなど、協力が必要です。

    信頼できる周囲の人に病気を打ち明ける

    病気が原因でゴミ屋敷化が進んでいる場合は、信頼できる家族や友人などに病気を打ち明けるのも効果的です。人に話すことで、気持ちが楽になります。また理解者を得ると、自分を責めるようなネガティブな気持ちも軽減される可能性があります。病気を打ち明けることにより、片付けを手伝ってくれる人もあらわれるでしょう。

    片付けを業者に依頼する

    うつ病や統合失調症などのように、ネガティブな気持ちや自分を責める気持ちを抱きやすい病気の場合、部屋が散らかっていることで、さらに自己嫌悪に陥ってしまうケースもあります。そのため、まずは「部屋をきれいにしよう」という意識を持ちましょう。自分では片付けられないケースも多いため、業者に依頼して片付けてもらうことがおすすめです。

    ゴミ屋敷の料金相場やおすすめ業者を知りたい方はこちらをご覧ください。
    ゴミ屋敷清掃業者の料金相場とおすすめの業者5選【比較表有り】

     

    病気が深刻化する前に|ゴミ屋敷を片付ける手順

    ゴミ屋敷を片付ける手順

    ここでは、ゴミ屋敷を片付ける手順について解説します。自分で片付けられるなら参考として、病気などで難しい場合には流れだけでも、あらかじめ把握するとよいでしょう。

    1.害虫駆除をする

    ゴミ屋敷には、ネズミや害虫などが発生している可能性があります。そのため、本格的に片付ける前に、害虫駆除をしておきましょう。片付け前日に殺虫剤などを使用して、室内の害虫を駆除します。

    2.作業範囲を決める

    すべての部屋を一度で片付けるのは難しいため、作業範囲を決めましょう。これは、モチベーションを保つ効果もあります。また、心の病気を抱えている場合には、多くのことを行おうとするとパニックになる可能性もあるため、少しずつ進めます。

    3.仕分け作業をする

    ためこんだモノを、「必要なモノ」と「不要なモノ」に仕分けしていきます。例えば、1年以上使用していなければ不要などと、線引きをしておくとよいでしょう。ただし、ためこみ病や強迫性障害の場合には仕分けが困難なため、サポートが必要です。

    4.粗大ごみを処分する

    粗大ゴミは置いてあるだけでスペースを取ってしまい、掃除が進まないため、処分しましょう。粗大ゴミは業者に回収してもらうのが一般的です。大きなゴミがなくなると、清掃作業がスムーズに進みます。

    5.清掃作業をする

    ゴミが片付いたら、掃除機でホコリを除去しましょう。その後、洗剤などで拭き掃除を行います。汚れがひどく、自分では対処できない場合も多いため、プロの業者に依頼することも検討しておくとよいでしょう。

    ゴミ屋敷を自分でできるか?自力で掃除する方法を知りたい方はご覧下さい。
    ゴミ屋敷は自分で掃除できる?6つの判断基準と失敗しない自力清掃法

     

    まとめ

    ゴミ屋敷は心の病気が原因?病気の種類や解決するための方法のまとめ

    ゴミ屋敷になる原因は、性格などだけではなく、病気が関係しているケースも多数あります。そのため、ゴミ屋敷になりそうだと思ったら、病院を受診するなどの対策が必要です。また、自分で片付けるのが難しい場合には、業者に依頼するとよいでしょう。

    片付け堂では、不用品回収をはじめ、家に関するさまざまな「お困りごと」を解決できる、広範囲のサービスを提供しています。該当の県、および市町村の許認可を取得している専門業者のため、安心して任せられます。不用品にお困りでしたら、ぜひ一度お問い合わせください。

     

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

  • ゴミ屋敷に住む人の心理状態は孤独感や諦め?抜け出す方法まで紹介

    ゴミ屋敷に住む人の心理状態と抜け出す方法

    気が付いたらゴミ屋敷になっていた人や、家族や友人、近隣の家がゴミ屋敷になって悩んでいる人も少なくありません。ゴミ屋敷になってしまうのは、心理的な要因が関係していることも多いため注意が必要です。

    この記事では、ゴミ屋敷になってしまう人の心理状態を解説します。あわせて、ゴミ屋敷に住み続けてはいけない理由や抜け出す方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

     

    ゴミ屋敷に住んでいる人の心理状態とは?

    ゴミ屋敷に住んでいる人の心理状態とは?

    ゴミ屋敷に住んでいる人は、どのような心理状態にあるのでしょうか。

    孤独や疎外感を感じている

    周りに誰も知り合いがおらず一人で暮らしている場合、孤独感からゴミ屋敷になりやすいといわれています。ゴミに囲まれることで疎外感が薄れるという人も少なくないからです。家族や配偶者を亡くし、孤独が深まることがきっかけになるケースもあります。

    片付けられない自分を正当化しあきらめている

    片付けることに対して拒否感がある人もいます。片付いていなくても構わないという思いがあるため、仕事が忙しくて時間がない、時間があるときにまとめて整理する、と自分を正当化します。しかし、実際には何もしないというケースが多いです。

    物が増えることに喜びを感じている

    買い物癖や収集癖などがある人は、物が増えること自体に喜びを感じるという特徴があります。買い物をすることや手元に物が増えていくことが快感になるため、不要なものであっても捨てられずにゴミ屋敷化が進みます。

    もったいないから捨てられない

    単純に物を捨てることがもったいないという気持ちから、さまざまな物をためこむケースもあります。物に対して特別な愛着や感情をもちやすい人が、このような状態になる場合が多いです。思い出とセットになった品であれば余計に捨てにくくなります。

    汚いものに触れたくない

    汚いものに触れたくないという感情が働き、ゴミやホコリなどを放置している人もいます。精神的な問題、例えば潔癖症などを抱えている可能性もあります。潔癖症は過度に掃除するといった症状だけでなく、汚れたものに一切触れられないということも症状の1つです。

    汚れた環境での生活が気にならない

    ゴミ屋敷では、悪臭や害虫が発生しているケースが多いですが、それらが気にならなくなり掃除をしない人もいます。通常であれば耐えられない環境でも問題なく暮らせるだけでなく、そもそも汚れているという意識がない場合もあります。

    捨てられたゴミをかわいそうだと感じている

    ゴミを拾って集めるなどの収集癖がある人に多い心理です。捨てられているゴミがかわいそう、といった意識が働くため、まるで捨て猫などの動物を拾うような感覚でゴミを家に持ち帰ってしまうケースも少なくありません。

    ゴミ屋敷を作ってしまう理由について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
    ゴミ屋敷に業者を呼ぶのは恥ずかしい?心理状態や業者の選び方を解説

    ゴミ屋敷と関係しているかもしれない心理的な要因

    ゴミ屋敷と関係しているかもしれない心理的な要因

    ここでは、ゴミ屋敷と関係している可能性がある心理的要因について解説します。

    過労や過度のストレスを抱えている

    過労や過度のストレスを抱えていることで、無気力になってしまい片付けられないケースがあります。例えば、仕事や家事・育児、介護などで日々忙しく、ストレスや疲れがたまってしまいうつ状態に陥ってしまうことも珍しくありません。そのため、高齢者だけでなく若者や女性であってもゴミ屋敷になることがあります。

    精神疾患を抱えている

    何らかの精神疾患を抱えていることで、片付けや掃除ができずにゴミ屋敷になってしまうことがあります。例えば、強迫性貯蔵症や統合失調症、ADHDなどの可能性も考えられます。精神疾患によっては、物を捨てられなかったり、片付けようとするとパニック状態に陥ったりすることがあるため注意が必要です。

    高齢による認知症になっている

    認知症の可能性も考えられます。認知症は記憶力が低下していく病気ですが、症状の進行に伴って今までできたことができなくなっていきます。そのため、ゴミ出しを忘れてしまうだけでなく、そもそもゴミ出しや片付けができない状態になっている場合もあります。認知症の場合、1人で生活させないようにすることが大切です。

    ゴミ屋敷の住人による心理的な行動

    ゴミ屋敷の住人による心理的な行動

    ゴミ屋敷に住んでいる人が心理的にとりやすい行動について紹介します。

    他人に助けを求めない

    ゴミ屋敷に住んでいる人は、他人に助けを求めない傾向が強いです。自分で解決しようという気持ちがあり、ゴミ屋敷に住んでいることで問題があったとしても相談できない人が多くいます。そのため、いつまでも片付けが進まずますますゴミ屋敷化が進むだけでなく、周囲から孤立してしまうケースも珍しくありません。

    衝動的な行動を起こす

    ゴミ屋敷に住んでいる人は、物を購入する際によく考えるのではなく、衝動や感情に任せて購入してしまうケースも多いです。買い物依存症であるケースもあり、買うこと自体が目的になっていることもあります。衝動に任せて行動しているため、掃除などを計画的に行うことができずゴミ屋敷化が進みます。

    物を出したら出しっぱなしにしている

    物を出したら片付けずに出しっぱなしにしてしまう人も少なくありません。片付けするというしつけがなされてない、または片付けの習慣がないため、そもそも物を片付けるという意識がなく、放置してしまうケースもあります。片付けないことで失くしたと勘違いして再購入し、結果的に物が増えていくという悪循環に陥ります。

    持ち物を減らさない

    ゴミ屋敷に住んでいる人は、必要ないものでも捨てようとしないことが多いです。理由はさまざまですが、物への執着心が強くて捨てられない、まだ使えるのにもったいない、精神疾患が原因でゴミを片付けられないなどが考えられます。たくさんの不用品をためこむことになるため、ゴミ屋敷化が進んでしまいます。

    持ち物の管理をしない

    ゴミ屋敷に住んでいる人は、持ち物を一切管理していないケースが多く、何が自分の自宅にあるのかを正確に把握できていません。そのため、すでに持っているものでも購入してしまうなど、物が増えやすくなります。物の管理ができないのなら、いらない物をまず処分し、必要なものだけを1つの部屋にまとめるとよいでしょう。

     

    ゴミ屋敷に住み続けてはいけない3つの理由

    ゴミ屋敷に住み続けてはいけない3つの理由

    ゴミ屋敷に住み続けることで、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

    1.生ゴミ放置による害虫などの発生によって健康を害する可能性がある

    ゴミを放置し続けることで、害虫などが発生します。例えば、ネズミやゴキブリ、ハエやハクビシンといった害虫・害獣が発生し、健康を害するリスクがあります。また、害虫などが発生するとゴミ屋敷である自宅だけでなく、近隣住居にも侵入する可能性があり、被害の拡大や近所トラブルに発展する恐れがあります。

    2.生ゴミ腐敗による悪臭被害など周囲の住民にも迷惑がかかる

    ゴミ屋敷では、食べかけや飲みかけでカビが生えた飲食物、腐敗した食べ物、食べ終わった後のカップやコンビニ弁当の容器など、さまざまなゴミが放置されています。そのため、悪臭が発生する原因となります。ひどくなれば、周囲にも悪臭が漂うため周辺住民からの苦情が増えてトラブルになるケースもあります。

    3.ホコリなどが蓄積して火災を発生する可能性がある

    ゴミ屋敷では、日常的に掃除をしないことで大量のホコリがたまります。ホコリは火災の原因にもなるため、最悪の場合には自宅で火事が発生する恐れがあります。また、火の不始末などがゴミに引火しやすい、コンセント周りにホコリがたまってトラッキング火災が起こることもあり、注意が必要です。

     

    ゴミ屋敷から抜け出す方法

    ゴミ屋敷から抜け出す方法

    ゴミ屋敷から脱却するためにはどうすればよいのでしょうか。
    ここでは、ゴミ屋敷から抜け出す方法を紹介します。

    人とコミュニケーションをとるようにする

    孤独であることで自己防衛意識が強く働きゴミをためるケースもあるため、できるだけ人とコミュニケーションをとって、孤独感を和らげましょう。家族などのゴミ屋敷で悩んでいる人は、ゴミ屋敷に住んでいる人の話を聞くことを意識します。

    きれいな部屋で生活をしてみる

    一時的でもよいのできれいな部屋で生活してみましょう。ゴミのない快適さやゴミ屋敷の恥ずかしさなどに気づくこともあります。また、高齢者なら1人だと広すぎることに気づき、適切な広さの住居に引っ越すきっかけにもなります。

    ゴミ箱を設けて使用する習慣をつける

    ゴミ屋敷化している部屋には、ゴミ箱が置かれていないケースが多いです。ゴミ箱がないことでゴミを放置しやすくなるため注意しましょう。ゴミ箱を設置して捨てる習慣をつけることは、必要なものとゴミの区別をつけることにもつながります。

    ゴミ屋敷になった部屋を自力で掃除する方法について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
    ゴミ屋敷は自分で掃除できる?6つの判断基準と失敗しない自力清掃法

    プロの業者に依頼する

    多くのゴミを処分するには、数カ月程度の時間が必要になってしまいます。しかし、プロの業者に依頼することで素早く処分でき、自分でゴミを処分しているうちにやる気がなくなるなどのリスクもなくなります。

     

    プロの業者に依頼するのがおすすめな理由

    プロの業者に依頼するのがおすすめな理由

    プロの業者に依頼するメリットは大きく分けて3つあります。

    条例や法律にしたがって処分するから安心

    自分でゴミを処分する場合には、自治体への依頼や指定シールの購入、決められた場所へ自分で運ぶなど決まったルールがあり、多くの手間がかかります。プロの業者に任せれば、ゴミの分別はその地域の条例に従い、法律にのっとって処分してくれるため安心できます。

    業者に任せたほうが安全

    ゴミ屋敷の片づけは危険なこともあります。例えば、大量のゴミが積み重なっている場合には、上から物が落ちてきてケガをしてしまう、害虫や害獣などに噛まれて病気を移される、火災の危険性など、さまざまなリスクが考えられます。プロの業者であれば経験豊富なため、安全性が高いことは大きなメリットです。

    時間や労力を使わなくて済む

    ゴミ屋敷の片付けは、1日程度では終わりません。どの程度のゴミがたまっているかにもよりますが、かなりの時間と手間がかかります。そのため、片付けている途中でやる気をなくしてしまうケースも少なくありません。しかし、プロの業者に依頼すれば時間や労力をかけることなく、部屋をきれいに片付けられます。

    ゴミ屋敷清掃業者の料金やおすすめ業者を詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
    ゴミ屋敷清掃業者の料金相場とおすすめの業者5選【比較表有り】

    まとめ

    ゴミ屋敷に住む人の心理状態や抜け出す方法

    ゴミ屋敷化してしまう心理は、孤独感や疎外感、片付ける習慣がない、何らかの精神疾患を抱えているなどさまざまです。ゴミ屋敷から脱却するためには、人とのコミュニケーションをとり、一度きれいな部屋で生活してみることなどが重要です。

    片付け堂では、不用品回収だけでなく、お家に関するさまざまな困りごとを解決できるサービスを広範囲で提供しています。ゴミの整理や片付けなども行いますので、ぜひ一度お問い合わせください。

     

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

  • ゴミ屋敷に業者を呼ぶのは恥ずかしい?心理状態や業者の選び方を解説

     

    ゴミ屋敷になる心理状態や業者の選び方

    自宅や親しい人の家がゴミ屋敷のような状態になっていて、悩んでいる人も少なくありません。
    この記事では、ゴミ屋敷を作り上げてしまう心理状態に触れたうえで、掃除のために業者を呼んでも恥ずかしくない理由を解説します。

    業者の選び方などについても解説するので、ゴミ屋敷の問題を解決するためにぜひ役立ててください。

     

    ゴミ屋敷を作ってしまう理由

     

    ゴミ屋敷を作ってしまう理由

    そもそもゴミ屋敷を作ってしまう理由としては、どのようなことがあるのでしょうか。
    ここでは、その理由について解説します。

    忙しすぎる

    なかには、忙しすぎてゴミ捨てに気が回らない人もいます。ゴミ出しは決まった曜日の早朝にしなければならないため、夜勤がある人はタイミングがなかなかあわない場合もあります。また、家にいても、ライフスタイルによってはゴミ出しの時間は寝ているケースもあるでしょう。

    モノへの愛着が強すぎる

    モノを捨てるという行為に抵抗があり、ついついため込んでしまうケースもあります。モノを捨てられない理由は、何となくもったいないと感じるからである場合も多いです。また、なかには、一人暮らしの孤独感を埋めあわせるために、モノで家を埋め尽くしている人もいます。

