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  • ゴミ屋敷って何だろう…??

    皆様こんにちは! 片付け堂の坂根です。標題にも記載しておりますが、皆様、一度はTVなどで見たことがある方はいるかと思います。「ゴミ屋敷」。たまりにたまったゴミ屋敷をそのままほったらかしにしていると、悪臭を発生させる原因になったり、または、通行人にも迷惑をかけることに繋がります。今回の片付け堂コラムでは、ごみ屋敷をテーマに書いてみたいと思います。

    ゴミ屋敷って何だろう…??

    家の敷地内または、室内に地面から天井まで捨てるに捨てれなくなったゴミが埋め尽くされているような状態で足の踏み場がないほど散らかっている状態の家をごみ屋敷と言います。今も昔も、このようなゴミ屋敷と化した家が急増しており、深刻な社会問題にもなっています。

    「ごみ屋敷」が社会問題になっていることをご存知ですか??

    一度は、TVまたは、身近で見たことある方はいらっしゃるかと思います。このゴミ屋敷は、社会問題となっていることをご存知でしょうか?下記にゴミ屋敷に関する問題を列記してみました。

    ゴミ屋敷の社会問題

        ■たまりにたまったゴミから自然発火して大きな火災が発生!

        ■ゴミ回収日にきちんとゴミを捨てず、自宅内に放置し、そこから悪臭を放っている!

        ■住居人に何でも収集する癖があり、あらゆるものを集めて景観を悪くしている!

        ■家の敷地内から溢れたゴミを道路にはみ出ている!

        ■劣悪な環境の敷地内にゴキブリ・蠅・害虫やネズミなどが大量発生!(不衛生状態)

    ごみ屋敷_片付け堂コラム

    上記のような例は氷山の一角にすぎません。ゴミ屋敷がもたらす社会問題は深刻なものとなっています。何よりも周辺住民に迷惑をかけてしまうことが大きな問題で、家主と近隣住民との間に大きな亀裂が生じてしまい、ご近所トラブルに発展する可能性が高くなります。住んでおられる方が孤立する原因にもなるため、早急に問題を解決することが大切です。

    高齢化社会が抱えるゴミ屋敷問題!!

    ご存知の通り日本は、65歳以上の方が人口の21%を超えている超高齢化社会です。高齢者の割合が増えたことで、さらに「ゴミ屋敷に関する社会問題」が増えています。その中でも特に多いのが一人暮らしの高齢者がゴミ屋敷の家主だったという事例なんです。高齢化社会がもたらす弊害の一つが、ゴミ屋敷問題と言っても過言ではない状況ですね。

    内閣府データ

    (添付画像出典元:内閣府ホームページより)

    高齢者の方がゴミ屋敷化しやすい3つの理由

    ごみ屋敷になりやすい3つの原因は以下の通りです。

      ①物を捨てられない(もったいないの精神)

      ②認知症

      ③孤独感

    現在の日本の若い世代の人は、物に対する執着心があまりなく、使えなくなった物やもう二度と使わない、携帯電話も新機種が出ればすぐに変えかえる、また「断捨離」により思い切って処分する人が多いです。しかし、高齢者は物に対する執着心が強く、「またいつか使う」「まだ何かに使えるかもしれない」「思い出の品だから捨てられない」などの理由で物を溜め込む人が多いのです。思うように物を手に入れることができなかった時代を過ごした世代の高齢者にとっては、ある意味仕方のないことかもしれません。しかし、ゴミ屋敷になるほど物を捨てられない状況になると、周囲の人に迷惑をかけることになるので、本当に必要な物と不要な物に分けて処分することも考えなければいけません。
     年齢を重ねるほどリスクが高まるのが認知症です。認知症になるとよく見られる症状として、ゴミの分別ができなくなるという問題があります。まだ在庫があることを忘れてしまったり、どこに保管したのかわからなくなって、どんどん物が増えていくというケースもあります。認知症に関しては高齢者に限らず、比較的若い世代でも発症する場合もあるようです。
    そして、高齢社会がもたらす大きな弊害になるのが、一人暮らしの高齢者が増えているという現状です。

