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岡山で安心して仏壇を処分する4つの方法を注意点やタイミングとあわせて紹介

  • 公開日:2022年06月05日
  • 更新日:2022年06月07日
岡山で安心して仏壇を処分する4つの方法を注意点やタイミングとあわせて紹介

仏壇は他の一般的なゴミと同じように扱って捨てることはあまり勧められておらず、適切な方法で処分することが大切です。

本記事では、岡山で仏壇の処分を検討している方向けに
正しい方法や注意点、かかる費用の相場、行うべきタイミングなどを徹底的に解説します。

仏壇を正しく処分する4つの方法

仏壇を適切な形で処分するには、4つの方法が検討できます。

それぞれの特徴について、メリットやデメリットと合わせて見ていきましょう。

1. 菩提寺にお願いする

菩提寺とは、そのお寺に先祖から今に至るまでのお墓があり、
親族が亡くなった際には葬儀をお願いする特定のお寺を指します。

そのような関係性にある一族側が檀家です。

菩提寺では、檀家の仏事全般についてお願いします。以下がお願いできる仏事の例です。

  • 墓地全体に対する管理
  • 檀家で亡くなった人がいる場合、葬儀でお経を読む
  • 四十九日法要や一周忌法要といった法要の場でお経を読む
  • 年忌法要を行うべきタイミングで連絡を行う
  • お盆やお彼岸で供養祭を実施する

このように仏事全般についてお願いでき、仏壇の処分も相談が可能です。
お世話になっている菩提寺があるのであれば、まずは相談してみるとよいでしょう。

合わせて新しい仏壇の購入に関してもお話してもらえる場合があります。

一方で、菩提寺だからといって、必ずしも仏壇の処分を引き受けてもらえるとは限りません。
防災や環境に対する配慮などから、近年では仏壇の処分を引き受けていないことがあります。

2. 仏具店にお願いする

仏壇を購入したときと同じように、仏具店に処分を依頼してもよいでしょう。
仏具を専門的に取り扱っているため、処分についてもスムーズに相談してもらえます。

また、処分だけでなく下取りに出せる場合もあり、新しく仏壇を買い換える際の費用にもできるでしょう。

仏具店によっては、処分に合わせて僧侶の読経による供養も行ってもらえるなど、様々なサービスを展開しているケースがあります。

一方で、仏具店は基本的に新しい仏具を扱っているため、処分のみの依頼はしづらいという点がネックです。 仏壇を買い替える場合は気持ちも楽に依頼できるので、ぜひご検討ください。

3. 専門業者にお願いする

不要となった仏壇の回収や処分を専門的に行っている業者に依頼する方法です。

仏壇を処分する際は、魂抜きやお性根抜きなどを行うことが望ましいとされています。
専門業者にお願いする場合、こういった専門的なことを行う方法と行わないでただ処分してもらう2つの方法が選べます。

専門的に処分してもらえるため、メリットは多くあるのが特徴です。

専門的な方法で処理してもらえる点に加えて、粗大ゴミとして捨てるわけではないので近隣住民からの視線が気になりません。
また、多くの場合は業者が直接回収しに来てもらえるため、仏壇を自ら移動させる手間がなくなります。
処分する日程もこちら側の要望に合わせて選べるため、自由な幅が広いです。

一方で、専門的に処分してもらう都合上、自分で粗大ゴミとして出すよりもどうしても相応の費用がかかってしまいます。
また、デリケートなものを扱う都合上、信頼できる業者をしっかりと自分で判断して選ばなければいけません。

4. 不用品回収または粗大ゴミとして自分で処分する

他の一般的な不用品などと同じように、仏壇を粗大ゴミとして処分する方法です。

先述した3つの方法と比較すると、かかる費用を圧倒的に安くできます。

粗大ゴミに関するルールは、それぞれの自治体によって細かく決められています。
必ずルールに従ったうえで正しく処分しましょう。

指定されている場所まで運ぶのが大変に感じられるかもしれませんが、費用面ではかなり格安の価格で仏壇を処分できます。

仏壇を処分する際は、ただそのまま捨ててしまうのではなく、魂抜きやお性根抜きなどを行うことが好ましいとされています。
粗大ゴミとしてそのまま処分すると、そういったことを行わないばかりか、周囲からの視線も気になるかもしれません。