    片付け方がわからない

    性格的に片付けが苦手な人はモノをため込みやすく、いつの間にかゴミ屋敷を作ってしまう場合も多いです。ただし、なかには精神的な問題により片付けができず、家にモノがあふれかえってしまう人もいます。

    ゴミ屋敷であることをバレたくない理由

    ゴミ屋敷であることをバレたくない理由

    ゴミ屋敷であることを知られたくない人も多いです。
    ここでは、その理由を解説します。

    近隣にバレると恥ずかしいため

    ゴミ屋敷であることが近隣住民にバレて恥ずかしい思いをしたくないという人も多いです。その場合、ゴミ屋敷だという噂が広がるのを恐れている可能性があります。また、賃貸契約に問題が生じることが不安で、管理会社や大家さんに知られたくないという人もいます。

    親しい人にバレると恥ずかしいため

    人によっては、親しい人にゴミ屋敷の事実を知られたくないと考えるケースもあります。たとえば、親族に知られて叱られることを恐れている場合があります。友人に知られれば距離を置かれるのではないかと不安に思っている人も少なくありません。また、仕事関係の人にバレてしまい、仕事に影響するリスクを恐れている人もいるでしょう。

     

    ゴミ屋敷に業者を呼びたくない理由

    ゴミ屋敷に業者を呼びたくない理由

    ゴミ屋敷をなんとかしたいと思っていても、なかなか業者を呼べないケースもあります。
    ここでは、その理由を解説します。

    プライベートを見られると恥ずかしいため

    ゴミ屋敷とはいえ、なかにはゴミだけでなく個人的に大切にしたいものもあります。一気にゴミとして捨てた場合、プライベートなものを周囲の人に見られて嫌だと感じる人も多いです。しかし実際には、掃除業者に依頼すれば中身がわからないように梱包して運んでくれる場合もあります。

    男性を部屋にあげたくないため

    ゴミ屋敷の家主が女性の場合、男性を部屋にあげることに抵抗があり、業者を呼べないケースもあります。業者のスタッフは男性が多いというイメージをもたれやすいですが、実際は女性のスタッフもいます。気になる場合は相談してみるといいでしょう。

    ゴミ屋敷を自力で清掃する方法やメリットを知りたい方はこちらをご覧ください。
    ゴミ屋敷は自分で掃除できる?6つの判断基準と失敗しない自力清掃法

     

    業者を呼ぶことは恥ずかしくない理由

    業者を呼ぶことは恥ずかしくない理由

    ゴミ屋敷の片付けのために業者を呼ぶのは、決して恥ずかしいことではありません。
    ここでは、その理由を解説します。

    仕事であるため

    業者はあくまでも仕事としてゴミ屋敷の掃除をします。ゴミ屋敷の掃除を依頼されれば売上になるため、喜んで掃除してくれます。そもそも業者はたくさんのゴミ屋敷に対応しているため、慣れている可能性が高いです。部屋の中にゴミが散乱していても、驚かずに淡々と作業してくれます。

    周囲の人のため

    本人は業者を呼ぶことをためらっても、周囲の人のためを思えばなるべく早めにゴミを片付けたほうがいいでしょう。ゴミ屋敷になっていることを隠しているつもりでも、実際はバレている可能性があります。

    体調と精神状態がよくなるため

    家がきれいになれば、単に見た目がよくなるだけでなく気分もよくなります。一気にきれいにすれば、きれいな状態を維持したいと思う気持ちも強くなる可能性が高いです。

     

    周りにバレずに業者を呼ぶことはできる?

    周りにバレずに業者を呼ぶことはできる?

    業者のなかには、依頼者の希望にできる限り配慮してくれるところもあります。さまざまな業者がいるので、相談しやすいところを見つけて連絡してみてください。

    ゴミ屋敷について周囲にバレることを心配している人も多いですが、もっと心配すべきなのは片付けられない状態が続いていることです。そもそもゴミ屋敷になっている場合、臭いや見た目からすでに周囲にバレている可能性もあります。誰かが気づき、噂話が広がってしまうケースも少なくありません。

    ゴミ屋敷について悩んでいるなら、少しでも早く業者を呼んできれいにすることをおすすめします。

     

    ゴミ屋敷清掃業者による掃除の特徴

    ゴミ屋敷清掃業者による掃除の特徴

    業者を呼んだ場合、どのようにゴミ屋敷を掃除してくれるのでしょうか。
    ここでは、その特徴を解説します。

    ゴミを目立たせない

    ゴミ屋敷の掃除をする場合、業者は目立たないように作業します。トラックも家から離れた場所に停めたうえで訪問するので安心です。作業は玄関や窓からなるべく見えないように行います。また、回収するゴミを箱に詰め、大量のゴミが出ていることをわからないようにしてくれます。

    時間帯の調整可能

    大量のゴミを片付けるときは、どうしても大きな音が出る可能性があります。周囲の人にとって騒音が気にならないよう、平日の昼間に作業する場合が多いです。もちろん、自分から日時の希望を出すこともできるため、都合によっては早朝や深夜にこっそり片付けてもらうことも可能です。

    人数の調整可能

    少人数であれば掃除していることがバレにくいですが、家全体にゴミがたまっていると作業がなかなか進みません。人数も希望に応じて調整してくれる場合が多いので、相談してみましょう。

     

    ゴミ屋敷の清掃業者に依頼するメリット

    ゴミ屋敷の清掃業者に依頼するメリット

    ゴミ屋敷の掃除を業者に依頼すれば、さまざまなメリットがあります。
    ここでは、具体的に解説します。

    手間が省ける

    業者に依頼すれば、手間がかかる作業をすべて任せられます。自分で専用の道具をわざわざ用意しなくて済むだけでなく、友人や知人に相談して協力してもらう必要もありません。また、仕事やライフスタイルによりゴミの回収のタイミングがあわない人でも、問題なくゴミを捨てられます。

    サービスがよい

    ゴミを片付けた後は、ハウスクリーニングまでしてもらえることもあります。また、状態がいい不用品であれば、買い取りサービスを利用できる場合もあるので相談してみましょう。

    ゴミ屋敷の清掃業者に依頼するときの予算

    ゴミ屋敷の清掃業者に依頼するときの予算

    業者にゴミ屋敷の掃除を依頼するには、どの程度の費用がかかるのでしょうか。
    ここでは、予算について解説します。

    ワンルームマンションでの一人暮らし

    ワンルームマンションで一人暮らしをしている場合なら、予算は3~8万円程度と考えておきましょう。ただし、部屋数が少なくても、ゴミの量によっては値段が大きく変わる場合もあります。

    家族で住む戸建て4LDK

    戸建ての4LDKに家族で住んでいる場合、20万円以上の予算が必要になる可能性が高いです。なぜなら、部屋数が多いとゴミの量も多くなりやすく、人件費がかかるからです。

     

    ゴミ屋敷の掃除業者の選び方

    ゴミ屋敷の掃除業者の選び方

    掃除業者を選ぶときは、さまざまなポイントをチェックする必要があります。
    ここでは、掃除業者の選び方を解説します。

    実態・実績がある会社

    掃除業者を選ぶときは、必ず地図をチェックして店舗が確認できる会社にするべきです。なかには、実態のない悪質業者も存在するため、依頼する前に調べておいたほうが安心です。また、実績も確認し、たくさんの依頼を受けている業者を選ぶことも重要なポイントになります。

    信頼できる会社

    契約前のやり取りを通して、信頼できる会社であるかチェックしましょう。たとえば、見積もりが具体的である会社は、後から高額な追加費用を請求してくる可能性が低いです。また、親身になって要望を聞いてくれる会社なら、プライベートな空間の掃除を安心して任せられるでしょう。

    市町村の一般廃棄物収集運搬許可を取得しており、ゴミの不法投棄をする可能性がないかどうかも確認してください。

     

    ゴミ屋敷をすぐにでも掃除した方がいい状態とは?

    ゴミ屋敷をすぐにでも掃除した方がいい状態とは?

    ゴミ屋敷のなかでも、早急に掃除した方がいいケースとしてはどのような状況があげられるのでしょうか。
    ここでは、具体的に解説します。

    苦情がきている

    苦情がきているなら、ゴミ屋敷のせいで周囲の人が不安を感じています。その場合、なるべく早く掃除をし、状況を改善したほうがいいです。もしも近隣にゴミ屋敷があって悩んでいるのであれば、賃貸の管理会社や自治体などに相談してみましょう。第三者に相談すると、状況が早く改善される可能性があります。

    生活に支障が出ている

    ゴミが増えすぎて生活するスペースが無いなら、すぐに掃除して状況を改善しましょう。人を家に呼べず人間関係に影響が出ている場合も同様です。片付けたいと思っているのに自分ではどうにもできないという人は、業者に相談することで状況をスムーズに改善できます。掃除して心地よく生活できる環境を取り戻しましょう。

    ゴミ屋敷清掃業者の料金やおすすめ業者について知りたい方はこちらをご覧ください。
    ゴミ屋敷清掃業者の料金相場とおすすめの業者5選【比較表有り】

     

    まとめ

    ゴミ屋敷になる心理状態や業者の選び方のまとめ

    ゴミ屋敷状態になっているなら、恥ずかしがらずにすぐに掃除することをおすすめします。そのまま放置しても状況が改善することはありません。業者に依頼すればスムーズに片付けてもらえるので心強いです。

    片付け堂は、家に関するさまざまな困りごとに対応しています。不用品回収はもちろん、清掃やハウスクリーニングにも対応可能です。市町村の一般廃棄物収集運搬許可も取得しているため、安心して掃除を依頼できます。ゴミ屋敷の悩みを解消するために、ぜひ無料の見積もりをしてみてください。

     

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

  • 不用品回収の費用相場と安く抑えるコツ7つ【業者別の費用一覧付き】

    不用品回収の費用相場

    引越しで不要になった大きな家具や家電。
    不用品として回収してもらうのに、一体いくらぐらいかかるんだろう……と心配になる方も多いかもしれません。

    できるだけコストを抑えたい回収費用ですが、作業を依頼する先によってその費用相場は大きく異なります。

    主な依頼先である

    • お住まいの自治体
    • 不用品回収の専門業者
    • 引越し業者(引越しを兼ねた回収の場合)

    で「テーブル」「ベッド」「ソファ」を依頼した場合を比べてみましょう。

    自治体※1 不用品回収業者※2 引っ越し業者※2
    テーブル 1,100円 5,000~8,000円 ※4 3,500~4,500円
    ベッド※3 2,000円 8,000円~10,000円 3,000円~ 
    ソファ(1人用) 800円 8,000円~10,000円 2,500円~

    ※1 一例として東京都豊島区の事例を掲載。
    ※2 業界大手の業者事例を掲載。
    ※3 セミダブルベッド・ダブルベッドサイズ。ベッドマットを除く
    ※4 不用品回収業者の回収費用は、「回収費用」+「基本料金」を含む

    こうして見ると、不用品回収は自治体に依頼するのがもっとも安いことがわかります。
    しかし、自治体はすべての製品を回収できるわけではないこと、また回収までに時間がかかるなど、デメリットも複数あります。

    逆に、1品目ずつの料金は自治体よりかさんでも、不用品回収業者ではスピード感のある対応やあらゆる製品を回収してくれるメリットがあります。

    そこで今回この記事では、

    • 不用品回収の費用相場

    不用品回収の費用相場

    をしっかりお伝えしたうえで、

    • 自治体・不用品回収業者・引越し業者に依頼した場合のメリット&デメリット
    • 回収費用を抑えるためのコツ
    • 不用品回収業者を選ぶときに注意したいこと

    などについても触れていきます。

    この記事を読めば、業者ごとの費用相場がわかり、さらにそれぞれのメリット・デメリットを知ることで、ご自分はどの業者を選べばいいのかが明確になります。

    ぜひご自分の納得できる業者を選んで、不用品をすっきり回収してもらいましょう!

     

    1.不用品回収にかかる費用相場

    冒頭でもお伝えした通り、不用品回収を扱っている業者は、主に次の3か所になります。

    • お住まいの自治体
    • 不用品回収の専門業者
    • 引越し業者(引越しを兼ねた回収の場合)

    一言で不用品回収の相場といっても、上記の依頼先によりそれぞれ相場は異なります。
    ひとつずつ見ていきましょう。

    1-1.自治体を利用する場合の相場

    各自治体では、「粗大ごみ受付センター」という窓口を通じて、不用品回収を行っています。センターへ依頼する場合の相場は、下記の通りになります。
    回収に出される頻度が高いものを例に挙げてみましたので、参考にしてみてください。

    自治体の回収費用相場※1
    テーブル 1,100円
    ベッド※2 2,000円
    ソファ(1人用) 800円
    ベッドマット 1,100~1,900円
    タンス 2,000円
    本棚 400~2,600円
    扇風機 400円~
    冷蔵庫 3,700~5,600円
    テレビ 1,300~3,700円
    洗濯機 2,500~3,300円

    ※1 一例として東京都豊島区の事例を掲載。
    ※2 セミダブルベッド・ダブルベッドサイズ。ベッドマットを除く
    ※家電リサイクル法で定められている品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、パソコン)は自治体では収集しない。基本、購入店や買い替え先の小売店での引き取りをしてもらうが、難しい場合は「家電リサイクル受付センター」へ別途連絡する必要がある。この表では「家電リサイクル受付センター」で回収してもらう際の料金を表示。

    ご覧いただいた通り、自治体での不用品回収はほとんどのものは回収してくれますが、サイズによっては回収を断られることもあるので注意が必要です。また、事業系の粗大ゴミは回収対象外となりますので、ご不安な方は各自治体にお問い合わせください。

    自治体に依頼できる不用品のサイズとは、1辺の長さが約30~210㎝の物です。カーペットやサーフボードなど210㎝を超えるものであっても、切断して既定のサイズ内に収めることができれば、粗大ゴミとして回収してもらうことが可能です。

    ちなみに、1辺の長さが約30㎝以下の物は、通常の家庭用ゴミとして出せます。
    まずはお手元の不用品が、このサイズの規定内であるかどうかを確認しましょう。

    不用品回収費用の減額・免除制度

    参考:「粗大ごみ受付センター」

    1-2.不用品回収業者を利用する場合の相場

    不用品回収業者の費用相場は、回収方法によって下記2通りに分かれます。

    ◎回収してほしい品数が少ない場合→「1品目ごとの回収」
    ◎回収してほしい品数が多い場合→「積み放題プランでの回収」

    それぞれの費用相場をご紹介していきましょう。

    1-2-1.1品目ごとの回収

    不用品が1点しかない場合に利用します。
    こちらを利用する場合は、1品目の回収料金の他に、「基本料金」がかかる業者がほとんどです。
    「基本料金」の相場は、3,000~5,000円ぐらいとなっています。
    「基本料金」を追加した各処分品の費用相場は次の通りです。

    品名 不用品回収業者の
    回収費用※1
    基本料金 回収費用相場
    (左記金額の合計金額)
    テーブル 2,000~3,000円 3,000

    5,000円

    5,000~8,000円
    ベッド 5,000円~ 8,000~10,000円
    ソファ(1人用) 5,000円~ 8,000~10,000円
    ベッドマット 3,000円~ 6,000~11,000円
    タンス 5,000円~ 8,000~10,000円
    本棚 3,000~5,000円 5,000~10,000円
    扇風機 1,000円~ 4,000~6,000円
    冷蔵庫 6,000~10,000円 9,000~15,000円
    テレビ 2,000~5,000円 5,000~10,000円
    洗濯機 3,000~6,000円 6,000~11,000円

    ※1 業界大手の業者事例を掲載

    1-2-2.積み放題プランでの回収

    こちらは、トラックに詰め込める分だけ回収してくれる料金プランです。
    2品目以上の不用品がある場合は、こちらのプランを利用した方が費用を安く抑えらるケースもありますので、ぜひ検討してみましょう。

    それぞれの不用品回収業者が、トラックの大きさによってプラン内容を用意しています。
    下記は一例となりますので、参考までにご覧ください。

    部屋の広さの目安 プラン料金 作業スタッフ トラックの大きさ 積載量
    単身赴任・学生の

    一人部屋

    20,000円~ 1名 軽トラック 約1㎥
    2K~2DK程度の部屋 34,000円~ 2名 2t車 約4㎥
    3DK~程度の

    部屋

    58,000円~ 2名 4t車 約8㎥
    軽トラック1台に積める荷物量とは

    それでは、もっともライトなプランである「軽トラック」には、果たしてどれぐらいの不用品が詰めるのでしょうか?

