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ゴミ屋敷は自分で掃除できる?6つの判断基準と失敗しない自力清掃法

  • 公開日:2021年06月10日
  • 更新日:2021年10月01日
ゴミ屋敷は自分で掃除できる?6つの判断基準と失敗しない自力清掃法

「自宅がゴミ屋敷になってしまった!片付けたいけれどどこから手を付けていいんだろう?」
「ゴミが多すぎて1人で掃除できるか不安。そもそもやり方がわからない….」

あなたは今、ゴミだらけの家をなんとか自力で綺麗にできないものか悩んでいませんか?

結論から申し上げて、ゴミ屋敷は自力での清掃が可能です。
しかし、汚れの程度によっては、業者に依頼しなければならないこともあるため、まずはあなたの自宅がどのような状態かを下記の基準にそって見極める必要があります。

自分で清掃する6つの判断基準
業者に清掃を依頼する6つの判断基準

この記事では、上記の表に加え、自分で清掃するか、プロに任せるかの判断材料として、以下の内容もあわせてご紹介していきます。

  • 自分で清掃した場合のメリット・デメリット
  • 業者に依頼した場合のメリット・デメリット
  • 自力清掃する場合の5つの掃除手順
  • 業者を選ぶ際の注意点

この記事を読めば、ゴミ屋敷を自力で掃除できるのかどうかがわかり、自力・業者への依頼も含めたそれぞれのメリット・デメリットを踏まえることで、どのやり方がご自分にとって最適かを知ることができますよ。

ぜひ本記事を参考にして、ゴミ屋敷の掃除を始めていきましょう!

1.ゴミ屋敷を掃除する2つの方法|自分でやる場合・業者に依頼する場合

ゴミ屋敷を掃除する2つの方法|自分でやる場合・業者に依頼する場合

「ゴミ屋敷」を掃除する際、最初に気になるのは「自力でどこまで清掃できるか?」という問題です。もちろんプロである清掃業者に頼めれば一番いいのですが、業者に頼むと費用もかかりますよね。
できるだけ費用をかけず、ゴミ屋敷を改善できたら….というのは誰しもが思うことでしょう。

そこでこの章では、自分もしくは業者が「ゴミ屋敷」を清掃する際のメリット・デメリットをお伝えしたうえで、それぞれどういった場合に自力清掃をするのか、もしくは業者に依頼するのかの判断基準をお伝えしていきます。

1-1.自分で清掃する

「ゴミ屋敷」は程度によっては、自力で清掃することができます。

ごちゃごちゃに散らかし放題になっている家を人に見せずに済み、自分のペースで掃除を進められるため、体力や時間に余裕があれば自分で掃除することをおすすめします。
この場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?

1-1-1.自分で清掃した場合のメリット

「ゴミ屋敷」を自分で清掃すると、次のようなメリットがあります。

ゴミ屋敷を自分で清掃した場合のメリット
メリット1 業者に依頼するよりも安く済む

自分で清掃する際の最大のメリットは、業者に任せるよりも費用が安く済む点です。
もちろん、自分で掃除するための雑巾や薬品、手袋などの費用はかかりますが、普段から自宅で使用しているものも多いため、それほど金額をかけなくても道具はそろいます。

メリット2 自分の時間配分やペースで作業ができる

ふたつめのメリットとして、自分の決めた時間配分のなかで、じっくり片づけていける点が挙げられます。
多少時間はかかるかもしれませんが、誰に追い立てられることもなく、自分のペースで掃除ができるのは大きな利点だと言えるでしょう。

1-1-2.自分で清掃した場合のデメリット

逆に、自分で清掃した場合のデメリットとしては、下記のようなものが考えられます。

自分で清掃した場合のデメリット
デメリット1 時間と手間がかかる

自分で掃除する際の最大のデメリットは、時間と手間がかかることです。
助っ人もなく一人で片づけていくとなると、いつ終わるのか心配になるほど時間がかかるかもしれません。ひとつひとつのゴミの分類なども加わり、予想以上に体力と時間を使うことになります。

デメリット2 腐敗物・害虫などが発生していた場合徹底的な消毒・清掃が不足する

ゴミの放置で心配なのが、腐った食べ物などから害虫がわき、大変不衛生な状態になってしまっていることです。そこまで汚れている場合は、ゴミを処分した後に徹底的な消毒・清掃作業が必須です。その際、素人の手でどこまで清潔な掃除ができるのか不安が残ります。