      ■配偶者に先立たれてしまった

      ■子どもがいない

      ■頼る親類もいない天涯孤独の身

      ■子どもはいるが離れて暮らしている

    このような理由で一人暮らしをする高齢者が増えています。一人暮らしでもご近所同士で仲良く生活していれば良いのですが、近隣住民との付き合いがあまりない状況では孤独感を募らせる大きな原因になります。寂しさを紛らわせるためにペットを飼育してみたものの、世話ができないため家の敷地内が汚物まみれになったり、周囲の人が敵に感じられて外に出るのも億劫になってゴミを捨てるのも嫌になったりしてゴミ屋敷化するケースが多いです。

    このような原因が重なるほど、高齢者の家がゴミ屋敷化する可能性が高くなります。

  • ゴミに埋もれた部屋の片付け・掃除の仕方はどうしたら良いの??

    ゴミに埋もれた部屋の片付け・掃除の仕方はどうしたら良いの??

    ゴミ屋敷と化してしまった家の中を片付けたい!という気持ちがあっても、自分だけの力では無理なのではないか?と諦めてしまう方も多いです。(※これは本当に多いようです。今日できないことは、明日もできません)しかし、ゴミの量が少ないなら、特に片付けのプロではない素人でも片付けすることはできるはずです。自分でゴミ屋敷を片付ける場合に知っておきたいことをご紹介したいと思います。

    ゴミ屋敷_片付け堂

    ゴミ屋敷の片付けは、一人では無理!3人程度は必要

    大量の物が溢れているようなゴミ屋敷を、たった一人だけで片付けしようとするのは正直なところ無謀な話です。細々した物を片付けするなら一人で十分かもしれませんが、膨大な量があることを考えると一人だけでは足りないでしょう。
     また、大きな物を運び出すことを考えると、一人では難しいものです。最低でも3人程度は必要になると考えて下さい。人手が多いほど効率良く片付けできます。家族や友達、近所の人などにお願いをして片付けを手伝ってもらうことをおすすめします。

     

    ゴミ屋敷の片付けは1日では終わらない…

    なんとか人手を集めて片付けすることになったとしても、1日で作業を終えるのは難しいかもしれません。最初の段階として、必要な物と要らないのでゴミとして処分する物にきちんと分けなければいけません。この段階で家主に一つ一つ確認しながら作業を行うので、かなり時間がかかってしまうことが考えられます。 
     また、ゴミとして処分する場合は、自治体のルールに従ってきちんと分別しなければいけません。分別の段階でもかなり時間がかかってしまうことが予想されます。大量のゴミが発生するため、トラックなどに積み込んでゴミの収集場に持ち込んで処分してもらう必要があります。
     ゴミを一通り運び出した後にはきちんと掃除をして、普通に生活できる空間を確保できたら、ようやく片付けが完了します。ここまでの流れを1日だけで終わらせるのは大変困難かと思われます。2~3日くらい時間をかけなければ、キレイに片付いたとは言えないかもしれません。

  • ゴミ屋敷の片付けを「片付け堂」に依頼する

    ゴミ屋敷の片付けを「片付け堂」に依頼する

    できるだけゴミ処理料金を抑えるために自ら片付けをしたいと考える方も多いようですが、最初から専門業者に片付けを依頼した方が良い場合があります。

      ■ゴミ屋敷になっていることを友人・知人・近所に知られたくない

      ■片付けの手伝いをしてくる人がいない。

      ■大量のゴミのため一体どこから手を付けて良いのかわからない

      ■タンスなど重量物・2階からの運び出し、人手が足りない。

      ■ゴミの分別方法がよくわからないため、前に進まない。

      ■1日でゴミの片付けを終えるのは難しい

      ■片付け後の掃除をどうしたら良いからわからない

      ■体力に自信がないため、作業ができない。

    上記項目にひとつでも当てはまる方は、自力で対応せずに、「片付け堂」にお任せ下さい!