    • 冷蔵庫
    • 洗濯機
    • 電子レンジやノートパソコン、掃除機などの小さい家電
    • 液晶テレビ
    • ベッド(マット含む)
    • 本棚
    • 食器や調理器具 など

    思った以上にたくさん詰め込めそうですね。
    ちょうど学生の1人暮らしや、単身赴任で家族と離れて暮らしているお父さん1人程度の家具・家電分は十分に載ることがおわかりいただけるかと思います。

    家具の高さや積載重量に注意

    ここで1点注意したいのは、「積み放題」とはいっても、それぞれのトラックには高さ制限や積載重量の制限が設けられている点です。当日の搬出作業の際、家具の思わぬ高さが原因で追加料金を請求されトラブルになるケースも聞きます。

    また、部屋が上層階にある場合、分解が必要な家具の場合など、費用が新たに発生する可能性があります。
    当日の請求金額を見て、「こんなはずじゃなかった!」と慌てないためにも、回収を依頼する際は事前に回収してほしい品物を業者に直接見てもらい、より正確な金額で見積もってもらえるようにしましょう。

    1-3.引越し業者を利用する場合の相場

    引越しの際に出たお客様の不用品を、引越し業者が有料で回収してくれる場合もあります。
    あくまでも、引越し作業に付随したサービスであり、不用品回収だけの依頼はできませんのでご注意ください。

    【引越し業者に不用品回収を依頼する際のルール】

    引越し業者に不用品回収を依頼する際のルール

    このサービスを利用する場合の「不用品回収」に関する費用相場は、下記の通りです。

    引っ越し業者の回収費用相場※1
    テーブル 3,500~4,500円
    ベッド 3,000円~ 
    ソファ(1人用) 2,500円~
    ベッドマット 業者・エリアにより可能なことも。事前に要相談
    タンス
    本棚
    扇風機
    冷蔵庫 6,672~7,644円
    テレビ 4,296~5,916円
    洗濯機 5,484円~

    ※1 業界大手の業者事例を掲載。

    残念ながら、すべての引越し業者がこのような不用品の回収作業を引き受けてくれるわけではありません。現在、不用品回収が可能な業者を下記にまとめましたので、回収費用の相場もあわせてご覧ください。

    1-3-1.サカイ引越センターに依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【引取】

    ●家電製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機)

    ●その他についてはエリアごとに引き取れるものが異なるため要相談

    【買取】

    ●不用品買取サービスもあり

    ●エアコン3,972円~ 

    ●テレビ

    4,296~5,916円

    ●冷蔵庫

    6,672~7,644円

    ●洗濯機 5,484円~

    ●衣類乾燥機5,484円~

    ※家電の場合はリサイクル量+収集運搬料3,000円で計算

     

    1-3-2.アーク引越センターに依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【買取】

    ●書籍

    ●CD

    ●ブランド服

    ●ピアノ

    ●書籍・CD・ブランド服

    無料ダンボール(5箱まで)に詰め込み、集荷・査定を無料で実施してもらう。

    ●ピアノ

    要問い合わせ

     

    1-3-3.アリさんマークの引越社に依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【引取】

    ●家電製品(エアコン、ブラウン管テレビ、冷蔵庫、洗濯機)

    ●エアコン7,000~8,000円 

    ●テレビ

    約6,000円

    ●冷蔵庫

    9,000~10,000円

    ●洗濯機 6,000~7,000円

    ※リサイクル量+収集運搬料含む

     

    1-3-4.ヤマトホームコンビニエンスに依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【引取】【買取】

    ●家具

    ●家電

    ●無料

    ●買取できるものであればその分の金額がもらえる

    ※無料の有無は商品により異なる場合有り。

    ※同社条件に合致しないものは買取不可。

    ※不用品廃棄のみはNG。

     

    1-3-5.日本通運に依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【引取】

    ●家電製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機)

    ●エアコン 

    ●テレビ

    ●冷蔵庫

    ●洗濯機 

    ●衣類乾燥機

    ※1点につきリサイクル量+収集運搬料8,000~12,000円。

    サイズ、その他作業工程がある場合は金額に変動あり。

    くわしくは要問合せ

     

    1-3-6.ハート引越センターに依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【引取】【買取】

    ●家具

    ●家電

    ●引取無料の場合

    購入から5年以内、目立った傷・汚れがない家具

    購入から3年以内の動作に問題がないパソコン

    目立った傷・汚れがない食器など

    ●引取有料の場合

    古く、目立つ汚れや傷がある家具・家電類

    ※エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機は家電リサイクル法により有料引取。

     

    1-3-7.アップル引越センターに依頼した場合の費用

    回収できるもの 回収費用
    【引取】【買取】

    ●家具

    ●家電

    品物次第では無料引取・有料引取・買取になる。要問合せ。

    上記の表を見ると、引越し業者によって「引取」のみをしているところもあれば、「買取」まで合わせて実施しているところもあります。

    その「買取」に関しても、品物の状態次第で可か不可かが決まります。
    さらに、エリアによっては取り扱い自体ができない可能性もありますので、必ず事前に問い合わせをし、のちのちのトラブルを避けるためにも訪問での見積もり依頼をするようにしましょう。

     

    2.依頼先別の不用品回収にかかる費用をシミュレーション

    不用品回収にかかる費用をシミュレーション

    1章で自治体、不用品回収業者、そして引越し業者の不用品回収の費用相場を確認しましたが、数字だけ並んでいるのを見ても、なかなか実感がわかないかもしれません。
    そこでこの章では、「1DKに住む独身男性」「2LDKに住む3人家族」を例に挙げて、3者の費用感をつかんでいきましょう。

    2-1.事例①1DKに住む独身男性Aさんの場合

    転勤に伴い、自宅の引越しをすることになった30代のAさん。
    引越し先には備え付け家具があるため、「ベッド」「冷蔵庫」「ソファ」を不用品として処分したいと考えています。

    では、この3品を自治体・不用品回収業者・引越し業者でそれぞれ回収依頼した場合、一体いくらかかるのでしょうか?1章の費用相場の表を参考に、計算してみます。

    ベッド、冷蔵庫、ソファの不用品回収の相場

    単純に計算してみると、やはり「自治体」への依頼がもっとも安く済むことがわかりました。このケースでいえば、他の2者と比べてだいぶリーズナブルに不用品を処分できることがわかりますね。

    では、処分したい品数が多い場合は、一体どこにお願いすればいくらぐらいの費用で済ませられるのでしょうか?
    もう一つの事例を見てみましょう。

    2-2.事例②2LDKに住む3人家族の場合

    都内に住む40代のBさんは、妻と小学生の子どもの3人家族です。
    ご両親との同居を始めるため、このたび引越しをすることになりました。
    結婚以来使い続けてきた古い家具・家電のうち、「ベッド」「冷蔵庫」「ソファ」に加え、「洗濯機」「ダイニングテーブル」「テレビ」を思い切って処分することにしました。

    では、これら6品の大型家具・家電を自治体・不用品回収業者・引越し業者に回収依頼した場合は、費用はどれぐらいになるのでしょうか?次の比較表で確認してみましょう。

    ベッド、冷蔵庫、ソファ、洗濯機、テーブル、テレビの不用品回収の相場

    このケースでも、やはり自治体がもっともリーズナブルであることがわかりました。

    ところで、不用品回収業者に依頼する方法を、「トラックへの積み放題プラン」に変更した場合でも、やはり下記のような金額がかかります。上記で挙げた複数の家具・家電を処分したい場合は、このようなおまとめプランがお得です。

    【不用品回収業者のトラックへの積み放題プラン例】

    3DK~程度の

    部屋

    58,000円~ 2名 4t車 約8㎥

    しかし、このように費用面だけを見て依頼先を選んでしまうと困ったことになります。
    それは冒頭でも述べた通り、それぞれの依頼先には不用品回収を依頼にするにあたり、いくつか注意しなければならない点があるからです。

    次章ではこのような点を含め、各依頼先に回収をお願いした場合のメリット・デメリットを見ていきましょう。

     

    3.不用品回収はどこに依頼するのがベスト?それぞれのメリット・デメリットを紹介

    不用品回収業者へ依頼する際のメリット、デメリット

    前章までで大体の費用相場をつかんでいただきましたが、費用が安いからといって安易に自治体を選択するのは失敗の元となります。なぜなら、自治体には回収できる製品とできない製品があること、また不用品回収まで待たされる日数が長いことなどが挙げられるからです。

    そこで、このような点を含めて、各依頼先へお願いした場合の、具体的なメリットとデメリットをご紹介していきます。あなたの希望する依頼先に、不用品の回収を頼んでも大丈夫なのかどうかを、一緒に判断していきましょう。

    3-1.自治体に依頼した場合のメリット・デメリット

    回収費用として、もっともコストを低く抑えられる自治体。
    依頼先としてすぐにでも決断してしまいたいところですが、そこには知っておくべきデメリットもあります。くわしく見ていきましょう。

    3-1-1.自治体のメリット

    自治体で不用品を回収してもらう場合の最大のメリット、それは言うまでもなく回収コストの安さです。
    特に引越しの時は出費が多く、ただでさえコストを抑えたい状況のなか、他の2者と比べて1/2~1/3程度の費用で回収してもらえるので、とても魅力的ですね。

    3-1-2.自治体のデメリット

    しかし、自治体の回収には以下のようなデメリットがあります。

    ●「有料粗大ごみ回収処理券」をあらかじめ購入する必要がある

    ●ご自身で回収品を収集場所まで運搬しなければならない

    ●回収日は自治体の指定した日となるため、すぐに処分できない

    ●家電リサイクル法で定められている品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、パソコン)は自治体では収集しない。基本、購入店や買い替え先の小売店での引き取りをしてもらうが、難しい場合は「家電リサイクル受付センター」へ別途連絡する必要がある。

    ●回収できるサイズが決まっている。それ以上大きいものだと不用品回収業者への手配が必要になる

    自分で搬出できるサイズでしたら問題ありませんが、冷蔵庫やテーブルなど大きな物になってしまうとなかなか運び出すのも一苦労です。そう考えると、安易に自治体に頼むのも考えものですね。

    なお自治体によっては、別途費用を上乗せして搬出作業を依頼できるメニューもあります。
    くわしくは、各自治体にお尋ねください。

    3-1-3.自治体への依頼手順

    自治体では基本的に、1品目ずつの引き取りとなります。
    不用品回収業者のように、まとめてトラックに積むこむパック料金などのサービスはなく、1品目いくらという計算になります。

    回収依頼の手順は下記のとおりです。

    不用品回収の自治体への依頼手順

    【STEP1】粗大ごみ受付センターへ申し込み

    各自治体では、大きな不用品を処分するための「粗大ごみ受付センター」を開設しています。電話・インターネットを通じて、粗大ごみ回収の予約をしましょう。
    その際に①回収費用 ②回収日を指示されるので、忘れないようにメモしておくことが大切です。

    【STEP2】「有料粗大ごみ回収処理券」を購入

    →自治体から指示された回収費用と同額の、「有料粗大ごみ回収処理券」を用意します。
    こちらは、自治体内に点在するコンビニエンスストアや個人商店、スーパーなどで販売しています。取扱い店をホームページなどで確認し、収集日までに必ず購入しておきましょう。購入した券はシール状になっていますので、回収予定品に貼りつけておきます。

    【STEP3】指定期日に自分で搬出

    →収集場所に自分で不用品を搬出します。回収日当日は早朝からの引き取りの場合もあるため、できるだけ前日の夜までに出しておきましょう。

    3-2.不用品回収業者に依頼した場合のメリット・デメリット

    回収費用だけ見ると自治体が有利でしたが、では不用品回収業者のメリット・デメリットとは一体どんなものでしょうか?

    3-2-1.不用品回収業者のメリット

    不用品回収業者は、回収作業を専門としているだけあって、なるべく消費者の手を煩わせることなく作業を進めてくれます。そのメリットを挙げると

    ●こちらの指定日時に引き取りに来てくれるので、すぐに処分できる

    ●自宅まで来てくれるので、消費者は待っているだけでOK

    ●不用品が多い場合は、トラックなどでまとめて搬送してくれるのでコストカットになる

    ●ほとんどの品物を引き取ってくれる

    ●解体作業が必要なものでも請け負ってくれる

    ●状態の良いものは買取してくれる業者もある

    のようにさまざまな利点があります。

    3-2-2.不用品回収業者のデメリット

    一方デメリットを挙げてみると

    ●自治体に比べ回収費用が高い

    ●上手に業者を選ばないとトラブルになることもある

    ●業者を選ぶための下調べ・問い合わせなど事前の手間がかかる

    などがあります。業者をきちんと選び、メリットの多さと回収費用を天秤にかけ納得さえできれば、不用品回収業者への依頼も良い選択肢となりえます。

    3-2-3.不用品回収業者への依頼手順

    不用品回収業者への依頼手順

    不用品回収業者への依頼手順は下記の通りになります。

    【STEP1】不用品回収業者へ見積もり依頼

    回収を依頼したい業者が見つかったら、まずは見積もり依頼をお願いしましょう。依頼方法は業者によっても異なりますが、主に①電話 ②メール ③LINEなどで連絡が可能です。
    不用品を伝えれば、大体の費用は答えてもらえますが、品物のサイズや重量、品数など直接見てもらったほうがのちのちのトラブルが少なくなります。

    できれば、業者に訪問での見積もりをお願いし(業者側も訪問できるかどうか聞いてくるケースが多いです)、来てもらう日程を決めましょう。

    【STEP2】業者が訪問→見積もりを出す

    業者に訪問してもらい、不用品を見てもらったあと具体的な見積もりを出してもらいましょう。回収量によって搬出用トラックのサイズ、作業人数、作業時間などが決まってきます。
    この時点で何か疑問がある場合は、どんどん聞いておきます。

    【STEP3】自分の希望日に回収作業をしてもらう

    業者と回収日を決めたら、あとは待つだけです。
    当日は作業スタッフが品物を運んで行ってくれるので、手間が省け便利です。

    3-3.引越し業者に依頼した場合のメリット・デメリット

    最後に、引越し業者に依頼した場合のメリット・デメリットをご紹介します。

    3-3-1.引越し業者のメリット

    引越し業者に依頼するメリットは、

    ●引越しと不用品の処分が同日にできる

    ●引越し業者によっては買取も行ってくれる

    という2点です。引越し作業で荷物がどんどん動き場所も必要ななか、粗大ごみはできるだけ早く手放したいもの。その点、引越し業者ならどちらも同時に行ってくれるので、こちらの手間も大いに省けます。

    3-3-2.引越し業者のデメリット

    一方デメリットとしては

    ●不用品回収のみの作業は受け付けていない。あくまでも引越し作業の依頼をしてくれた消費者向けのサービス

    ●引取や買取をしてくれる引越し業者が限られる

    といった点です。
    引越しされる予定のある方で、かつ引越しに伴って大きなごみが出そうであれば、あらかじめ引越し業者での不用品回収も視野に入れて、プランを立ててもいいでしょう。

    3-3-3.引越し業者への依頼手順

    引越し業者への依頼手順は下記の通りになります。

    引っ越し業者への不用品回収の依頼手順

    【STEP1】引越し業者へ見積もりを依頼する

    依頼したい業者が決まったら、まずは連絡して見積もりを出してもらいましょう。

    【STEP2】引越し業者が訪問し見積もりを出す

    訪問当日は、引越し作業の見積もりと合わせ、不用品回収の費用も見積もってもらいます。状態のいいものは買取が可能な場合もあります。各社に問い合わせてみて、買取してもらえる場合はあらかじめ商品を送付、大型家具や家電の場合は出張買取などを利用して対応してもらうのがおすすめです。

    【STEP3】引越し当日、回収品を引き取ってもらう

    引越し当日に不用品を回収してもらうことができます。
    何度も手間をかけることなく、引越しと不用品回収が同日に済むため、とても便利です。

     

    4.不用品回収のおすすめの依頼先パターン

    不用品回収のおすすめの依頼先パターン

    前章で各依頼先のメリット・デメリットを見てきましたが、それぞれ一長一短があるため、混乱してしまった方もいるかもしれません。手間がかからず、かつ経済的に不用品の処分を進めるためには、結局どこにどう依頼すればいいのでしょうか?