デメリット3 大量のゴミを自分で処分する必要がある

「ゴミ屋敷」の片付けには、大量のゴミが出ることを覚悟しておかなければなりません。何十袋にもなったゴミ袋をすべて自分で処分する必要があるので、思った以上に大きな負担となります。

このように、「ゴミ屋敷」を自力で片づけるのには、複数のメリット・デメリットがあります。ぜひ参考にしてみてください。

1-1-3.自分で清掃できるかどうかの基準

悩みの尽きない「ゴミ屋敷」問題ですが、自分で片づけられるかどうかの判断基準は、以下6つを基準にして考えるといいでしょう。
このなかでご自宅の状況はいくつあてはまりますか?

自分で清掃する6つの判断基準
広さは3DK以内か

ゴミがあふれている部屋の面積が3DK以内だった場合は、自力清掃が可能です。
3つの部屋とダイニングキッチン。合計4か所を綺麗にできれば、以前よりずっと住み心地がよくなり、汚い部屋に住む続けることの心的ストレスも軽減します。
これより広くなってしまうと、清掃作業が何日間も長引き、途中で放棄してしまいたくなるので要注意です。

天井までゴミが積み上がっていないか

テレビや雑誌などで見かける「ごみ屋敷」を見ると、部屋の中も外も天井近くまでゴミが積み上がっていることがあります。ここまでゴミをため込んでしまうと、前方が見えないため見通しが立たず、やる気が湧かないでしょう。
途中で崩れたりしてくることもあり危険です。

ゴミがそれほど高く積みあがっておらず、安全性が確認できる状態であれば、自分で清掃することが可能です。

浴室・洗面・キッチンなど水回りは使用できているか

清掃作業に水は必須です。
雑巾がけをするにも、バケツに水をためて洗剤をたらすにも、水回りが使えないと掃除自体が進みません。
浴室・洗面・キッチンのどれかひとつでも構いません。
水回りまでたどり着けて、かつ使用できる状態であれば、自分で掃除はできます。

ペットボトル・缶・空きの弁当箱などすぐに捨てられるものか

「ごみ屋敷」のスタートは、捨てることです。どんどん捨てて物を減らしていくことで、次にやるべきことが見えてきます。
あなたの床や棚、テーブルの上にあふれているものは、どんなものですか?
もしそれが、ペットボトルや缶、食べ終わったあとのカップ麺や弁当の空き箱なら、すぐにでも捨てることが可能です。

「可燃ごみ」「不燃ごみ」の袋を作り、何も考えずどんどん捨てていきましょう。
逆に難しいのは、写真や切り抜き、置物やぬいぐるみなどの捨てるかどうかの判断に困るものです。「いずれ使うかも」「大切な思い出だから」という理由でいつまでも取っておきたいと考えるため、処分作業が進みません。

服・本など仕分けが容易なものか

服や本などがあふれている場合は、かさみやすいので散らかって見えます。昨年、おととしと思い返してみて一度も着ていない服、明らかに体系が変わってしまい着れなくなっている服は、この際思い切って処分しましょう。
服が10着減るだけでも、予想外のスペースができて片づける気が起きます。

また、積んでいる本も「ゴミ屋敷」を作っている立派な要因です。
しかも、本には埃が溜まりやすく、長らく触っていない本にはダニがたくさんついていることもありえます。

埃もダニも、あなたの健康を害する原因になります。
「いつか読むかも」と取っておいた本や雑誌は、いつまでも読まないかもしれません。
自分の健康と読むかもしれない可能性を天秤にかけたとき、どちらに傾くかは一目瞭然です。
本もすっきり処分してしまいましょう。

その部屋の中で行ったり来たりの身動きが取れるか

「ごみ屋敷」の清掃で、ある意味もっとも大切なのがこれです。
ゴミがあちこち散乱して、足の踏み場もまったくない状況ですと、そもそもの清掃作業が進まず、水を使いたくても水場までたどり着くことすらできません。
清掃のために身動きする最小限のスペースはあるのか、これはとても肝心です。

もし玄関を開けた瞬間ゴミがせり出してくるようであれば、まずは玄関部分だけのゴミを処分してみてください。しかも、ダラダラと長く時間をかけては飽きてしまう上に疲弊してしまいます。