    ゴミ屋敷を「片付け堂」に依頼するメリットはある??

    ゴミ屋敷の片付けを依頼した方が良いメリットはいくつかあります。このメリットを考慮しながら、最終的に自身で片付けをするか、お願いするか検討してみましょう。

     

    「片付け堂」に依頼すれば時間がかからない

    専門業者に依頼する大きなメリットになるのが、効率の良い作業で時間のロスを大幅に短縮できる事です。これまでに何百件もの片付けした実績があるスタッフが、無断のない作業を行います。素人なら2~3日はかかるだろうと考えられるような量でも、片付け堂スタッフなら早ければ数時間から1日で作業を完了できます。時間をかけずに、ささっと片付けを済ませてスッキリさせたい方におすすめです。

    不用品をきちんと分別いたします!

    自身で片付けをする場合は、ゴミの分別をしっかりしてから処分するという流れが必要になります。大量の不用品が発生した場合には、トラックなどに積み込んで処分場に持ち込む手間もかかります。これだけでも時間と費用が発生しますが、片付け堂に依頼した場合は分別から処分までお任せ下さい。

    気を使わないで作業を依頼できる

    ご自分だけで片付けをしようと思っても、一人ではどうしても無理なのでご家族や知人・友人にお願いをすることになります。しかし、ひどく散らかっている室内を見られるのはどうしても嫌なので、なかなか頼めないという方も多いです。片付け堂に依頼いただいたは、依頼者様のプライバシーを守るように配慮しながら作業を行いますので、作業中もゴミ屋敷を片付けしていると悟られないように気をつけています。

    さいごに -ごみ屋敷を片付けて毎日を快適に-

    ゴミに塗れた状態で生活していると、近隣の方に迷惑をかけるだけでなく、自分にとってプラスになることは全くないのでデメリットしかありません。今や社会問題になっている「ゴミ屋敷」を一刻も早く解決したいという場合は、自らの力だけでは限界があります。効率良く解決するためにも、是非、「片付け堂」お任せ下さい! キレイになった状態を維持することが、今後の生活を快適にする第一歩になります。まずは思い切ってゴミ屋敷を改善したいという考えを相談してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

      お問い合わせは 0120-3310-55(フリーダイヤルささっとゴーゴー)

    片付け堂FC事業本部 坂根 

    片付け堂 F C  事業本部
    690-0025
    島根県松江市八幡町882番地2
    TEL : (0852)-37-2890 FAX :(0852)-37-2892
    フリーダイヤル: 0120-33-1055 (ササっとゴーゴー)

  • 専ら物の扱いにご注意ください!|片付け堂渋谷店|不用品回収

    こんにちは、片付け堂の早川です。
    今回は、誤解が多い廃棄物であろう「専ら物」についてご説明します。

    1、専ら物とは何か?
    専ら物の定義は「専ら再生利用の目的となる一般廃棄物と産業廃棄物」とあり、
    廃棄物の中でも、専らリサイクルに回る古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維を指します
    こちらに該当する廃棄物は収集運搬や処分の許可が必要なく、マニフェストの発行も不要です。

    これら4品目は、廃棄物処理法ができる前から資源回収・再生利用の対象となっており、
    それらを生業とする業者のリサイクル経路が成立していました。
    新しく廃棄物処理法を適用する際に、既存のリサイクル経路が無くなるのを危惧し
    一部の規制緩和を施した時代背景があります。

    この“規制緩和”の内容が誤解や拡大解釈され、多くの方が専ら物について
    「廃棄物に定められている煩雑な業務を省略できるもの」といったイメージをお持ちです。
    ただし、それは間違いではないものの正しい定義でもありません(;´・ω・)‼

    専ら物を取り扱う場合は、下記の2点にご注意ください‼‼

    2、専ら物の注意点
    ①専ら物は廃棄物である
    専ら物は、特例条件を満たすことで一部の規制が緩和される廃棄物です。
    廃棄物であることは変わらず、全ての規制が免除されるわけではありません

    マニフェストの発行が不要であることから、「書類関係は全て必要ないよね?」と
    誤解されている方もいらっしゃいます;;
    免除されるのはあくまで許可とマニフェストのみなので、契約書は必要です!!!