    答えは、あなたがどれだけ不用品回収の準備に時間を割けるかによります。
    以下かけられる手間別に、おすすめの回収ケースをご紹介していきましょう。

    4-1.ある程度時間が取れる場合

    ある程度時間の取れる方は、自分で運び出せるものは回収日を待って自治体に持って行ってもらい、運び出せない大きな家具・家電は不用品回収業者に依頼することをおすすめします。
    このような「合わせ技」を活用することで、少しでも回収費用を抑えることができます。

    ただ、前述したように自治体を利用する場合は、回収日までにかなりの時間待たされる可能性があります。その間回収品はご自分の手元に置いておかなければならないため、多少の不便があることを理解しておきましょう。

    4-2.多忙で時間がまったく取れない場合

    不用品回収業者に一括で処分してもらうことをおすすめします。
    あらかじめ業者と打ち合わせておいた時間帯に、すべての不用品を持って行ってもらえるため、何度も立ち会う必要がなくなります。その分自分の時間も邪魔されることがないため、普段の生活に支障なく、不用品の処分ができます。

    4-3.引越しも兼ねていて同日にすべて済ませたい場合

    引越し業者の不用品回収をおすすめします。
    引越し日は多くのスタッフや、運搬予定の家具・家電が入り乱れ、現場はとても混乱します。そんなとき、不用品だけ別の業者に頼んでいると、その業者の手配や対応をしなければならず、肝心な引越し作業がおろそかになりかねません。

    そうならないためにも、不用品の回収まで請け負ってくれる引越し業者を探しましょう。引越し当日に、引越し作業と同時進行で不用品を処理してくれるため、作業が終わるころには無駄なものが何一つないすっきりした新居で、気持ちの良いスタートを切ることができます。

    もちろんこれはあくまでも一例であり、回収品の種類やサイズ、それぞれの事情によって金額は細かく変更してくるかと思います。

    大切なのは、無理のない範囲で作業を進めていくことです。
    ご家族とも相談しながら、もっともやりやすい処分方法を考えてみてくださいね。

     

    5.不用品回収の費用を安く抑えるコツ7つ

    不用品回収の費用を安く抑えるコツ

    ご自分にあてはまる回収パターンが見つかったら、次に気になるのは、どうすれば少しでも回収費用が抑えられるかという点ではないでしょうか?
    ここでは、自分でできるコツについて7つご紹介していきましょう。

    5-1.相見積をとって料金比較をしておく

    複数の業者から相見積もりを取り、良心的な価格を提示しているところを選びましょう。

    不用品回収の費用は、業者によって幅があります。
    自治体に関しては、ある程度料金が決まっているため安心ですが、不用品回収業者や引越し業者は各社ごとに料金を設定しています。
    面倒くさいからといって、1社だけの見積もりで判断してはいけません。

    5-2.業者に値引き交渉をする

    見積価格を提示されたら、ダメもとで値引き交渉をしてみましょう。

    不用品買取業者のホームページを見ると一目瞭然ですが、複数の業者ではお客さんを獲得するために「他店よりも1円でも高い場合はご相談ください」と表記しています。
    そのため、値引き交渉についても柔軟に応じてくれる可能性があります。

    前項でも述べたように、相見積もりを取ったうえでの交渉であれば、「どこどこはいくらぐらいだ」といったような基準も出てきます。そしてこの基準がそのまま、値引き交渉の材料になるのです。

    5-3.家具の買い取りをしてもらえるか確認する

    不用品回収業者や引っ越し業者に、家具の買取サービスに対応しているか確認しましょう。

    ホームページやチラシなどで明記していなくても、買取サービスを行っている業者もいるかもしれません。不用品として処分費を捻出する一方で、買い取ってもらえるものをお金に換えていけば、処分費用の節約にもなります。

    5-4.引越しシーズンなど繁忙期を避ける

    繁忙期は料金が高くなるケースがあります。そのため、回収の依頼は繁忙期を外した時期にしましょう。
    また、繁忙期だと希望する回収日時に来てもらえない可能性がありますので要注意です。

    5-5.リサイクルショップに依頼する

    不用品回収業者や引越し業者に依頼する前に、自分でリサイクル専門ショップなど探して不用品を買い取ってもらう方法もあります。

    多くのリサイクルショップが、無料で出張訪問をしたうえで査定してくれます。ただ複数点ないと自宅訪問をしてくれないショップがあったり、品物の状態によっては買取してもらえないケースも多くありますので、その点了承しておきましょう。

    5-6.メルカリなどのフリマアプリを利用する

    「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリを活用して、不用品を売る方法もあります。どちらも無料で手軽に登録・出品できるためおすすめです。
    24時間365日、どこかで誰かが見てくれているのがこうしたフリマアプリの最大の利点です。思った以上の値段がつくこともあり、不用品処分が楽しくなるかもしれません。

    5-7.友人・知人に譲る

    昔ながらの方法ですが、友人・知人に譲るという方法もあります。あなたにとっての不用品は、周りの人にとっての必需品かもしれません。まだ使えるものであれば、必要としている人の手元に渡るのもいい選択です。

    幸い、今の時代はSNSが発達しているので、不用品を譲りたいと一言発すれば、反応してくれる人もいることでしょう。一度試す価値はあります。

    このように、7つのコツを試すことで、回収費用のコストカットに役立ててみてくださいね。

     

    6.まとまった不用品を処分するなら不用品回収業者に依頼しよう

    不用品処分をするなら、不用品回収業者がおすすめ

    ここまでで不用品回収の相場や各依頼先のメリット・デメリット、ケース別の回収パターンについて見てきましたが、「とにかく急いでいる!」「大量の処分品を一度に処分してほしい」という方は、迷わず不用品回収業者へ依頼しましょう。

    その理由を次項でお伝えしていきます。

    6-1.不用品回収業者を選んだほうがいい理由

    不用品回収業者に依頼した方がいい最大の理由は、「大量の不用品をこちらの希望するタイミングですぐに処分できる」という点です。

    ご存知のように、不用品が出るのは引越しでのタイミングが多いもの。

    新居に移るにあたり、ほとんどの方が複数の不用品を出していかれますが、その中にはベッドやタンスなど長く手元には置いておけない大型のものもたくさんあります。

    そのような場所を取るものは、一刻も早く処分してしまいたいものですよね。

    引越し業者に不用品回収もまで依頼する手もありますが、前述したように不用品を引き取ってくれる引越し会社は限られているため、ご自分の気になっている引越し会社が対応していないケースも考えられます。

    そんななか不用品回収業者に依頼すれば、このような悩みは解消できます。
    さらに、以下のようなメリットもあります。3章でもお伝えしましたが、再度確認していきましょう。

    不用品回収業者に依頼した時のメリット
    メリット1 業者が自宅まで来てくれるので利用者は待っているだけでOK
    メリット2 不用品が多い場合はトラックでまとめて搬送するプランもあり
    メリット3 ほとんどの品物を引き取ってくれる
    メリット4 解体作業が必要なものでも請け負ってくれる
    メリット5 状態の良いものは買取してくれる業者もある

    以上のようにさまざまな利点があります。そのため、回収の依頼先選びに迷っているようなら、不用品回収業者がおすすめです。

    6-2.不用品回収業者の選び方

    不用品回収業者に依頼するうえで、もっとも悩んでしまうのが、いったいどの業者に頼めばいいのかという点ではないでしょうか?
    チラシやホームページで比較しながら業者の利点を探そうにも、「高額買取」や「即日処分可能」などのうたい文句は、大方どこでも書いているものです。

    そんななか失敗しない業者選びをしている方は、いくつかのポイントに絞って慎重に選んでいます。特に大切なのは、リサイクル品や不用品を取り扱うのに以下のような資格を取得しているかどうかという点です。

    ◎一般廃棄物収集運搬業許可

    家庭から出た不用品を有料で回収し運搬するための許可。

    不用品の買い取りサービスを行う場合には、以下の資格が必要となります。

    ◎古物商許可

    一度使用したものを買い取り、修理したり再販して報酬を得るための許可。

    上記のような許可証を得ないまま、不法に営業している業者も数多く見受けられます。
    そのような業者とトラブルに発展しないためにも、業者を選ぶ際は、上記のような許可証を取得しているかどうかを事前にしっかりチェックしておきましょう。

    業者の選び方について、さらにくわしく知りたい方は、「ゴミ屋敷清掃業者の料金相場とおすすめの業者5選【比較表有り】」の記事も合わせてお読みください。

    6-3.迷ったら「片付け堂」へ

    「良い業者を選ぶ時間がない!」「とにかくすぐに不用品の回収をお願いしたい!」と頭を抱えている方には、「片付け堂」がおすすめです。
    「片付け堂」では不用品回収はもちろん、清掃作業やハウスクリーニングなど多様なサービスをご提供しています。北関東から四国まで26店舗を展開しているため、どちらにお住まいの方でもご安心ください。

    「片付け堂」は、一般廃棄物収集運搬業許可および古物商許可も取得しており、不用品回収だけでなく下記のような作業を幅広く行っています。

    • 不用品回収
    • 遺品整理
    • ハウスクリーニング
    • 解体作業
    • 外構・エクステリア
    • 買取

    業界(廃棄物処理)初のTポイントも導入し、ご依頼いただいた利用者の方が安心してかつお得に家の整理ができるよう万全の準備を整えています。

    ご相談はLINE、電話、メールフォームで随時受け付けております。
    ぜひ一度ホームページで詳細をご覧ください。

    片付け堂公式ホームページ

    公式サイトはこちら:片付け堂

     

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

     

     

    7.まとめ

    今回は、不用品回収の相場についてお伝えしてきました。
    不用品回収の金額は、回収作業をする「自治体」「不用品回収業者」「引越し業者」によって、開きがあることがわかりましたね。

    また、それぞれメリット・デメリットがあるため、金額だけで依頼先を決めるのは難しい点もご紹介しました。
    あくまでも、ご自分の無理のない範囲で、作業を進めていけるのがベストです。

    今回ご紹介した費用相場を参考にしながら、ぜひ不用品処分の依頼先についてじっくり検討してみてくださいね。

  • 優良な不用品回収収業者の選び方!業者選びで間違えない方法を全解説

    不用品回収業者の選び方

    「不用品を処分したいんだけど業者に頼むと高額請求が心配だ」

    「優良な不用品回収業者を見分けるにはどうしたらいいんだろう」

     

    不用品回収業者にはトラブルを起こす違法な業者も多く、安心して回収を依頼できる優良な不用品回収業者を見つけ出すのはなかなか大変です。

    しかし依頼する前に下記の5つのポイントをチェックすれば適切に優良な不用品回収業者を見分けることができます

    優良な不用品回収業者選びの5つのポイント

    また以下の選んではいけない不用品回収会社の4つの特徴を避けて業者を選べば、さらに安心です。

    選んではいけない不用品回収業者の4つの特徴

    これらのポイントを確認しないままに不用品回収を依頼してしまうと、ぼったくりなどのトラブルに遭遇する危険性がたいへん高まります。

    そこで今回は上に掲げた

    優良な不用品回収業者の選ぶための5つのポイント
    選んではいけない不用品回収業者の4つの特徴

    合わせて9つになるこれらのポイントについて、それぞれ詳しく解説してきます。
    さらに後半では、

    不用品の種類・量に合わせて適切な業者を選択する方法
    見積もりを依頼する上で注意する3つのポイント

    など実際に不用品業者へ依頼する際に注意すべきポイントについても解説していきます。
    この記事を読めば、あなたも迷うことなく適切に優良な不用品回収業者を見つけ出すことができます。

    1.優良な不用品回収業者の選ぶための5つのポイント

    優良な不用品回収業者を選ぶ5つのポイント

    冒頭で述べたように、不用品回収業者が優良な業者であるかどうかを判断するためには、以下の5つの点をまずチェックしましょう。

    優良な不用品回収業者を選ぶための5つのポイント

    一つずつ詳しく解説していきます。

    1-1. 一般廃棄物収集運搬業許可をもつ業者であることを確認する

    優良不用品業者かどうかを確認する上で自治体からの許可を取得している業者であるかという点が、たいへん重要なポイントです。許可を取得せず営業している業者は全て違法業者です。

    自治体が発行する資格にはいくつかの種類がありますが、家庭から排出される不用品を回収する上で必ず持っていなくてはいけないのは一般廃棄物収集運搬業許可です。

    不用品回収の免許には、この一般廃棄物収集運搬業許可のほかに古物商許可、産業廃棄物収集運搬許可の2種類がありますが、これらの許可だけでは家庭から出る不用品の回収を行うことはできません。

    免許の種類 特徴
    一般廃棄物収集運搬業許可 家庭から出る不用品を回収する上で不可欠な許可

    この許可を持たない業者に家庭の不用品回収を依頼してはいけない

    古物商許可 リサイクルショップなど販売目的で不用品を購入することができる許可販売目的で不用品を購入することができる許可。

    不用品の買取は依頼できるが、不用品の廃棄を依頼することはできない。

    産業廃棄物収集運搬許可 工場や事業所などから出る廃棄物を処理する際に必要な許可

    この許可だけで、家庭から出る不用品の回収を行うことはできない。

    この許可を取得している業者のホームページには、必ず取得済みの表示があります。

    回収を依頼する前に一般廃棄物収集運搬業許可の表示があるかどうかを必ずホームページで確認しましょう。

    許可番号が記載されているかどうかも忘れずに確認しよう

    一般的な不用品回収業者のホームページでは以下のように認可番号の記載があるのが一般的です。

    「東京都23区一般廃棄物収集運搬業許可 第0000号」

    この番号は自治体から業者に割り振られている番号で、この番号は自治体のホームページなどでも掲載されています。許可の確認と合わせてこの許可番号が記載されているかどうかも確認しましょう。

    1-2.料金がわかりやすく明示されていることを確認する

    優良な業者はわかりやすい価格設定が示されているケースがほとんどです。反対に悪質な業者では、料金体系が明示されていなかったり、わかりにくい表示となっているケースが多くあります。

    ホームページを見て料金体系が明示されていない場合や、一見して料金がわかりにくいと感じた場合、そのような業者は依頼を避けることをお勧めします。

    1-3.相場より著しく高い料金が設定されていないことを確認する

    業者の中には不当に相場より高い料金を設定している業者もいます。必ず複数の業者の料金を確認し相場に対して料金が高くないかどうかを確認しましょう。

    一般的に不用品回収業者の料金設定は、以下の2種類のどちらかであるケースがほとんどです。

    不用品回収業者の料金設定 2つのパターン
    ・基本料金+品目ごとの料金制

    トラックに摘み放題の定額パック制

    それぞれの料金体系と料金目安を紹介しましょう。

    1-3-1.基本料金+品目ごとの料金

    基本料金に加え、不用品の種類や数に応じて料金が決まるプランです。この料金プランは特に不用品の数が少ない場合にお得です。

    不用品回収業者の料金設定

    基本料金の目安は2,000円〜3,000円です。この金額に不用品毎の個別の料金が加算されます。
    個別の料金の目安は以下の表を参考にしてください。もちろん業者によってバラツキはありますが、これをおよその目安とすることで不当に高い業者は避けることができます。

    品目 一般的な価格設定
    冷蔵庫 6,000円〜10,000円
    テレビ 2,000〜5,000円
    パソコン 1,000〜3,000円 
    電子レンジ 500〜1,500円
    洗濯機 3,000〜6,000円
    アイロン 500円
    ベッド 5,000円~(大きさにより変動)
    マットレス 3,000円~ (大きさにより変動)
    タンス 5,000円~
    テーブル 2,000~3,000円
    ファンヒーター 1,000円~

    例えば、この価格設定に従って、冷蔵庫と洗濯機の回収を依頼した場合の料金は

    基本料金3000円+冷蔵庫10,000円+洗濯機+6,000円=19,000円

    これに消費税が加算された金額が回収料金の総額ということになります。

    1-3-2.トラックに摘み放題の定額パック制

    回収業者のトラックに積み放題で定額の金額が設定されています。細かい不用品がたくさんある場合などはこちらのプランが用意されている不用品回収業者を利用する方がお得です。