通常の広さの玄関であれば、ひとまず1時間だけ頑張ってみましょう。
決められた時間内で、不要なゴミをどんどん仕分けし、捨てること。
そして、少なくとも人1人分の行ったり来たりできるスペースを空けることは、自力清掃するうえでとても重要なポイントになります。

1-2.業者に依頼する

自分で清掃するのが難しいと感じた場合は、無理せず業者に依頼しましょう。
多少費用がかさみますが、その分自分でやる手間は省けるので、気持ち的にもゆとりが出るかもしれません。

1-2-1.業者に依頼した場合のメリット

業者に清掃を依頼すると、次のようなメリットがあります。

自分で清掃した場合のメリット
メリット1 作業が効率よく進み短時間で済む

業者に依頼すると、片づける量に合わせて作業スタッフが駆けつけてくれます。手慣れたスタッフたちがゴミをどんどん片づけていくので、あっという間に家がきれいになります。

メリット2 大量のゴミを処分してくれる

業者は清掃作業だけでなく、作業後に出た大量のゴミも処分してくれます。自分で処分するにも、ゴミ収集所までの運搬はとても大変です。その点、ゴミの山を片付けてくれるのはとても助かりますね。

メリット3 プロの技術でハウスクリーニングを実施してくれる

ゴミを掃除したあとは、ゴミの置かれていた床や壁を綺麗にクリーニングしてくれます。プロ専用の薬剤を使用して、隅々まで拭いてくれるので清潔が保てて安心です。

1-2-2.業者に依頼した場合のデメリット

逆に、自分で清掃した場合のデメリットとしては下記のようなものが考えられます。

業者に依頼した場合のデメリット
デメリット1 費用がかかる

業者に頼む際もっとも悩ましいのが、費用です。作業スタッフの人数、作業内容により多少の変動はありますが、清掃費用がしっかりかかるのはデメリットだと言えるでしょう。

デメリット2 家の中を見られることへの心的ストレスがある

「ゴミ屋敷」としてもともと汚いとはいえ、それでも見知らぬ人が自宅に入ってくるのはあまりいい気がしないものです。それがたとえプロであれ、自分のプライベート空間を見られるのは誰しもがストレスを感じます。

このように、業者に依頼する際にもさまざまなメリット・デメリットがあります。上記の内容をぜひ参考にしていただき、業者へ任せてもいいのかどうか、いまいちど確認してみましょう。

1-2-3.業者に依頼する時の基準とは

業者に依頼した方がいい場合の判断基準は、下記の通りです。

業者に依頼する6つの判断基準
広さは3DK以上ある

3DK以上の広さで汚れているようであれば、ぜひ専門業者に依頼しましょう。
面積が広いと、それだけ大量にゴミが出ます。一人では解決できないゴミの山と悪戦苦闘することは、予想外の時間を取られることにもつながります。

3DK以上の広さがすべて「ゴミ屋敷」の状態なのですから、自分で掃除をしたとしても当然1日では片づけ終わらないでしょう。片づけ続けても終わりが見えず、途中であきらめてしまう可能性が高くなります。

一度挫折したら次にやる気が湧くまで時間がかかり、その間ずっと悪環境の「ゴミ屋敷」で過ごすことになります。そうならないためにも、掃除を必ず最後まで終わらせる手段として業者に依頼することは、とてもいい選択肢です。

浴室・洗面・キッチンなど水回りが使用できない

あなたの家の水回りは、容易に使用できる状態でしょうか?
ひどい家だと、洗面所や浴室にまでゴミがあふれ、通常の生活ができない状態になっていることも。清掃作業に水は必要です。まずは水回りから使用できる状態にするため、業者に頼ってみましょう。

腐敗物・害虫発生などゴミ捨てだけでは間に合わないリスクの高い状況

長年ためこんだゴミから、腐敗臭がしたり虫が湧いていたら要注意です。
それは、あなたの健康を大きく害する原因になります。
また「ごみ屋敷」は、カビやダニ、埃など多くの不快要素を発生させます。そんなときは、ただゴミを処分するだけでは物足りません。しっかりと薬剤を使ったハウスクリーニングが必要です。
ご自分でそこまで掃除をしようと思うと、なかなか手が行き届かず中途半端になることもあります。せっかくの機会なので、プロの手で隅々まで清潔にしてもらうのもいいかもしれません。