    ②対象品目でも専ら物にならないものがある
    古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維の4品目は全て専ら物であると思われがちですが、
    あくまで「再生利用」を行っていることが前提です。

    例えば、焼却や埋め立て処理などを行った場合、これは単なる廃棄物ですよね。
    このような場合は、もちろん収集運搬・処分についての許可が必要になります。

     

    3、まとめ
    専ら物は、特例により「許可不要」であり「マニフェスト不要」の廃棄物です。
    そのため許可を持っていない不用品回収業者でも取り扱いが可能ですが、
    回収するものの状態(リサイクルできないほど破損・汚れ)や処分方法によっては
    通常の廃棄物扱いをしなくてはいけない、判別が難しい廃棄物になります。

    是非、今一度自社の委託先と書類等の管理体制を見直してみてくださいね(*^_^*)

  • 廃棄物の種類について解説します!|片付け堂渋谷店|不用品回収

    片付け堂の早川です!
    様々な分類があるために分かりにくい「廃棄物」。今回はそれらの違いについてご説明します!

    1、廃棄物の種類
    廃棄物は様々な区別がありますが、今回は事業活動に伴う廃棄物についてご紹介させて頂きます。

    まず、家庭生活以外の事業活動(非営利的活動も含む)に伴ってでてくる廃棄物は「事業系廃棄物」と呼ばれ排出者に処理責任が生じます。
    そしてこの「事業系廃棄物」のうち、法律で定められた20種類に該当するものを「産業廃棄物」、それ以外が「事業系一般廃棄物」となります。

    …分かりにくいですよね( ;∀;) ‼‼
    ひとまず、会社から出るごみは「産業廃棄物」と「事業系一般廃棄物」という2通りに分かれるとだけご理解ください。

     

    2、産業廃棄物
    「事業活動に伴い排出され、法律で定められた20種類に該当するもの」が産業廃棄物の定義でした。
    では、“20種類に該当するもの”が何か?というと、以下の表に該当するかどうかで決まります。

     

    ゴミの種類
    具体例
    燃え殻 石灰がら、焼却炉の残灰など
    汚泥 排水処理などによって排出された泥状のもの、洗車場汚泥や建設汚泥など
    廃油 鉱物性油や動植物性油、潤滑油など
    廃酸 写真定着廃液、廃塩酸など
    廃アルカリ 写真現像廃液、金属石鹸廃液など
    廃プラスチック類 合成樹脂くず、廃タイヤを含む合成ゴムくずなど
    ゴムくず 生ゴム、天然ゴムくず
    (合成ゴムは廃プラスチック類)
    金属くず 鉄鋼または非鉄金属の破片、研磨くずなど
    ガラスくず、コンクリートくず、陶器くず ガラス類、コンクリート類から出たくず
    鉱さい 鋳物廃砂、不良石灰など
    がれき類 建物等の新築や改築などで出たコンクリート破片など
    ばいじん 産業廃棄物焼却施設で発生するばいじんのうち、集じん施設に集められたもの
    紙くず 建設業やパルプ製造業など、紙に関する事業活動から出る紙くず
    木くず 建設業や木材製造業など、木材に関する事業活動から出る木くず
    繊維くず 建設業のほか、衣服その他繊維製品製造業以外の繊維工業の事業活動から出る繊維くず
    動物性残さ 食料品や医薬品などの製造業の事業活動から出る動物の固形状の不要物
    動物系固形不要物 と畜場で処分した動物に関係する固形状の不要物
    動物のふん尿 畜産農業の事業活動から出る動物のふん尿
    動物の死体 畜産農業の事業活動から出る動物の死体
    以上の産業廃棄物を処分するために処理したもので上記の19種類に該当しないもの 19種類に該当するものをコンクリート固めにしたものなど