それぞれの方法にかかる費用の相場

それぞれの方法にかかる費用の相場

仏壇を処分するにあたって選択肢を4つご紹介しましたが、それぞれにおける費用の相場について見てみましょう。

1. 菩提寺

菩提寺に依頼して処分をお願いする場合、明確に提示されている費用はありません。

お布施という形で支払うことになります。一般的な相場はおよそ1〜5万円ほどです。
お布施として受け取ってもらえる金額は、菩提寺によって大きく異なります。

場合によっては「お気持ちで」といわれるケースもあるでしょう。

あらかじめ確認することをおすすめします。

2. 仏具店

仏壇をはじめ仏具の販売を専門的に行う仏具店では、2〜8万円ほどがかかる費用の相場だとされています。

仏壇の大きさによって変わってくるでしょう。

仏具店まで仏壇を運ぶのが大変かもしれないため、そのような場合は運搬を依頼するのをおすすめします。 その場合、仏壇の大きさや運搬する距離によって費用がかかります。

3. 専門業者

不用品や粗大ゴミなどの回収を専門的に扱っている業者に依頼する場合、費用は要相談となる場合が多いです。

仏壇の大きさなどをメモした上で業者に直接問い合わせてみましょう。

片付け堂岡山店では、遺品整理の一つとして仏壇の処分も合わせて承っております。
かかる費用の目安や処分の流れについては以下をご参考にしてください。

片付け堂:遺品整理の料金

4. 粗大ゴミとして処分

自分で粗大ゴミとして処分するのであれば、かかる費用は大きさによって変わりますが、基本的には他の一般的な粗大ゴミと同じです。

大体500〜2,000円あたりが目安となるでしょう。

自治体によってかかる費用や処分におけるルールが異なるので、必ず適切な形で処分するようにしてください。

仏壇を処分するにあたって必要なこと

仏壇を処分するにあたって必要なこと

仏壇は仏具の一種であり、他の一般的な粗大ゴミと同様に扱ってしまうのはあまり好ましくありません。

宗派の違いによって扱い方は大きく異なる場合はありますが、基本的には適切な形で処分するようにしましょう。

1. 閉眼供養

仏壇は、ただ立派な箱というわけではありません。

僧侶に経を読んでもらい、安置する仏像や位牌の目を開いてもらい、霊験が宿ることで仏壇となります。 この儀式が開眼供養です。御霊入れやお性根入れ、入魂式とも呼ばれます。

開眼供養をしたのであれば、処分する際に閉眼供養が必要です。
仏壇や仏像、位牌に込められた仏さまやご先祖さまの霊魂を、正しい形で敬いましょう。

開眼供養のように、僧侶にお経を読んでもらい、中にいる魂を抜いてもらいます。

また、閉眼供養を行ったからといって、その後粗末に扱っていいわけではありません。
ご先祖さまの魂が長い間入っていたものに対して、粗末に扱うのは大変失礼です。

2. 宗派によって異なることをチェックする

宗派によっては開眼供養や閉眼供養と意味合いは同じものの、使われる用語や根本的な考え方が異なる場合があります。

宗派によって必要なことが異なるので、確認するようにしましょう。

檀家で菩提寺があるのであれば、そちらに相談されるのがもっともスムーズです。

3. 手放す前に大事なものが残っていないか確認する

仏壇には複数の引き出しがあるなど、多くの収納スペースが備わっています。

仏具ばかりでなく、印鑑や通帳といった貴重品をそういった収納スペースに保管されているケースは、珍しくありません。

親の代から受け継いだものであまり開けたことのない引き出しがそのままになっているなど、大事なものが入っている場合があるので、処分する前に大事なものが残っていないか確認するようにしましょう。

仏壇を処分すべき最適なタイミング

仏壇を処分すべき最適なタイミング

仏壇は、そう頻繁に購入するものではありません。

よって、仏壇を処分する経験も多く見られるものではなく、仏壇を処分すべき最適なタイミングを知らない方が多いでしょう。

サイズが大きい仏壇を用意したが、引越しに伴って置くスペースがなくなってしまい、やむを得ず処分することになるといった、生活スタイルの変化に合わせて処分されるケースがほとんどです。

仏壇はそう頻繁に処分するものではないほどに、丈夫に作られています。

しかし、人が作った形あるものであるため、年月の経過によってそれなりに損傷が見られるようになるでしょう。

金箔が剥がれたり、扉の部分が損傷したりします。
この他に、引っ掻き傷や焦げ跡といったものが見られる場合もあるでしょう。

軽い損傷の場合は部分的な修理が期待できます。
しかし、あまりにも損傷が激しかったり、災害によって倒壊したりしてしまった場合は、買い替えを検討せざるを得ません。

仏壇を専門的に処分する際の流れ

仏壇を適切な形で処分するために、その流れについて見ていきましょう。

1. 開眼供養の実施をチェック

まずは、仏壇が開眼供養を行っていたか確認します。

長く大事に扱っていた仏壇であれば、ほとんどの場合購入したタイミングで開眼供養を行っているでしょう。

開眼供養を行っていた場合は、処分にともなってまずは閉眼供養が必要です。

2. 菩提寺に確認する

檀家で菩提寺があるのであれば、仏壇の閉眼供養を依頼しましょう。

もし、檀家でなく菩提寺がないのであれば、仏具店や専門業者に相談してみることをおすすめします。

3. 閉眼供養の実施

菩提寺や仏具店、専門業者を介して閉眼供養を行ってもらいます。

閉眼供養を行わないと、仏さまやご先祖さまが入ったままで捨ててしまうことになるので気をつけましょう。

4. 仏壇を運び出す

仏壇を菩提寺など処分してくれる場所に運び出します。

仏具店や専門業者に処分を依頼する場合、仏壇を直接運搬してくれるサービスを利用できるかもしれません。

仏壇の大きさや運搬する距離によって相応の費用がかかりますが、かなりのサイズがある仏壇を運び出すのは大変な労力となるので、惜しみなくこういったサービスを利用することをおすすめします。