    トラックの大きさによって料金が定められているケースが多く、料金目安は以下の通りです。

    トラックの大きさ 相場料金
    軽トラック 20,000円~
    2トントラック 34,000円~

    積み放題プランの場合は特に追加料金を請求する悪徳業者も多く報告されていますので注意が必要です。
    回収を正式に依頼する前に引き取ってもらいたい不用品を全て伝え、必ず見積もりを書面でもらっておくことも大切です。見積もり依頼の注意点については5章でも詳しく解説していますので参考にしてください。

    また、不用品回収の相場についてさらに詳しく知りたい方は、以下のページを合わせてご覧いただくことをおすすめします。

    不用品回収の費用相場と安く抑えるコツ7つ【業者別の費用一覧付き】

    1-4.ホームページで業務の事例を確認する

    不用品回収業者のホームページでは、多くの場合、実際に作業を行なった実例を紹介しています。

    例えば作業前と作業後の部屋の画像や、作業の所要時間、具体的に回収した不用品の種類と料金など優良な業者では作業事例を詳しく紹介しているケースが多くあります。

    まずホームページに作業事例が明示されているか。されている場合、作業内容や料金はわかりやすく紹介されているかなどを見れば、優良業者であるかどうかの判断材料になるだけでなく、実際に依頼する際の安心材料にもなります。

    1-5.よくない口コミが多い業者は避ける

    優良業者のホームページには作業事例と合わせて口コミ情報が掲載されているケースが多くあります。依頼者の口コミに業者が回答しているケースなどもあり、業者の顧客に対する姿勢をチェックする上でも役に立ちます。

    また地域情報が掲載されている口コミサイトなども合わせてチェックすることをお勧めします。地域の口コミサイトでよくない情報が多く掲載されている業者は依頼を避けるのが無難です。

    2.選んではいけない不用品回収業者の4つの特徴

    選んではいけない不用品回収業者の4つの特徴

    ここからは選んではいけない不用品回収業者の特徴をわかりやすく解説します。次の4つの特徴を踏まえて業者を選ぶだけで、トラブルに巻き込まれる確率はぐっと低くなります。

    選んではいけない不用品回収業者の4つの特徴

    では一つずつ解説していきます。

    2-1.地域をトラックで巡回している

    「ご家庭に不用品はありませんか」とアナウスしながらゆっくりとトラックが街を巡回する様子を見かけることがあります。

    見慣れた光景に感じるかもしれませんが、街を巡回している業者は正式な営業許可を持っていない悪徳業者が多いため、安易に回収を依頼すべきではありません。
    トラックに積み込んだ後に高額な価格を請求されたり、回収した不用品を不法投棄するというトラブルなども数多く報告されています。

    2-2.会社の住所が確認できない

    ・会社の住所が開示されていない
    ・連絡先が固定電話ではなく携帯電話になっている

    このような特徴の業者には回収を依頼するべきではありません。もちろん優良業者であれば連絡先が曖昧であることは決してありません

    悪質な業者は連絡先を明示しないことによってクレームを避け、さまざまな街を転々としながら営業を続けています。そのような業者への依頼はトラブルの元です。

    2-3.チラシで「無料」サービスを宣伝する

    ポスティングサービスによって配布される不用品回収業者のチラシには「無料で回収します」というフレーズが使われていることがよくありますが、チラシで「無料」を宣伝する業者は悪質な業者が多いため回収を依頼するべきではありません。

    基本的に不用品回収が無用となるケースはありません。このような業者では回収料金については無料としておいて、回収後に「交通費」や不用品の「運搬料」の名目で高額な支払いを要求されるケースが多くあります。

    「無料」を強調して見積もりを提示せずトラックに積み込んでしまった後で高額請求を行うのはこういった悪質な業者の典型的な手口です。

    2-4.突然訪問してくる

    アポなしで突然自宅を訪問する不用品回収業者も悪質な業者によくある特徴です。

    理由なく突然自宅にやってくる業者は一旦家に入れてしまうと、押しが強くたいへん厄介です

    ・指示していないものまで回収して高額な運搬料や処分費用を請求
    ・家の中で換金できそうなものを勝手に持ち出してしまう

    などの被害も多発しています。このような業者は日中の家に人が少ない時間帯や、高齢者世帯を狙うことも多いため、特に注意が必要です。

    危険な不用品回収業者について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下のページもぜひご確認ください。

    危険な不用品回収業者が増加中!トラブル実例と悪質業者の特徴を解説

    3.不用品の種類・量に合わせて適切な業者を選択する

    適切な不用品回収業者を選択

    一般家庭から出る不用品を処分する場合、利用する業者やサービスは大別して不用品回収業者、リサイクルショップ(不用品買取業者)、引越し業者、自治体による粗大ごみ回収の4つの選択肢があります。

    業者やサービスの種類 特徴
    不用品回収業者 不用品回収に関わる、あらゆるケースに対応する。
    リサイクルショップ

    (不用品買取業者)

    販売目的で不用品の買取を行う。

    不用品が引き取ってもらえれば利益を上げることもできる。

    廃棄を目的とした不用品回収には対応できない

    引越し業者 引っ越し業者の中には、不用品回収を合わせて行なっている業者もある。引っ越しで出る不用品の回収を処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する前に引っ越し業者に確認するのがおすすめ。
    自治体による粗大ごみ回収 最も安全なサービスであるが、数が多い場合に対応できない、指定の場所まで不用品を持っていかなければいけないなどのデメリットも多い。

    不用品を処分する場合、不用品回収業者に依頼するのが一般的ですが、廃棄したい不用品の種類や量によってはリサイクルショップや自治体の粗大ゴミ回収サービスなどをうまく使い分けることによって、お得に不用品を処分できるケースもあります。

    これらのサービスの特徴、メリット・デメリットについてひとつずつ解説します。

    3-1.不用品回収業者

    廃棄したい不用品がある場合、まず依頼を考えるのが不用品回収業者です。

    不用品回収業者は冷蔵庫や洗濯機など、単品の不用品回収から、実家の遺品整理、ゴミ屋敷の片付けなど大規模な回収作業まで、あらゆる不用品回収に対応します。

    不用品回収業者のメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・あらゆる不用品回収に対応

    ・簡単で手間がかからない

    ・自治体サービスなどに比べて料金が高い

    ・悪徳業者が多い

     

    不用品回収サービスの最も大きな特徴はとにかく簡単で手間がかからないことです。依頼をすれば片付けから運び出し、処分まで、不用品の廃棄に関する全て対応してくれます。

    デメリットとしては、自治体の回収などに比べて料金が高くつくことがあります。自治体の回収に比べて3倍程度のコストが必要になります。

    また悪徳業者が多いこともデメリットです。業者選びでは細心の注意を払う必要があります。

    3-2.リサイクルショップ(不用品買取業者)

    まだ利用できそうな不用品、衣類、書籍などが大量にある場合は、不用品回収業者に依頼する前にリサイクルショップなどの不用品回収業者に買取を依頼することもできます。不用品が減り、さらにお金も入ってくれば一石二鳥です。

    査定無料であったり、自宅まで取りに来てくれる業者もあるため、買い取ってもらえそうなものがある場合は一度相談してみることもおすすめです。特に絵画や彫刻のような価値がわからないものがある場合は、念の為、問い合わせてみるべきでしょう。

    リサイクルショップ(不用品買取業者)のメリットデメリット

    メリット デメリット
    ・不用品が減り収入になる ・全ての不用品を買い取ってくれるわけではない

    不用品買取業者は、買い取ってもらえればお金になりますが、買取を断られるケースも多くあります。多くの不用品がある場合、全てを買い取ってくれるケースはほとんどないと考えるべきでしょう。

    不用品回収業者の中には古物商の免許を持ち買取サービスを行なっている業者もよくいます。そのような業者に見積もりを依頼すれば、買い取ることができるものの金額を差し引いて、回収料金を金額を見積もってくれるため大変便利です。

    3-3.引越し業者

    引越し業者が不用品回収を合わせて行なっているケースも多くあります。

    引越しの際に不用品を処分したいと考えている方は、不用品回収業者を探す前に依頼する引っ越し業者に不用品の処分を依頼できるかどうか確認するのも一つの方法です。

    引っ越し業者のメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・引越しと一緒に対応してもらえるため手間がかからない

    ・引越しと合わせて対応してもらえるので割安に処分できる

    ・悪徳業者が少ない

    ・引越しの場合以外は依頼することができない

    ・大量の不用品がある場合は対応してくれない

    引越しと同時に不用品の廃棄を依頼できれば、手間を大きく省くこともできますし、出張費用などの料金がかからない分、割安に処分することができます。不用品回収業者に比べて悪徳業者も少なくより安全に回収できる点も魅力です。

    ただし、引越しをする際にしか依頼できませんし、大量の不用品は引き取ってもらえないケースもあります。

    たくさんの不用品がある場合や、確実に不用品を処分したい場合は、あらかじめ不用品回収業者を手配しておくことをお勧めします。

    3-4.自治体による粗大ごみ回収サービス

    不用品が少量の場合は自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用するのもお勧めです。悪徳な業者を心配することもなく、安く確実に不用品を回収してもらうことができます。

    自治体による粗大ごみ回収サービスのメリット・デメリット

    メリット デメリット
    ・安価に処分できる

    ・安全に処分できる

    ・事前にチケットを購入する必要がある

    ・指定された場所へ運搬しなくてはいけない

    ・家電リサイクル法の対象となる4品目は回収してもらえない

    自治体による処分に悪徳業者が入り込む余地はなく最も安全な処分方法であることは確かですが、チケット購入や運搬など、処分にたいへん手間がかかるため、不用品が大量にある場合や、高齢者世帯で不用品の運搬ができない場合などは、なかなか使いづらいというのが現実です。

    また家電リサイクル法の対象となるエアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(乾燥機)の家電4品目については、回収してもらえないという制約もあり、使い勝手は決してよくありません。

    安価に処分ができるのはメリットですが、作業の手間や時間を考えると不用品回収業者へ依頼するほうがお得というケースも少なくありません。

    4.見積もりを依頼する上で注意する3つのポイント

    不用品回収業者へ見積もりをとる際の3つのポイント

    業者の選定が終わったら不用品回収にかかる費用の見積もりを依頼します。

    見積書の作成を依頼することは不用品の回収後に不当な高額請求を受けることを避けるために絶対に欠かせないプロセスです。少量の不用品回収の場合でも必ず見積書の依頼を行うことをおすすめします。

    見積書の依頼では、以下の3つのポイントに注意しましょう。
    では一つずつ見ていきましょう。

    4-1.見積もり無料、見積もり後のキャンセルが可能な業者を選ぶ

    見積書を依頼する際、以下の点に気をつけてください

    ・見積書の作成が無料かどうか

    ・見積書の確認後、依頼を強要しないかどうか

    業者によっては見積書の作成が有料なケースや、見積もりを依頼するとキャンセルができないと言われるケースもあります。しかし見積もり依頼の段階で料金が発生したり、見積もりを確認した後で依頼するかどうかの判断ができないというのは本末転倒です。

    このような要求をしてくる業者はすでに優良な業者であるとは言えません。

    優良業者はホームページ上に見積もり無料、見積もり後のキャンセルが無料であることが明示されているケースがほとんどです。見積もりを依頼する際はこの点をしっかりと確認しましょう。

    4-2.必ず複数の会社から見積もりをとる

    不用品回収業者に見積もりを依頼する際は、必ず複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。
    複数業者への見積もりは次の2つのメリットがあります。

    ・不当に高い業者を見つけることができる

    ・各業者の見積もりを比較することで、料金相場を把握することができる

    不用品回収業者の料金設定は業者によってまちまちで、悪徳業者でなくても料金設定の方法の違いによって大きく金額が変わることがあります

    悪徳業者を見つけるだけでなく、価格の安い業者を見つけるという点においても、複数の業者に見積もりを依頼することが大切です。

    4-3.明細の内容は必ずチェック!分からないところがあれば必ず質問する

    見積書をもらったら、金額だけなく明細の内容も必ず確認しましょう。
    その際に以下の点についてチェックしてください。

    ・金額の内訳が細かく書かれているかどうか

    ・明細の内容がわかりやすく親切かどうか

    ・質問に誠意を持って回答してくれているか

    詳細に書かれた見積書には、運搬費や出張費、作業代金、廃棄費用など、細かい内訳が書かれているはずです。また、見積もりの内容に不明な点があれば躊躇せずに質問しましょう

    業者の対応をチェックすることも大切です。質問への回答に誠意を感じなければ、他の業者へ依頼することを検討してもいいでしょう。

    見積もりの金額と内訳、そして見積もり依頼の際の業者の対応を細かく精査し、納得のできる業者を探しましょう。

    5.失敗しない不用品業者を選ぶためのチェックリスト

    失敗しない不用品回収業者選びのチェックリスト

    これまで確認してきたポイントをまとめる形でチェックリストを作成しました。実際に不用品回収業者へ回収を依頼する際にご利用ください。

    優良な不用品回収業者を選ぶためのチェックリスト

    PDFダウンロードはこちらよりできますので、業者を検討する際に活用してください。

    6.不用品回収サービスなら片付け堂がおすすめな5つの理由

    不用品回収サービスなら片付け堂がおすすめな5つの理由

    安心で安全な不用品回収業者をお求めなら、以下の6つの理由から全国でサービスを展開する片付け堂がお勧めです。

    片付け堂をお勧めする6つの理由
          ・各都道府県、および市町村の許認可を取得済み

          ・豊富なサービスメニューでさまざまなケースに対応

          ・わかりやすいパック料金体系!

          ・下見訪問、見積りは無料

          ・ホームページでお客様アンケートを公開

          ・全国展開のサービスで遠隔地の片付け依頼も安心

    6-1.各都道府県、および市町村の許認可を取得済み

    全国で統一サービスを展開する片付け堂は、各県および市町村の一般廃棄物収集運搬業許可を取得した許認可業者です。

    不用品回収サービスの営業では、一般廃棄物収集運搬業許可を取ること義務付けられていますが、実際には許可を取らずに営業している違法業者が多く存在しています。そして許可を持っている業者かどうかを判別するのは簡単ではありません。

    片付け堂なら許認可取得の可否を心配せずに安心して不用品回収を依頼することができます

    6-2.豊富なサービスメニューでさまざまなケースに対応

    片付け堂は、不用品回収だけでなく以下のようなサービスも全国統一で展開しています。

    ハウスクリーニング
    遺品整理
    解体
    エクステリア・外構
    不用品の買取

    例えば不用品回収とハウスクリーニングを同時に依頼したり、遺品整理の際に買取可能な不用品を買い取ってもらったりなど、サービスを合わせて利用することで面倒な不用品処理作業の手間を大幅に省いたワンストップのサービスを実現します。

    もちろん不用品買取については古物商許可も取得済みです。様々な不用品の買取価格にも精通しており、高額での査定、買取も実現します。
    片付け堂の豊富なサービスについてはこちらをご覧ください

    6-3.わかりやすいパック料金体系

    不用品回収では料金が不明瞭なことが多く、業者との間でトラブルが起こることも珍しくありません。不当に高額な請求をしてくる悪質な業者も少なくなく社会問題にもなっているのが現実です

    片付け堂ではパック料金プランを採用することで、分かりやすい3つの料金設定を明示し、安心して回収を依頼することができるよう努めています。

    ・シングルお気軽パック(¥20,000〜 作業員1名)
    軽トラック1台分(1㎥)の搬出作業・収集運搬・処分料金込みのサービスです。目安としてはみかん箱25箱程度で、一人暮らしの部屋の片付けに最適なパックです。

    ・迅速パック(¥34,000〜 作業員2名)
    2tトラック1台分(4㎥)の搬出作業・収集運搬・処分料金込みのサービスです。みかん箱で考えると100箱程度の積載が可能です。引越しや家財整理の際にちょうどいいサイズのパックです。

    ・安心パック(¥58,000〜 作業員4名)
    4tトラック1台分(8㎥)の搬出作業・収集運搬・処分料金込みのサービスです。みかん箱200分の荷物の積載が可能です。溜まっている粗大ゴミの片付けや大型家電の廃棄などの際に最適です。