足の踏み場がなく、天井までゴミが積み上がっている

天井までゴミが積まれ、四方八方ゴミが散乱し床も見えない状態のときは、自分で清掃するにも限界があります。それは積み上がったゴミが崩れたり、うっかり破片を踏んだりしてケガをする恐れがあるからです。
身動きがとれないほどゴミがあふれているときは、迷わずプロに委ねましょう。

とにかく自分ではやる気が起きない

これまで放置してきた「ゴミ屋敷」問題を解決するのは、なによりもゴミをなんとかしたい!と切実に願う気持ちが一番大事です。
しかし、人によっては焦りはあっても、なかなか重たい腰を上げられない方もいらっしゃることでしょう。
そんなときは自分のやる気が湧くのを待つよりも、業者に頼んだ方が事態の進展を望めます。

短期間できれいにしてほしい

1人で「ゴミ屋敷」を清掃しようとすると、その人の作業スピードにもよりますが、数日~数週間かかる場合もあります。その点業者に依頼すれば、手慣れたスタッフたちが数時間で仕上げてくれるので便利です。
時間をかけず即日きれいにしてほしい場合は、業者に依頼することをおすすめします。

2.自力でゴミ屋敷を掃除する5つの方法

自力でゴミ屋敷を清掃する5つの方法

1章で「ゴミ屋敷」を自分で清掃できる基準を示しましたが、基準は理解できてもいざ自分で動こうとした際、何から始めていいのか途方に暮れてしまいますよね。
そこでこの章では、自分で掃除をする際の具体的な方法について5つに分けてご紹介していきましょう。

その前に、清掃作業にあたって以下の道具をあらかじめ用意しておくことが肝心です。

マスク、手袋、大量のゴミ袋、ダンボール箱、ガムテープ、害虫退治のスプレー、掃除道具(雑巾・モップ・バケツ・洗剤など)

準備ができたら、いざ掃除のスタートです!
自力で掃除する際の手順は、下記の通りになります。

自力で掃除する手順

それではひとつずつ説明していきましょう。

2-1.締め切りを決めて綺麗な部屋をイメージする

まずは「○日までにどこまでをきれいにする!」という目標を立ててみてください。
そのうえで、きれいになった部屋をイメージしてやる気を引き出しましょう。

たとえば、3DKの部屋を掃除する際は、「1部屋にかける掃除の日数は2日間。3部屋+ダイニングキッチンなので、かかる全日数は4部屋×2日間で8日間。8日後のこの時間には、ゴミのないきれいな部屋で過ごせているようにしよう」というように、具体的な数字を出しながら想像してみましょう。

いつまで続くかわからない作業よりも、きっちり終わりの決まっている作業に取り掛かる方が、人間はモチベーションが上がるものです。

2-2.害虫駆除の対策をする

いざ掃除を始めてみると、ゴキブリやハエなどに遭遇しとても嫌な思いをすることも多いかもしれません。そうならないためにも、常に傍らに害虫退治のスプレーを用意しておきましょう。
あまりにも虫の数が多いようなら、掃除を始める前に「バルサン」や「アースレッド」などの燻煙剤を撒いておきましょう。ある程度の害虫が駆除できることで、安心して清掃作業に精を出すことができます。

2-3.「捨てる」「残す」「保留」で仕分ける

さて、綺麗に片付いた部屋のイメージが固まったら、まずはゴミの仕分けをしていきましょう。

その際は「捨てる」「残す」「保留」など、用途を決めた箱を用意するのがおすすめです。
それぞれの箱を並べたら、手近なゴミをポンポン仕分けしていきます。

ここで重要なポイントは、「あとから使うかもしれないから残そう」という気持ちを持たないことです。これまで使ってなかったものは、今後なくてもまったく困りません。気おくれなく「捨てる」のボックスに入れて、どんどん処分していってください。

「捨てる」の箱に入れるもの

こちらは「可燃ごみ」「不燃ごみ」「その他(衣類や新聞紙・書籍など)」などに分けて捨てていきましょう。
食べ残しのゴミや空箱をはじめ、長年使用していないもの、手元からなくなっても困らないものなどを処分していきましょう。
捨てるかどうか迷うものに関しては、たとえば「ここ1~2年で使用しなかったものは捨てる」など、ひとつの目安を作ってみるのもおすすめです。