粗大ゴミとして処分するのであれば、自治体が指定しているスペースに自分で運び出しましょう。

5. 仏壇を処分してもらう

仏壇のような神聖な仏具は、そのまま廃棄することもあれば、お寺でお焚き上げを行って処分されます。

お焚き上げは、お寺や仏壇店に依頼すれば、行ってもらえるでしょう。

仏壇を買い換える際の5つのポイント

仏壇を買い換える際の5つのポイント

仏壇を処分する際は、同時に買い替えを行うことが多いでしょう。

処分に合わせて買い替えのポイントを5つ解説します。

1. 新しく設置する仏壇の場所を計測

仏壇を処分する理由の多くが、生活スタイルの変化です。

引越しにともなって、これまで設置していた仏壇が大きすぎるあまり、やむを得ず処分せざるを得なくなってしまうケースです。

新しい仏壇を購入する際は、それに合わせてまずは設置する場所の計測を行いましょう。

仏壇は、多くの場合リビングに設置されることが多いとされています。

場所の計測に合わせてその部分を写真で撮影しておくと、購入する際にお店側との相談がスムーズに進むでしょう。

2. 宗派のチェック

家の宗派によって扱うべき仏具や用語、考え方は大きく異なります。

仏壇に対しても同様のことがいえますので、宗派を確認してから購入する仏壇を選ぶようにしましょう。

3. 本尊や位牌の扱いについて

仏壇を買い換える場合、以前使用していた本尊や位牌についての扱いについて検討することになるでしょう。

既存の本尊や位牌については、買い替えた仏壇でも以前と同じようにお祀りすることが可能です。

しかし、本尊や位牌の大きさには注意が必要です。
特に、大きな仏壇が引越しにともなって小さくせざるを得なくなるようなケースでは、本尊や位牌のサイズが合わない可能性があります。

位牌が複数あるのであれば、仏壇のサイズを踏まえて繰出位牌や過去帳にまとめるといったことも可能です。

4. 他の仏具を新調させる

本尊や位牌の他にも、仏壇の買い替えには複数の仏具が関係してきます。

既存のものを使用するのであれば、それだけ買い替えにかかる費用を抑えられますが、仏壇のサイズが小さくなることで同様の仏具が使い続けられなくなることもあるでしょう。

買い替える仏壇のサイズを踏まえたうえで、仏具を新調させるかどうかも合わせて検討してください。

5. 既存の仏壇は適切な形で処分する

新しく仏壇を買い換えるのであれば、既存の仏壇は処分しなければいけません。

開眼供養や閉眼供養は、仏壇に対して行うのではなく、本尊や位牌に対して行うものです。
そのため、仏壇そのものに仏さまや、ご先祖さまが直接宿るわけではありません。

地域や宗派によっては、そのまま仏壇を粗大ゴミと同様に処分してしまっても問題ないとする風習があるかもしれません。

しかし、それでも仏さまやご先祖さまを祀っていた祭壇であるため、乱雑に扱うことは好ましくないでしょう。

いずれの場合にしても、檀家であれば菩提寺に、他のケースでは仏具店や専門業者に相談することをおすすめします。

片付け堂岡山店が仏壇処分に適している理由

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片付け堂岡山店は、岡山で仏壇の処分をはじめさまざまな不用品の回収を専門的に行っています。

専門業者だからこそ用意できる多くのサービスを展開していますので、仏壇の処分を検討されている方はぜひ片付け堂岡山にご相談ください。

片付け堂岡山店では、ただ仏壇を不用品として回収するわけではありません。

僧侶に読経してもらい、閉眼供養を行ったうえで適切な形でしっかりと処分いたします。

仏壇の処分というと、さまざまなシーンが想定できます。

買い替えをはじめ、遺品整理や生前整理、生活スタイルの変化など、いくつかありますが、それぞれにおいて最適な形で処分できるように対応いたします。

また、処分にかかった費用についてはTポイントが貯まり、下見や見積もりは無料で速やかに対応することが可能です。

追加料金やキャンセル料はかかりませんので、安心してご依頼ください。

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粗大ゴミなど不用品を専門的に扱う業者は、必ず許可証を取得していなければいけません。

しかし、中には許可証を取得していない悪徳な業者がいるのも事実です。

適切な形で仏壇を処分するためには、信頼できる業者を見つける必要があります。

岡山市の片付け堂岡山店は、一般廃棄物収集運搬業許可証を取得している不用品回収業者です。
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