    片付け堂の不用品回収価格設定の詳細についてはこちらをご確認ください

    6-4.下見訪問、見積りは無料

    下見、見積りは無料で対応してくれます。当たり前のように感じるかもしれませんが、不用品回収業者の中には見積りが有料であったり、見積もりを依頼したら回収が断れない業者もしばしばありますが、この点でも片付け堂なら安心です。

    6-5.ホームページでお客様アンケートを公開

    不用品回収業者を選ぶ際には、ホームページなどで業者の対応履歴などをチェックすることも大切です。優良な不用品回収業者は、過去の対応履歴を多くホームページに掲載し、実績をアピールしています。

    片付け堂のホームページでは、全国各店舗の対応履歴を詳細に掲載しています。また直筆のお客様アンケートをそのまま掲載しているため、利用者の直の声を確認することもできます。

    片付け堂の対応履歴についてはこちらをご確認ください

    6-6.全国展開のサービスで遠隔地の片付け依頼も安心

    全国展開でサービスを展開する片付け堂は、遠隔地の不用品回収にも対応します。

    片付けの日程調整や、遠方に住んでいるため下見の際に立会いができないなどの状況にも柔軟に対応してくれます。ハウスクリーニングや遺品整理などのサービスも提供しているため空き家となった実家の片付けなどでは大変便利です。

    片付け堂の全国の店舗情報はこちらからご確認ください

    片付け堂 会社情報

    設立年月日:2017年12月

    本社所在地 :〒690-0017 島根県松江市西津田3丁目1-12

    電話番号:0852-67-2897(代表)

    サービス内容:不用品回収・ハウスクリーニング・遺品整理・解体・外構、エクステリア・買取

    対応エリア:全国  支店毎の対応エリアについてはこちらから各支店のページをご確認ください。

    ウェブサイト:https://www.katazukedou.com/

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

     

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。
    今回は、優良な不用品回収業者を見分ける上で確認すべき以下の5つのポイントについて解説しました。

    ・許可業者であるかどうかを確認する
    ・適切な料金体系が明示されていることを確認する
    ・安心保障が用意されているかどうかをチェックする
    ・ホームページで業務の事例を確認する
    ・口コミをチェックする

    さらに依頼を避けるべき悪質な業者に多い4つの特徴についても詳述しました。

    ・地域をトラックで巡回している
    ・会社の住所が確認できない
    ・チラシで「無料」サービスを宣伝する
    ・突然訪問してくる

    さらに後半では、不用品の数や量に合わせた適切な不用品回収サービスの選び方、そして実際に業者を絞り込み、見積もりを依頼する上で注意すべきポイントについても詳しく解説しました。

    安心で安全な不用品回収業者を探している方は、下見。見積もり無料、わかりやすい料金体系で全国一律のサービスを展開する片付け堂がお勧めです。

    この記事があなたの不用品回収業者選びの一助になることを願っています。

  • 危険な不用品回収業者が増加中!トラブル実例と悪質業者の特徴を解説

    危険な不用品回収業者を解説

    「危険な不用品回収業者とのトラブルがよくあると聞いた」

    「ぼったくりにあわないか心配だ」

     

    あなたは今、不用品回収業者とのトラブルについて気にされていませんか?

     

    実際に違法操業を行う危険な不用品回収業者は近年、特に増加傾向にあり、ぼったくりによる高額請求など、報告されるトラブルの件数はこの15年の間になんと5倍以上に増えているという実態があります。

    悪徳な不用品回収業者の相談事例

    参照: 消費生活相談データベース(PIO-NET)(「廃品回収サービス」の件数)

        不用品・廃品回収業者とのトラブルについて – 東松島市

     

    激増する悪質不用品回収業者による被害を未然に防ぐためには悪質業者の特徴を事前に把握するこそして悪質業者との間に具体的にどのようなトラブルがあり、どのように対処すべきかを知っておくことが被害を避ける上でたいへん重要です。

    そこで今回は、

    不用品回収業者とのトラブル事例6件
    悪徳な不用品回収業者の4つの特徴
    ぼったくりといった危険な業者を避ける4つのコツ

    についてそれぞれ詳しく解説してきます。

    この記事を読めば、安心して優良な不用品回収業者に依頼することができるようになります。

     

    1.危険!悪質な不用品回収業者のトラブルが急増している

    悪質な不用品回収業者のトラブル

    冒頭でもお伝えした通り、国民生活センターの統計によるとこの15年ほどの間に不用品回収業者によるトラブルの件数は5~7倍ほどまで増えています。

    悪徳な不用品回収業者の相談事例

    参照: 消費生活相談データベース(PIO-NET)(「廃品回収サービス」の件数)

        不用品・廃品回収業者とのトラブルについて – 東松島市

    グラフの件数を比較すれば分かる通り、2002年から2006年までの間は年間150から300件程度の間で推移していた不要品業者のトラブル件数は、2015年から2019年までの統計では平均およそ1350件程度と大幅に増加しています。

    さらに2015年から2019年までの数値も徐々に件数を増やしておりトラブルの増加傾向は今も変わりないこともわかります。

    もちろんこれは国民生活センターへの相談件数に過ぎず、トラブルに巻き込まれて泣き寝入りとなってしまっているケースはさらに多いと考えるべきでしょう。

    では具体的にはどんなトラブルに巻き込まれるケースが多いのでしょうか。次章では主なトラブルの事例について解説していきます。

    2.不用品回収業者とのトラブル事例6件

    不用品回収業者とのトラブル事例

    増加する悪質な不用品回収業者の手口は傾向もあり、いくつかの特徴的な事例を知っておくことで多くのケースでトラブルを避けることができます

    この章では事業者の手口を示す典型的なトラブルを6例紹介します。

    不用品回収業者とのトラブル事例

    では一つずつ解説していきます。

    2-1.【ケース1】「無料」のはずが高額な支払いを要求された

    「無料」をアピールしながら町を巡回しいてる不用品回収業者を呼び止め、不用品の回数を依頼したところ、荷物をトラックに積み終えた途端に高額な支払いを要求された。
    積み込む前に無料であることをちゃんと確認もしていたが「回収料金は無料だが積み込み料金は無料ではない」と主張され仕方なく、手持ちのお金を支払った。参照:独立行政法人国民生活センター

    街を巡回している不用品回収業者を見かけることはよくありますが、そのような業者は免許を持っていない違法業者の確率がたいへん高くなっています。こういった業者は、ホームページも事務所も持たず、様々な街を転々としながら営業しているケースが多くあります。

    地元企業のふりをしながら無料で不用品を回収すると宣伝し、積み込んだ後で高額な金額を請求して、法外な料金を脅し取ります。こういった業者はすぐに他の地域に移動するため、足がつきにくいという特徴もあり、なかなか被害を根絶することができないのが現実です。

    2-2.【ケース2】チラシの業者に依頼したところ思いがけない高額請求

    ポストに投函されたチラシを見て不用品回収業者に依頼。電話では3万円と言われたが、荷物を積み込んだ後で30万円を請求され、仕方なく支払った。

    参照:足立区消費者センター

    ポストに投函されたチラシを見て不用品回収を依頼し高額請求の被害に合うというのも大変よくあるケースです。

    多くの場合チラシには「無料回収」と書かれていたり、相場より大幅に安い金額での回収が宣伝されていたりすることが多く、回収後に運搬費、出張費など、様々な名目で多額な支払いを請求してきます。

    2-3.【ケース3】家財を勝手に持ち出されて高額な料金を請求された

    高齢の母がテレビとオルガン2品の回収を依頼したところ、家の中にあるソファや消火器、小型冷蔵庫などを勝手に持ち出してトラックに積み込んでしまい、回収費用として5万円請求された。母は1万円しか手持ちがないと伝えると、残りを振り込むように指示を受けた。

    参照:岡山市消費者センター

    家の中のものを勝手に持ち出して高額な回収費用を請求するのも悪質業者のよくある手口です。業者は女性や高齢者をターゲットとし、脅したり説得したりして反論ができない状況を作ります。もちろんこれは紛れもなく犯罪です。

    また同様のケースとしては高価な家財を販売目的で勝手に持ち去ってしまうという事例も報告されています。

    2-4.【ケース4】高齢者は返金されると言われ高額の料金を支払った

    不用品回収業者に座椅子の引き取りを頼んだところ、「次第こみとしての回収費用は3万円、配送料1万円で合計4万円になる」と言われた。その上で「80歳以上は領収書を役所に持っていけば7割は返金される」と言われたため、返金されるならばと請求金額の通り支払った。その後、役所で確認したがそんな制度はないと言われた。

    参照:独立行政法人国民生活センター

    高額な料金をだまし取るために様々な嘘をつくのも悪徳業者の典型的な手口の一つです。このケースのように「自治体の制度がある」などと説明を受けた場合は、絶対に業者の言うことを鵜呑みにせず、必ず自分で自治体に確認を取ることが大切です。

    2-5.【ケース5】ビデオデッキの回収でリサイクル料金を徴収された

    壊れたビデオデッキの回収を業者に依頼したとここ、リサイクル料金として2,000円を請求され支払った。

    参照:独立行政法人国民生活センター

    被害金額は小さいですがこれも違法です。家電リサイクル法でリサイクル料金が必要となる対象品は

    洗濯機(衣類乾燥機)
    冷蔵庫(冷凍庫)
    エアコン
    テレビ

    の4品目のみです。これらの品目の廃棄では所定の家電リサイクル料金が必要になりますが、これら4品目以外の家電でリサイクル料金が請求されることはありません。もちろんビデオデッキはこれらの品目に当たらず、家電リサイクル料金を支払う必要はありません。

    2-6.【ケース6】回収された不用品が不法投棄されていた

    突然不用品回収業者の訪問を受け、パソコンと自転車の処分を依頼し代金1500円を支払ったが、回収された品物が道路脇に不法投機されていた。

    参照:東松山市役所ホームページ

    正規の廃棄処分の手続きを踏まず不法に投棄すれば、経費はかからず支払われた料金は全て業者の利益となります。このようなケースも悪質な業者の手口としてよくあります。

    問題は回収された不用品が不法投棄されていた場合、業者だけでなく依頼主がその責任を問われる可能性がある点です。業者への依頼と業者による不法投棄が証明できなければ、依頼者の不法投棄が疑われ、場合によっては罪に問われることになります。

    不法投棄は1,000万円以下の罰金、または5年以下の懲役刑を受ける恐れもあるため、注意が必要です。

    3.悪徳な不用品回収業者の4つの特徴

    悪徳な不用品回収業者の特徴

    では実際に不用品回収業者を選ぶ際、どのような業者を避けるべきなのでしょうか。ここからは悪質な業者によくある4つの特徴を紹介します。

    悪徳な不用品回収業者の4つの特徴

    これらの特徴を持つ業者を避けるだけで悪質な不用品回収業者へ依頼するリスクを大幅に下げることができます。ではひとつずつ確認していきましょう。

    3-1.チラシなどで「無料」を宣伝する

    ポストに不用品回収のチラシが入っていることはよくありますが、そんなチラシには決まって

    「無料で不用品を引き取ります」

    など、大変魅力的なうたい文句が大きく印刷されていますが、特に「無料」というフレーズには要注意です。

    不用品回収の依頼を無料でできるわけがありません。このような業者では、回収料金は無料としていながら、後になって運搬料や出張料金など別の名目で高額な請求をしてくるケースが大変よくあります。

    特に悪質な業者は、不用品を積み込見終わるまで無料と言い続け、トラックへの積載が終わった後、断れない状況になったところを見計らって高額な金額を請求してきます。

    基本的にポストに投函されているチラシの業者に安易に回収を依頼しないことが大切です。

    3-2.近所をトラックで巡回している

    街を巡回する不用品回収業者見ることは珍しくありません。「ご家庭に不用品はありませんか」とアナウスしながらゆっくりと走るトラックを見かけることもよくあるのではないでしょうか。

    しかし実は街を巡回する業者には正式な不用品回収業の免許を持っていないケースが多く、依頼時のトラブルも少なくありません。

    トラック巡回の業者は、店舗や事務所のように拠点となる場所を明示する必要がないため足がつきにくく、このため違法業者の割合が高くなる傾向にあります。違法の悪質な業者である確率が高ければ、もちろんそれに比例してトラブルに遭う確率も上がります。

    実際に、街を巡回する業者に依頼をしたところ、回収前に安価な価格を伝えてトラックに積み込んだ後に高額な価格を請求されたり、回収した不用品を不法投棄されたというトラブルも数多く報告されています。

    近所を巡回する不用品回収業者のトラックに安易に声をかけないことはトラブルを避ける上でかかせないポイントであるということを覚えておきましょう。

    3-3.会社の住所・連絡先が確認できない

    悪徳な業者の場合、会社の所在地や連絡先が曖昧なケースが多くあります。チラシやホームページに以下のような状況があれば、その業者は避けた方がいいでしょう。優良業者であれば連絡先が曖昧であることはまずありません

    ・会社の住所が開示されていない
    ・会社のホームページがない
    ・連絡先が固定電話ではなく携帯電話の番号になっている

    などの点が確認できる業者に回収の依頼をするべきではありません。

    3-4.突然訪問してくる

    アポなしで理由なく突然自宅にやってくる業者も悪質な業者であるケースが多いため注意が必要です。特に高齢者世帯や日中の家に人が少ない時間帯を狙って訪問してくることが多くあります。

    こういった業者は一度家に入れてしまうと押しが強く、強引に家財を持ち出してしまったりするケースもあるため、絶対に家に入れてはいけません。

    こちらから依頼する前に近づいてくる業者は決して信用してはいけません。この点を覚えておきましょう。

    4.ぼったくりといった危険な業者を避ける4つのコツ

    危険な不用品回収業者を見分けるコツ

    万が一、危険な業者に遭遇してしまっても、対処を間違えなければ被害を避けることは難しいことではありません。ここからは高額請求などの被害を避けるためにあらかじめ知っておくべき以下の4つのコツをお伝えします。これらを押さえておけば、悪質業者からの被害を高い確率で防ぐことができます。

    危険な業者を避ける4つのコツ

    では一つずつ見ていきましょう。

    4-1.必ず見積もりを取る!