「残す」の箱に入れるもの

人によりさまざまですが、人からもらった大切な飾りや思い出の詰まったアルバム、これから1か月以内には確実に使うものを残します。

「保留」の箱にいれるもの

捨てるのか、残すのかの判断がつかない品物を入れてください。
今後短いスパンで本当に必要かどうかを判断することにして、その時点で不要なら処分してしまいましょう。

2-4.「捨てる」ものの処分手配をする

次に、「捨てる」と決めた物を処分しましょう。
不燃ごみ、可燃ごみなどと簡単に分別し捨てられる物ならいいのですが、なかには布類や雑誌、資源ごみに粗大ごみなどもあるかと思います。

こうしたゴミは収集日が決まっており、ましてや粗大ゴミに関しては自ら回収業者を手配する必要もあるため要注意です。
間違いのないように、ひとつずつ曜日や出し方を確認して、確実に処分していきましょう。

2-5.ゴミ処分後の床や壁をふく

ゴミを処分したあとの床や壁は、目に見える汚れはもちろん、目に見えない埃やばい菌がたくさんついています。特に生ごみから出た汁は、ひどい悪臭を放つだけでなく、虫などを寄せ付ける原因にもなってしまいます。

そのため、ゴミを処分したあとの床や壁は、次の手順でしっかり清掃しましょう。

①新聞紙やキッチンペーパー、ティッシュを重ねて厚手にしたもの等で汁を拭き取る



②汚れがなかなか取れないときは中性洗剤を雑巾に含ませて拭く



③その後消毒液を吹きかけて除菌する

多少面倒に感じても、この作業をしっかり行えば大体の悪臭は取れます。
ご自宅をもう一度住み心地良い場所に戻すためにも、ぜひ一度お試しください。

2-6.【注意!】再び「ゴミ屋敷」にならないようにしよう

一度ゴミを綺麗に片付けたからといって油断してしまうと、家はあっという間に再びゴミだらけになってしまいます。
そうならないためにも、次の2つのコツを実践してみましょう。

①「残す」ものの定位置を決める

「捨てる」「残す」「保留」の箱への仕分けが済んだら、次に行うのは「残す」と決めた物たちの定位置を決めることです。本なら本棚へ、CDならCDラックへ、食器なら食器棚へ、それぞれの定位置をしっかり決め、出したらすぐに戻すクセをつけましょう。
そうすることで、物が容易に散らかる状況を防いでいきます。

➁「保留」の箱は目につきやすい場所に

「保留」に入れた物たちは、残すのか処分するのかを早期のうちに判断する必要があります。なぜなら保留のまま放っておくと、それがまたゴミとなり邪魔になりかねないからです。
そのため「保留」の箱は間違えても押し入れの奥深くにしまうのはやめましょう。
部屋の目につくところに置いておき、常に箱の存在を意識しておくこと。
そして、時間のあるときに品定めをして、捨てるかどうかを早急に決めることをおすすめします。

3.業者に依頼する場合に知っておくべき4つのこと

自力で清掃するための具体的な方法について見てきましたが、いざ掃除を始めてみると思った以上にひどい汚れに気が滅入ってしまうこともあることでしょう。そんなときは潔く自力清掃をあきらめ、プロに依頼することをおすすめします。

プロにお願いする際には、以下の4点に気を付けます。

3-1.現場を訪問した上で見積もりを出してもらう

清掃作業のトラブルでありがちなのが、当日追加料金を請求され予想以上に高額な値段を請求されたというものです。事前に見積もりを知らされたにもかかわらず、いったいどうしてこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

それはおそらく見積もりの際に、「ゴミ屋敷」の汚れの程度を軽めに自己申告したことが一因かもしれません。当日実際に来てみると、話に聞いていたよりもはるかに状態がひどいということがあります。

そんなときは当然作業工程も増え、取り掛かる仕事量も多くなってしまいます。その分の追加料金が取られてしまうわけです。

このようなトラブルを避けるためにも、業者に依頼する際は必ず事前に現場に足を運んでもらいましょう。目で直接見てもらい、限りなく正確な見積もりを出してもらいます。

3-2.「一般廃棄物収集運搬業許可」「古物商許可」など資格を取得しているか

ゴミ清掃業者や不用品回収業者の中は、一般的に以下のような許可を取得して営業を行っています。
◎一般廃棄物収集運搬業許可
家庭から出た不用品を有料で回収し運搬するための許可。