    参考:公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター

    この表に当てはまらない草木などは、事業系一般廃棄物にあたるわけですね‼

    また、この表をよく見るとある種類に関しては業種が制限されていることがわかります。(紙くずや木くずなどです)
    つまり、“製紙会社が製品の製造過程で排出された紙ごみ”は産業廃棄物になりますが、
    “コンビニエンスストアで残った雑誌”を紙ごみとして捨てるときは産業廃棄物に当たらない=「事業系一般廃棄物」として処分しなくてはいけない、となるわけです。

    3、事業系一般廃棄物
    事業系一般廃棄物の定義は「事業活動に伴い排出された産業廃棄物以外のごみ」とシンプルです♪
    前述した通り「コンビニが残った雑誌を紙ゴミとして捨てるとき」は、事業系一般廃棄物として処理します。

    ここまで産業廃棄物と一般廃棄物について解説してきましたが、
    それぞれの違いについてご理解いただけたでしょうか。

    次回は今回の知識をもとに、「なぜ会社のごみは自治体に収集してもらえないのか」「なぜすべてのごみを一つの廃棄物業者に処理してもらないのか」といった疑問を解決していきます!
    お楽しみに(* ̄∇ ̄)‼

  • 携帯電話はごみ?いえいえ、“小型家電”というリサイクル対象品です|片付け堂渋谷店|不用品回収

    こんにちは!片付け堂の早川です♪

    私たちの身近に溢れている携帯電話やドライヤーなどの小型家電。
    不要品だし、なんてついつい不燃ごみにぽいっとしてしまいそうになりますが
    それ、ちょーーーっと待ったーーーーーーー‼‼‼

    これらの製品は都市鉱山とも呼ばれる立派な「資源」です!
    特に渋谷区では都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトと題し、
    小型家電から取り出した金属で東京2020大会のメダルを製作するという
    オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のプロジェクトに協力しており、
    区内各所に小型家電ボックスを設置し、使用済み小型家電を回収しています。

    「捨て方がわからない・・・」「処分費がかかるのはちょっと」という方こそ、
    ぜひ!ぜひ!ご活用いただきたいのです‼‼‼

    回収品目の例としては
    ・携帯電話、電話機
    ・音楽プレーヤー
    ・携帯ゲーム機
    ・デジタルカメラ、ビデオカメラ
    ・電子辞書
    ・電気カミソリ
    ・リモコン
    などなど。基本13cm×28cmより小さなものが対象になります。

    回収ボックスの設置場所は環境省が発表している下記URLよりご確認ください。
    環境省 小型家電リサイクル回収ポータルサイト

     

    渋谷区では現在26か所に回収ボックスが設置されており、これは他の区と比べてもトップクラスに多い数字になっています。
    それだけ渋谷区民の方々が日頃から不用品回収に真摯に取り組まれており、成果が見込めると期待されているのでしょうね♪

    掃除機などの粗大ごみと違って明確な廃棄方法がない小型家電は、ともすればただのごみとして処理されてしまいがちです。
    今、あなたの目の前にあるものは「不要物」ですか?それとも「資源」ですか

    どうか一度考えてみてくださいね✨

  • 遺品整理のトラブルニュース

    以前の話になりますが、YAHOOニュースでこんな記事を見ることがありました。

    遺品整理業者のトラブル続出 貴重品を無断回収、見積もり4倍請求」 出典:産経新聞

    “故人の遺品を片付ける「遺品整理」をめぐり、貴重品の無断回収や大幅な追加料金など業者とのトラブルが相次いでいる。1人暮らしの高齢者などの「孤立死」が増加傾向にあり、今後も遺品整理業者に対する需要は高まるとみられ、国民生活センターなどは優良業者を見極めるよう呼びかけている。”