    業者への依頼の際に最も大切なのは見積もりを取ることです。「積み込んで見ないとわからない」と見積もりを提示せず、後から高い金額を請求するのが高額請求を行う悪質業者の典型的な手口です。これを避けるために事前の見積もりは必須です。

    また見積もりを取る際には以下の点を業者に確認してください。

    不用品回収業者に見積もりを依頼する際の注意点
    ・無料での見積もり対応するか
    ・見積もりの後に依頼を断ることができるか
    ・見積書を書面でもらえるか

    一つずつ解説します。

    4-1-1.無料での見積もり対応するか

    見積もりを依頼すると、見積もりに料金がかかると行ってくる業者もいます。見積もりを有料としている業者も少なくないのが現実ですが、優良な不良品回収業者はほとんどの場合、下見や見積もりで料金を取ることはありません。見積もりが有料と言われたらその業者への依頼は避けるのが賢明です。

    4-1-2.見積もりの後に依頼を断ることができるか

    見積もりを依頼した後に、必ず回収を依頼するように強引に主張してくる業者もいます。見積もり依頼後に回収を断れないのは本末転倒です。このように主張する業者も優良業者とはとても言うことはできません。

    4-1-3.見積書を書面でもらえるか

    口頭で大まかな見積もりを伝えるだけで見積書の提示を嫌がる業者も要注意です。口約束では回収後に高額な請求をしてくる危険も残りますし、書面で見積もりを提出しないこと自体に業者の誠意を感じません。このような業者も依頼を避けるのが賢明です。

    4-2.見積もりは3社以上から取る

    不用品回収業者を選ぶとき最低でも3社から見積もりをとりましょう。複数の業者へ見積もりを依頼することは以下の2つの理由があります。

     

    複数の業者へ見積もりを依頼する2つの理由
    ・各業者の見積もりを比較することで料金相場を把握する
    ・高すぎる業者、安すぎる業者を避ける

    不用品回収業者の料金設定は業者によってまちまちで、悪徳業者でなくても料金設定の方法の違いによって大きく金額が変わることもあります。料金の相場を把握すると言う意味でも複数の業者への見積もりは大切です。

    提示金額が高すぎる業者、また安すぎる業者も同様に要注意です。不用品回収には相応な経費がかかると言う点を理解し、安すぎる業者も避けるべきです。

    4-3.見積書の内訳をしっかりと確認する

    見積書をもらったら、金額だけなく明細の内容も必ず確認しましょう
    また内容について以下の点についてチェックしてください。

    見積書の内訳でチェックすべきポイント
    ・金額の内訳が細かく書かれているかどうか
    ・明細の内容がわかりやすく親切かどうか
    ・不明な点があれば質問する

    一つずつ解説します。

    4-3-1.金額の内訳が細かく書かれているかどうか

    優良業者の見積書には、運搬費や出張費、作業代金、廃棄費用など、細かく名目が分かれ、それぞれに適切な金額が記載されています。総額表示だけの見積もりはどんぶり計算の請求の可能性が高く明朗な会計の業者であるとは判断できません。

    4-3-2.明細の内容がわかりやすく親切かどうか

    わかりやすく書いてあるかどうかも悪質な業者を見分ける上で大切なポイントです。素人の依頼主相手に難解な内容を示す業者はとても優良業社とは言えませんし、理解できない項目で請求をカサ増しすると言うケースもあり得ます。

    4-3-3.不明な点があれば質問する

    見積書の内容についてわからないところがあれば必ず質問しましょう。質問は内容の把握という点でも大切ですが、対応の良し悪しで業者を見極めるという意味でも大切です。質問に対して誠意をもって回答してくれない業者は避けるべきでしょう。

    4-4.領収書を必ずもらう

    不用品の回収を終えたら、必ず業者に領収書の発行を依頼してください。

    業者の住所や電話番号が記載された領収書は不用品回収の証拠です。万が一業者がのちに回収した不用品を不法投棄した際にも、その領収書が不用品回収を依頼した証拠になります。

    後々のトラブルを避ける上でも、証左としての領収書は必ず受け取り、保管しておくことをお勧めします。

    5.優良不用品回収業者を見分けるためのチェックポイント

    優良な不用品回収業者を見分けるポイント

    ここまでは悪質な業者を見分けるための方法を解説してきましたが、反対に優良な業者かどうかを見分けるためにはどのような点を確認する必要があるのでしょうか。

    もちろん優良業者を見極める上でも確認すべきポイントがあります。以下の5つのポイントを踏まえて業者を選ぶことで、高い確率で優良業者を見分けることができます。

    ①許認可を受けている業者かどうかを確認する
    不用品回収を行う全ての業者は自治体から「一般廃棄物収集運搬業許可」の免許を取得しています。ホームページなどで、この免許の表示があるかどうかを確認してください。

    ②料金体系が明示されている業者であることを確認する
    料金体系を明示している会社を選ぶようにしましょう。優良な会社は必ず、わかりやすく料金が明示されています。

    適切な値段が表示されている業者を選ぶ
    複数の会社を比べ、不当に高い料金、また極端に安い料金が設定されている業者は避けましょう。

    ④ホームページで業務の事例を確認する
    優良な会社の場合、これまでの業務実績を詳細に報告しているケースがよくあります。

    ⑤よくない口コミの多い業者は避ける
    口コミサイトなどで業者の評判をチェックしましょう。業者のホームページににも利用者の口コミが掲載されている場合がよくあります。合わせて確認することをお勧めします。

    この5つのポイントをしっかりと確認することで優良業者に回収を依頼できる可能性は格段に高くなります。これらのポイントについては、以下のページでさらに詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

    優良な不用品回収収業者の選び方!業者選びで間違えない方法を全解説

     

    6.安心して頼める業者を探しているなら片付け堂がお勧め

    安心して不用品回収をするなら片付け堂がオススメ

    安心で安全な不用品回収業者をお求めなら、以下の4つの理由から全国でサービスを展開する片付け堂がお勧めです。

    片付け堂をお勧めする4つの理由
        ・各都道府県、および市町村の許認可を取得済み
        ・わかりやすいパック料金体系!
        ・下見訪問、見積りは無料
        ・ホームページでお客様アンケートを公開

    6-1.各都道府県、および市町村の許認可を取得済み

    全国で統一サービスを展開する片付け堂は、各県および市町村の一般廃棄物収集運搬業許可を取得した許認可業者です。

    不用品回収サービスの営業では、一般廃棄物収集運搬業許可を取ること義務付けられていますが、実際には許可を取らずに営業している違法業者が多く存在しています。そして許可を持っている業者かどうかを判別するのは簡単ではありません。

    もちろん不用品買取りについては古物商許可も取得済みです。様々な不用品の買取価格にも精通しており、高額での査定、買取りも実現します。

    片付け堂なら許認可取得の可否を心配せずに安心して不用品回収を依頼することができます

    6-2.わかりやすいパック料金体系!

    不用品回収では料金が不明瞭なことが多く、業者との間でトラブルが起こることも珍しくありません。不当に高額な請求をしてくる悪質な業者も少なくなく社会問題にもなっているのが現実です

    片付け堂ではパック料金プランを採用することで、分かりやすい3つの料金設定を明示し、安心して回収を依頼することができるよう努めています。

    ・シングルお気軽パック(¥20,000〜 作業員1名)

    軽トラック1台分(1㎥)の搬出作業・収集運搬・処分料金込みのサービスです。目安としてはみかん箱25箱程度で、一人暮らしの部屋の片付けに最適なパックです。

    ・迅速パック(¥34,000〜 作業員2名)

    2tトラック1台分(4㎥)の搬出作業・収集運搬・処分料金込みのサービスです。みかん箱で考えると100箱程度の積載が可能です。引越しや家財整理の際にちょうどいいサイズのパックです。

    ・安心パック(¥58,000〜 作業員4名)

    4tトラック1台分(8㎥)の搬出作業・収集運搬・処分料金込みのサービスです。みかん箱200分の荷物の積載が可能です。溜まっている粗大ゴミの片付けや大型家電の廃棄などの際に最適です。

    片付け堂の不用品回収価格設定の詳細についてはこちらをご確認ください

    6-3.下見訪問、見積りは無料

    下見、見積りは無料で対応してくれます。当たり前のように感じるかもしれませんが、不用品回収業者の中には見積りが有料であったり、見積もりを依頼したら回収が断れない業者もしばしばありますが、この点でも片付け堂なら安心です。

    6-4.ホームページでお客様アンケートを公開

    不用品回収業者を選ぶ際には、ホームページなどで業者の対応履歴などをチェックすることも大切です。優良な不用品回収業者は、過去の対応履歴を多くホームページに掲載し、実績をアピールしています。

    片付け堂のホームページでは、全国各店舗の対応履歴を詳細に掲載しています。また直筆のお客様アンケートをそのまま掲載しているため、利用者の直の声を確認することもできます。

    片付け堂の対応履歴についてはこちらをご確認ください。

    片付け堂 会社情報

    設立年月日:2017年12月

    本社所在地 :〒690-0017 島根県松江市西津田3丁目1-12

    電話番号:0852-67-2897(代表)

    サービス内容:不用品回収・ハウスクリーニング・遺品整理・解体・外構、エクステリア・買取

    対応エリア:全国、店舗毎の対応エリアについてはこちらから各店舗のページをご確認ください。

    ウェブサイト:https://www.katazukedou.com/

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。
    悪質な不用品回収業者によるトラブルはここ10年で5倍以上の伸びを示しており、現在も年々増加傾向にあります。不用品回収を依頼する際は、危険な業者に依頼することがないよう細心の注意を払う必要があります。

    今回は、悪質な業者の手口を把握するため悪質不用品回収業者による典型的なトラブル事例6件と、要注意な悪質業者に見られる4つの特徴について解説しました。

    また回収を依頼する際、ぼったくりといった危険な業者を避けるための4つのコツについても詳しく解説しました。
    安心で安全な優良不用品回収業者を探している方は、下見。見積もり無料、わかりやすい料金体系で全国一律のサービスを展開する片付け堂がお勧めです。

    この記事が、あなたの安全な不用品回収の一助になることを願っています。

  • 横浜でおすすめの優良な不用品回収業者6選!安心安全な業者を厳選

    横浜のおすすめの不用品回収業者

     

    大都市圏である横浜には多くの業者が集まっているので、優良な不用品回収業者を見付けるのに苦労することはないでしょう。しかし、選択肢が多いからこそ、その中から自分にぴったりの業者を選び出すことは逆に難しいですよね。

    今はネットで不用品回収業者の情報を手軽にチェックできる時代ですが、多くの業者をひとつひとつ見比べて、安心して任せられる業者、自分のニーズに合うベストな業者を1つだけ選び出すのは、簡単ではありません。

    そこでこの記事では、横浜の不用品回収業者の中から「自信を持っておすすめできる横浜の不用品回収業者」をセレクトしました。

    横浜のおすすめ不用品回収業者6選
    片付け堂横浜店 一般・産業廃棄物収集運搬業許可を所有
    エコクル 詰め放題BOXが人気
    アース神奈川 星3.5 エリアでお客さま満足度No.1
    横浜よろずカンパニー 星3.5 テレビやさまざまなメディアで人気
    ハッピー 星3.5 365日営業、ニーズに合わせたサービス
    シンセイ 星3.5 徹底的なリサイクルで費用負担を軽減

    業者を選ぶ条件として、「優良な不用品回収業者を選ぶ5つのポイント」を設定し、条件に合う優良な業者だけをピックアップしていますので、その条件についても解説していきます。

    この記事を読むことで、満足のいく結果が得られる、ベストな横浜の不用品回収業者を見付けることができるでしょう。
    ぜひ、最後までご覧ください!

     

    1.横浜の優良な不用品回収業者の選び方

    この記事では、次の5つのポイントに沿って横浜の不用品回収業者を評価し、自信を持っておすすめできる不用品回収業者をセレクトしました。

    まず、評価の基準とした5つのポイントについて解説します。

    横浜の不用品回収業者を選ぶ5つのポイント

    1-1.【ポイント1】横浜で廃棄物収集運搬の許可を得ている

    不用品回収で起こりがちなトラブルを避けるには、地域で廃棄物収集運搬業の許可を得ている業者を選ぶことが大切です。

    不用品回収業者の中には、ごみの不法投棄や、法律に違反した廃棄物処理を行う業者がまれに存在します。
    そのような業者を確実に見分けることはなかなか難しいのですが、許可を持つ業者、または、許可を持つ業者と提携していることを明らかにしている業者を選ぶことで、危険な業者を避け、無用なトラブルから身を守ることができます。

    民間の業者が不用品を回収する場合、対象となる地域で「廃棄物収集運搬業許可」を得ている必要があります。公式サイトで、次の2つの許可についてチェックしましょう!

    一般廃棄物収集運搬業許可一般家庭、事業所やお店の不用品回収には必須!
    家庭系と事業系の2種類があり、家庭からでるごみ、事業所やお店などからでるごみを収集することができます。この資格がある業者に依頼するようにしましょう。

    産業廃棄物収集運搬業許可事業所やお店の不用品回収には必須!
    業種ごとに指定された、事業所やお店などから出る産業廃棄物を収集することができる。事業所やお店の方は一般廃棄物収集運搬業許可とともにこの資格がある業者に依頼するようにしましょう。

    1-2.【ポイント2】公式サイトで情報を公開している

    多くの不用品回収業者が、公式サイトで企業情報やサービス内容についての情報を公開しています。
    業者を決めるときは必ず公式サイトをチェックして、必要な情報を公開しているところを選びましょう。

    実際の作業の様子を写真や動画で紹介している業者もあるので、事前にチェックしておけば、「予想していた内容と違う」、「こんなつもりではなかった」といったトラブルや残念な結果になるのを避けることができます。

    危険な不用品回収業者の見分け方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

    危険な不用品回収業者が増加中!トラブル実例と悪質業者の特徴を解説

    1-3.【ポイント3】回収料金が適正な金額である

    不用品回収には実際どれくらいの料金がかかるのか、気になりますよね。安く回収してくれる業者を選びたいところですが、相場価格に近い金額を提示している業者を選ぶようにしましょう。

    粗大ごみや大量のごみを廃棄処分するためにはそれなりのお金がかかるので、無料、あるいは格安で処分することは難しいのです。
    極端に安い金額が提示されている業者を利用すると、あとから高額の追加料金を請求されるケースもありますので、民間の不用品回収を利用するときは、適正な金額で回収している業者に依頼するようにしましょう。

    【不用品回収料金相場】 

    ▶1品目ごとの回収の場合
    品名 不用品回収業者の
    回収費用※1
    基本料金 回収費用相場
    (左記金額の合計金額)
    テーブル 2,000~3,000円 3,000

    5,000円

    5,000~8,000円
    ベッド 5,000円~ 8,000~10,000円
    ソファ(1人用) 5,000円~ 8,000~10,000円
    ベッドマット 3,000円~ 6,000~11,000円
    タンス 5,000円~ 8,000~10,000円
    本棚 3,000~5,000円 5,000~10,000円
    扇風機 1,000円~ 4,000~6,000円
    冷蔵庫 6,000~10,000円 9,000~15,000円
    テレビ 2,000~5,000円 5,000~10,000円
    洗濯機 3,000~6,000円 6,000~11,000円

    ※1 業界大手の業者事例を掲載

    ▶積み放題プランでの回収の場合
    部屋の広さの目安 プラン料金 作業スタッフ トラックの大きさ 積載量
    単身赴任・学生の一人部屋 20,000円~ 1名 軽トラック 約1㎥
    2K~2DK程度の部屋 34,000円~ 2名 2t車 約4㎥
    3DK~程度の部屋 58,000円~ 2名 4t車 約8㎥

     

    不用品回収料金の相場価格についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

    不用品回収の費用相場と安く抑えるコツ7つ【業者別の費用一覧付き】

    1-4.【ポイント4】オプションサービスが充実している

    不用品回収業者の中には、単に不用品を回収するだけでなく、ハウスクリーニングやゴミ屋敷の片付け・清掃といったオプションサービスを提供している業者があります。

    もし、不用品回収以外の作業を別の専門業者に依頼することを検討しているなら、不用品回収と合わせたワンストップサービスを利用することで、よりリーズナブルに、手間なく作業を終らせることができるでしょう。

    たくさんの不用品回収業者が集まる横浜なら、エアコンの取り外しや設置、家具の解体や組み立て、リフォーム工事、特別な配慮を必要とする遺品整理といったより専門的なオプションサービスを提供する業者なども選ぶことができます。

    1-5.【ポイント5】お得な割引やポイントサービスがある

    不用品回収業者選びで迷ったら、お得な割引やキャンペーン、ポイント付与などお得なサービスを実施しているお店を選ぶ方法がおすすめです。

    優良な不用品回収業者を比較していると、サービス内容・価格・評判いずれについても遜色なく、どちらを選べばよいか困ってしまうことがあります。
    そんなときは、割引サービスポイントサービス期間限定のキャンペーンを実施していないか公式サイトをチェックしてみましょう。タイミングがよければ、お得に不用品回収をすることができます。

    2.横浜でおすすめの不用品回収業者6選

    5つのポイントに沿ってセレクトした、大阪でおすすめできる優良な不用品回収業者6社をご紹介します!
    いずれも確かな技術とサービスに定評のある優れた業者ばかりです。

     

    2-1.片付け堂横浜店

    不用品回収業者の片付け堂公式ホームページ

    片付け堂横浜店は、横浜市と川崎市で一般廃棄物収集運搬業許可、産業廃棄物収集運搬業許可を所有する数少ない企業のひとつ。地域で長年廃棄物収集に携わり、豊富な実績を持つ老舗企業です。

    さらに、全国に支店を持つ「おかたづけ専門のフランチャイズチェーン片付け堂」の一員として、横浜市・川崎市を中心とした地域で、不用品回収事業を展開しています。

    片付け堂横浜店の評価(4.5)

    許可を得ている 
    情報を公開している 
    適正な料金である
    オプションが充実
    お得なサービスがある
    総合評価

    片付け堂横浜店の特徴

    ①横浜市・川崎市で一般廃棄物収集運搬業許可を所有

    片付け堂横浜店は、横浜市と川崎市で一般廃棄物収集運搬業許可、神奈川県で産業廃棄物収集運搬業許可を持つ、ごみ回収処分のプロフェッショナル
    地域で長年ごみ収集業務に携わっていますので、家庭や事業所などから出る不用品や大量のごみも、安心して処分を任せることができます。

    ②丁寧な接客をすべてのスタッフに徹底

    不用品回収サービスを利用する際に、スタッフの対応にがっかりした。という経験を持つ方は意外と多いのではないでしょうか。
    片付け堂横浜店では、電話オペレーターから現場スタッフまで、すべてのスタッフにお客さまへの丁寧な対応を徹底しています。依頼してよかったと思っていただけるようなサービスを提供できるようスタッフ一同取り組んでいます。

    ③不用品回収でTポイントが貯まる!