    全国的にも需要が高まっているのが「遺品整理業」です。記事にあるように、作業中に出てきた貴金属類を無断で持ち帰ったり、大幅な追加料金を請求し、中には見積は30万だったのに作業後請求された額が4倍の120万円だった、という悪徳業者もいたようです。

    当社も「遺品整理」を、片付け堂のサービスの1つとして取り組んでいますが、記事のような悪徳行為は絶対に行いませんし、何より遺品整理士認定協会の認定を受けた営業マンが下見をさせて頂くのでご安心ください(私もその1人です)。

    ご提示する御見積書は合計金額だけではなく、その内訳も記載した上で説明させて頂き、また下見の段階でわからなかったものが出てきた場合でも、細かに確認をさせて頂きます。

    故人と疎遠になっていたご遺族の方や、故人への想いが強いがために遺品に触れることができないご遺族もおられると思います。「遺品整理」は、引っ越し時などの単なる粗大ごみ収集とは異なり、想いのこもった品々に触れさせて頂くことを認識しながら、ご遺族とのコミュニケーションを密に取りながらの作業となります。

    もし遺品整理をお考えの方がおられましたら、お気軽にご相談頂けたらと思います。

    経済新聞(2014.04.16)

  • 「廃品回収無料」→高額請求 相談急増、注意呼びかけ 

    「廃品回収無料」→高額請求 相談急増、注意呼びかけ 

    無料回収を宣伝し、実際には「積込み費が掛かります、手数料が掛かります」などと言って、トラックに積み込んだあとにお金を請求する事例です。前々からある手口ですが、近年このような事例で消費生活センターへの問い合わせが増えてきている様です。
    また、同時期には公務員が不法投棄を行い処分されたなどのニュースもあり、私達のお仕事に関わる報道がたくさん流れています。

    私達は一般廃棄物の許可範囲内で適正に処理を行いますし、この仕事にプライドを持って取り組んでおります。もしお客様のところに伺い、処理できるかわからないもの、どう手をつけたらいいのかわからないもの、その様な「困ったもの」がある場合、どうしたら解決できるか様々な方法で確認を行い、適切に対応させていただきます。 確認をした上で処理の可否のご説明を行いますので、ご安心ください。

    廃棄物に関わるお困りごと、どんな小さなことでも結構です!ぜひ片付け堂を身近に感じていただきます様、よろしくお願いします。

    環境省_無料回収

  • 「悪徳不用品回収業者に気をつけろ」

    「悪徳不用品回収業者に気をつけろ」
    https://www.excite.co.jp/News/society_clm/20171205/TokyoSports_847843.html

    全国的に、写真のような不法投棄をする悪徳業者が増えている様です

    不法投棄は環境に悪いのはもちろんの事、個人情報の流失の可能性など、様々な悪影響を及ぼします。

    なぜ、不法投棄をしてしまうのか・・・それは、「一般廃棄物の許可」を持っていないからです

    許可は各市町村単位で取得するもので、これがないとご家庭の廃棄物を運搬することはできないため、処分場でも受け入れはしてもらえず、結果的に不法投棄をしてしまう業者が後を絶たないのです

    もちろん片付け堂では、対応エリアについて「一般廃棄物の許可」を取得していますので、安心してください
    また、直接許可のないエリアについては、現在様々なところで片付け堂のフランチャイズ店がオープンしておりますので、一度ご相談ください

    個人のお客様からすると、粗大ごみの処理は不慣れなこととおもいます。

    不用意な事故を起こさないためにも、専門家として我々がしっかりとサポートさせていただき、安心で便利な存在になれるよう頑張っていきます

    昨年同様、今年も「ごみのコンビニ片付け堂」を宜しくお願いします

    不法投棄写真

その他、ご質問等ございましたら、
以下の「お問合せフォーム」か、お電話にてお問合せください。

  • 受付時間/8:30~17:30 0120-3310-55
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