    片付け堂では、不用品回収サービスでは珍しい、お得なポイントサービスを実施しています。
    不用品回収処分を依頼すると、100円につき1ptのTポイントを付与。見積もりをするだけでTポイントがもらえるキャンペーンもやっていますので、不用品回収に興味があるけど迷っているという方は、まずは見積もりから試してみてはいかがでしょうか。

     

    片付け堂横浜店のサービス内容

    ・不用品回収
    ・遺品整理
    ・解体

    片付け堂横浜店の料金一例

    ・パック料金
    2t車半分(34,800円~)
    2t車1台 (44,800円~) ほか

    片付け堂横浜店の基本情報

    住所 〒221-0014 神奈川県横浜市神奈川区入江2-18 UGHD 大口ビル208
    電話 0120-3310-55(8:30~17:30)
    LINE @katazukedou
    支払方法 現金、各種クレジットカード
    対応エリア 横浜市、川崎市
    所有する資格等 ・一般廃棄物収集運搬業許可(横浜市)
    ・一般廃棄物収集運搬業許可(川崎市)
    ・産業廃棄物収集運搬業許可(横浜市)
    ・産業廃棄物収集運搬業許可(神奈川県)
    URL https://www.katazukedou.com/yokohama/

     

    2-2.エコクル

    エコクルの公式ホームページ

    エコクルは、横浜市内を中心に不用品や引越しごみの回収業務を行う会社です。
    片付けやごみの分別、運び出しまで、さまざまなニーズに対応。女性スタッフも在籍しています。

    エコクルの評価(4.0)

    許可を得ている 
    情報を公開している 
    適正な料金である
    オプションが充実
    お得なサービスがある
    総合評価

    エコクルの特徴

    ①横浜市で一般廃棄物収集運搬許可を所有

    エコクルは、一般廃棄物収集運搬許可を所有する数少ない不用品回収会社のひとつです。
    地域で長年不用品回収に携わる老舗企業。回収から処分まで一貫した対応で、お客さまに便利に利用していただけるサービスを提供しています。

    ②つめ放題のエコクルBOXが人気!

    地域密着で不用品回収を行っているエコクルならではの、つめ放題エコクルBOXというサービスを提供しています。
    お好みで3種類のサイズのBOX(またはカーゴ)を、自宅に設置。好きなだけ不用品やごみを詰め込んで、いっぱいになったら回収に来てもらうというサービスです。設置は無料、回収するときに定額の料金を支払います。分別や自治体のごみ収集が難しい不用品の処分におすすめです。

    ③エコクル通信で回収作業の様子がわかる

    公式サイトに連載されているブログ「エコクル通信」では、不用品回収作業の様子を紹介しています。不用品回収がどのように行われているのか、どのような品物が回収されているのかといった実例を見ることができるので、初めて不用品回収をする方にはとくにおすすめです。
    また、定期的に開催しているイベントの様子も見ることができます。

    エコクルのサービス内容

    ・粗大ごみ、不用品回収
    ・引越しごみ
    ・大量ごみ
    ・遺品整理
    ・終活(生前整理)

    エコクルの料金一例

    ・単品回収料金

    出張費(2,000円)、別途オプション料金あり
    シングルベッド+マット(5,000円程度)
    3人掛けソファ(5,000円程度) ほか

    ・つめ放題料金

    エコクルBOX(6,500円)
    幅65cm×高さ45cm×奥行45cm

    エコクルカーゴ小(9,800円)
    幅80cm×高さ170cm×奥行60cm

    エコクルの基本情報

    住所 〒231-8545 神奈川県横浜市中区山下町105
    電話 / FAX 0120-53-2766 / 045-662-9519
    (月~土曜日 9:00~18:00、日祝日 9:00~15:00)
    支払方法 現金
    対応エリア 横浜市
    所有する資格等 ・横浜市一般廃棄物収集運搬業許可番号 第1020号
    ・古物商許可番号 451310001187号
    URL https://www.ecocle.net/

     

    2-3.不用品回収アース神奈川

    アース神奈川の公式ホームページ

    不用品回収アース神奈川は、横浜を中心に神奈川県全域で不用品回収をおこなっています。
    激安・迅速・丁寧な回収がモットー。関東・東海・東北エリアでお客さま満足度No.1を誇る人気店です。

    不用品回収アース神奈川の評価(3.5)

    許可を得ている 
    情報を公開している 
    適正な料金である
    オプションが充実
    お得なサービスがある
    総合評価

     

    不用品回収アース神奈川の特徴

    ①全ての項目でNo.1を目指す!

    不用品回収アース神奈川の不用品回収は、業界最安値。もちろん価格だけでなく、サービスの質、スタッフの接客においても、お客さま満足度No.1を目指しています。
    さらに、年中無休、時間指定もOK。急ぎで不用品回収をしたい場合は、即日対応も可能です。

    ②リサイクル率90%で地球環境保護に貢献

    不用品回収アース神奈川では、回収した不用品を単に廃棄するのではなく、徹底敵に分別してリサイクルを行っています。
    分別した不用品は資源として使われるほか、再利用可能なものは査定の上買取を実施。廃棄処分するごみを減らすことで、地球環境保護にも貢献しています。

    ③家具の解体・組み立て、エアコンの取り外しにも対応

    不用品回収アース神奈川のサービスは、不用品回収だけではありません。
    お客さまのニーズに応じて、家具の解体や運び出しはもちろん、買い替えた家具の組み立てや移動といった作業もサポート。エアコンの取り外し作業などさまざまな依頼にも対応してくれます

    不用品回収アース神奈川のサービス内容

    ・不用品回収
    ・高価買取
    ・リフォーム
    ・ハウスクリーニング
    ・引越し
    ・遺品整理
    ・不動産売却
    ・解体工事
    ・家具組立、移動

    不用品回収アース神奈川の料金一例

    お問い合わせください

    不用品回収アース神奈川の基本情報

    住所 〒226-0016 神奈川県横浜市緑区霧が丘2-12-11
    電話 0120-923-527(年中無休、8:00~20:00)
    対応エリア 神奈川県全域
    支払方法 現金、各種クレジットカード、スマホ決済(PayPay)
    所有する資格等 ・産業廃棄物収集運搬業許可証(神奈川、東京、千葉、埼玉、愛知)
    ・一般廃棄物収集運搬業許可証(さいたま市 ほか)
    ・古物商許可証番号 542791100800号
    ・一般ごみについては分別を行い、法令を遵守し適切に対応
    URL https://www.huyouhinkaisyuu-yokohama.com/

     

    2-4.横浜よろずカンパニー

    横浜よろずカンパニーの公式ホームページ

    横浜よろずカンパニーは、横浜市内を中心に、神奈川県、東京周辺で不用品回収を行っています。
    お客さまの立場に合わせたサービスを提供してくれます。

    横浜よろずカンパニーの評価(3.5)

    許可を得ている 
    情報を公開している 
    適正な料金である
    オプションが充実
    お得なサービスがある
    総合評価

    横浜よろずカンパニーの特徴

    ①日時指定OK、即日回収可

    今すぐ何とかしてほしい、この日までに回収してほしいといったニーズは意外に多いようです。
    横浜よろずカンパニーでは、電話で問い合わせをいただいたらその場ですぐに無料の見積もりができます。もちろん、現地での見積もりもOK。即日回収が可能です。希望に合わせて、回収日時を指定することもできます。

    ②お客さまの立場に合わせたサービスを提供

    粗大ごみの回収や片付け作業など、横浜よろずカンパニーがお客さまのために行う作業について情報がもれることはありません。守秘義務を徹底していますので、安心してご依頼いただけます
    また、依頼された作業以外に営業を行うことはありません。

    ③万が一の際も安心!保険で万全の備え

    横浜よろずカンパニーでは、もしものときに備えた保険に加入しています。
    荷物の移動や運び出しの際の事故のための運搬保険、解体作業中の事故にも対応できる特約つきの保険とダブルで備えているので、万が一の場合にも安心です。

    横浜よろずカンパニーのサービス内容

    ・不用品回収
    ・産業廃棄物処分
    ・ごみ屋敷
    ・少量引越し
    ・樹木伐採、草刈り ほか

    横浜よろずカンパニーの料金一例

    ・単品回収料金

    ベッド本体(5,000円〜)
    シングルスプリングベッドマット(6,000円〜)
    2人がけソファー(4,500円~)

    ・パック料金

    軽トラお片付けパック(35,000円)
    2トンお片付けパック(55,000円)

    横浜よろずカンパニーの基本情報

    住所 〒241-0022 横浜市旭区鶴ヶ峰1-41-7
    電話 / FAX 0120-915-498(9:00~18:00) / 045-383-7833
    支払方法 現金、各種クレジットカード
    対応エリア 神奈川県、東京都周辺
    所有する資格等 ・神奈川県産業廃棄物収集運搬許可 第05600149366号
    ・横浜市産業廃棄物収集運搬許可 第05700149366号
    ・川崎市産業廃棄物収集運搬許可 第01402149366号
    ・東京都産業廃棄物収集運搬許可 第13-00-149366号
    ・神奈川県公安委員会古物商許可 第451460003695号
    ・東京都公安委員会古物商許可第 301050809026号
    ・一般廃棄物処理業者と提携
    URL https://yorozu-yokohama-company.com/

     

    2-5.ハッピー

    ハッピーの公式ホームページ

    ハッピーは、横浜・神奈川周辺で不用品回収、遺品整理、ごみ屋敷の片付けなどを行う会社です。
    いつでも無料お見積り、土日祝日も含め365日営業しています。

     

    ハッピーの評価(3.5)

     

    許可を得ている 
    情報を公開している 
    適正な料金である
    オプションが充実
    お得なサービスがある
    総合評価

    ハッピーの特徴

    ①家具や雑貨から、家1軒まるごと不用品回収

    ハッピーの不用品回収は、ご自宅の要らなくなった家電、家具、雑貨、ベランダにある不用品や引越しごみ、家1軒分まるごとの回収でもOK
    普段忙しくて処分する時間がないものや、自分では運べない重たいもの。処分の仕方がわからないものなども、まとめてお任せできます。

    ②お客さまのニーズに合わせた便利サービス

    ハッピーでは、不用品回収や遺品整理、ごみ屋敷清掃のほか、お客さまのニーズに合わせたさまざまな便利なサービスを提供しています。
    庭の草刈りや害虫駆除、水回りや換気扇の掃除などをサポートするハウスクリーニング、お部屋の模様替えのための家具の移動や組み立てといった細かな作業も、プロの技術でお手伝いしてくれます。

    ③ごみ屋敷を丸ごと片付け!さまざまなレベルに対応

    ハッピーでは、さまざまなレベルのごみ屋敷の片づけ・清掃を行っています。
    ごみの量により、AランクからCランクまで設定。モノであふれる屋敷から、ごみ屋敷まで、状況に応じた値段設定で片づけを行いますので、ぜひ相談してみてください。

    ハッピーのサービス内容

    ・不用品回収サポート
    ・遺品整理
    ・ごみ屋敷の片付け、清掃
    ・お引越しサポート
    ・買取り ほか

    ハッピーの料金一例

    お問い合わせください

    ハッピーの基本情報

    住所 〒241-0034 神奈川県横浜市旭区今宿南町44(神奈川県町田店)
    電話 0120-538-286(年中無休、9:00~20:00)
    メール info@happy0120-538-286.com
    支払方法 現金、各種クレジットカード
    対応エリア 神奈川、東京、埼玉、千葉
    所有する資格等 ・古物商許可証番号 第4514-6000-4605号
    ・一般廃棄物収集運搬業者と提携
    URL http://happy0120-538-286.com/

     

    2-6.シンセイ

    シンセイの公式ホームページ

    申請は、不用品回収、処分、遺品整理などを行う会社です。
    神奈川県・東京都・静岡県にサービス拠点を設置し、広いエリアで不用品を回収しています。

    シンセイの評価(3.5)

    許可を得ている 
    情報を公開している 
    適正な料金である
    オプションが充実
    お得なサービスがある
    総合評価

    シンセイの特徴

    ①リサイクルと処分のエキスパート

    シンセイでは、回収した不用品を単に廃棄するだけではありません。プロの知識と技術で徹底的に分別を行い、ごみとして出されたものを完璧に仕分けます。
    リサイクル可能なものはできるだけ再利用し、廃棄処分されるごみを減らすことで、費用負担を軽くすることができます。

    ②不用品回収処分から原状回復作業までお任せ

    不用品回収業者の中には、不用品やごみを処分する際、片付けやハウスクリーニングもまとめて依頼できると便利ですね。
    シンセイはさらに、破損箇所の修理、畳やふすまの交換といった、原状回復作業まで対応。引越しの際は、立ち合い不要の引き渡し代行サービスが利用できます。

    ③無料回収サービスでお得に処分

    シンセイでは、買取サービスのほかに「無料回収サービス」を行っています。
    無料回収サービスとは、国内では売ることが難しく買取できないものを無料で回収し、海外でのリサイクルや資源として再利用できるようにする、シンセイ独自の取り組みです。処分したいものが無料回収の対象となるかどうかは、直接ご確認ください。

    シンセイのサービス内容

    ・粗大ごみ等不用品処分
    ・遺品整理
    ・ごみ屋敷
    ・原状回復
    ・事業ごみ
    ・産業廃棄物
    ・レンタル倉庫(コンテナ)片付け

    シンセイの料金一例

    ・パック料金

    スーパーライトプラン軽トラ・屋内(19,000円~)
    ミドルプラン2tトラック・屋内(45,000円~)

    シンセイの基本情報

    住所 〒243-0812 神奈川県厚木市妻田北3-15-33
    電話 0120-145339(ごみ処分)
    0120-389147(無料回収専用)
    年中無休、8:00~21:00(水曜日は回収のみ休業)
    メール toiawase@okatazuke.net
    支払方法 現金、各種クレジットカード
    対応エリア 神奈川、静岡、東京、山梨
    所有する資格等 ・産業廃棄物収集運搬業 第136720号
    ・古物商 第452740007937
    ・一般ごみに関しては許可業者との連携にて回収
    URL https://www.okatazuke.net/

     

    3.悩んだら片付け堂横浜店へ相談!

    横浜でおすすめの不用品回収業6社をご紹介しました。
    いずれも高い評価を得ている、信頼して作業をお任せできる業者ばかりです。それぞれ特色のあるサービスを提供しているので、どの業者を選べばよいか迷ってしまうかもしれません。

    そんなときは、ぜひ「片付け堂横浜店」をご利用ください!

    片付け堂は、お伝えしたように下記の3つの特徴をもって、皆様の不用品回収のサポートをいたします。

    片付け堂横浜店の特徴

    日本全国に展開しており、安心安全にご利用できます。
    不用品回収業者を探している場合は、まずは片付け堂にご相談ください。

    ■お見積りは無料!お家に関するお困り事をご相談ください

    ■LINEで簡単お見積り!お気軽にお問い合わせください

    まとめ

    横浜でおすすめできる不用品回収業者6選をご紹介しました。あなたのニーズに合った、ベストな業者が見つかりましたでしょうか。

    安心してお任せできる確かな不用品回収業者を選ぶために、この記事では5つの条件を設定し、各項目に沿って評価しました。
    横浜での不用品回収業者選びに、この記事がお役に立てば幸いです。

その他、ご質問等ございましたら、
以下の「お問合せフォーム」か、お電話にてお問合せください。

  • 受付時間/8:30~17:30 0120-3310-55
  • 友だち追加
  • お見積もり・作業ご依頼フォーム
  • メールでのお問い合わせ