また、不用品回収業者の中でも、不用品の買い取りサービスを行う場合には、以下の資格が必要となります。
◎古物商許可
一度使用したものを買い取り、修理したり再販して報酬を得るための許可。

上記のような許可証を得ないまま、不法に営業している業者も数多く見受けられます。
このような業者とは、やりとりをするうちになんらかのトラブルに発展する可能性もあります。
そのため業者を選ぶ際は、上記のような許可証を取得済みかどうかをひとつの判断基準としてみましょう。

3-3.明確な料金体系が示されているか

安心できる業者は、料金体系もしっかり明記しています。各社のホームページを見ると、品目ごとに、またはプランごとに大体の目安金額を提示してくれています。ご自分のケースがあてはまらないと不安に思われる方でも、電話やメールなどで丁寧に相談に応じてくれますので、積極的に問い合わせてみましょう。

3-4.口コミ・評判を確認する

気になる業者が見つかったら、さっそくインターネットなどで口コミや評判をチェックしてみましょう。業者の公式ホームページでも、「お客様の声」を掲載しているところもありますが、よりリアルな声を知りたい方は公式サイト以外でも、口コミを検索してみるといいかもしれません。

ただここで注意したいのは、ネット上の情報をすべて鵜呑みにしてはいけないという点です。万が一否定的な情報を見つけて不安になってしまった場合は、直接各社に連絡して尋ねてみてもいいでしょう。

以上、安心できる業者選びをするための4つの注意点をご紹介しましたが、なかには資格を持たないまま無断で営業している危険な業者もたくさんいます。
作業を依頼する前に、ぜひその業者が安全な会社なのかどうかを判断できるようにしておきましょう。

業者の選び方について、さらにくわしく知りたい方は、ゴミ屋敷清掃業者の料金相場とおすすめの業者5選【比較表有り】の記事も合わせてお読みください。

4.放置はルール違反?「ゴミ屋敷対策条例」とは

ゴミ屋敷対策条例とは

前述したように詳しい清掃方法がわかったとはいえ、つい面倒くさくて後回しにしがちな「ゴミ屋敷」ですが、このままほったらかしにしておくと、ルール違反とみなされることもあるので要注意です。

4-1.「ゴミ屋敷対策条例」とは

「ゴミ屋敷対策条例」とは、各自治体が定める「ゴミ屋敷」対策のための法律になります。自治体によりその呼び名は変わりますが、基本的にはゴミの溜めすぎで悪環境を作り出している物件を、清掃・不用品の処分をするなどして、元の健全な状態に戻すというゴールを目指しています。

4-2.自治体によっては強制的に清掃を執行するところもある

上記条例の特徴としては、「ゴミ屋敷」のものをいきなり処分するのではなく、あくまでも建物の所有者に対して注意換気を続け、それでも改善に応じてもらえなかったとき、やむを得なく実施するものになります(代執行をしない自治体もあり)。

自治体によって、そのアプローチの仕方は様々ですが、一例として東京都新宿区の流れをたどってみましょう。

空き家の適正処理に関する条例

参照:新宿区空き家等の適正管理に関する条例

上記をご覧いただくとわかるように、著しく悪環境を及ぼしている家屋に対し、まずは実態調査や立ち入り調査で十分な下調べをします。そのうえで、家屋の所有者に向けて、助言や指導を行うのです。
それでも所有者に改善の兆しが見られなかった場合は、勧告→改善命令と徐々に自治体側の対応を強めていき、最終的には代執行、つまり家屋内に散乱するゴミ処分や清掃を自治体が代わりに行うことになります。

自治体によっては、代執行までは行わず、勧告までしたところで様子見をするところもあり、対応はまちまちです。
また、代執行にかかる費用は家屋所有者の負担になりますが、一部自治体では所有者の経済状況に考慮して、やむをえない場合は減免措置を取ってくれるところもあるようです。

こうしてみると、「ゴミ屋敷」を放置しておくことは周辺の迷惑になるだけでなく、最悪の場合は、自治体の力によって強制的に改善させられるものとなります。
そして、その費用負担も自らにのしかかってくるケースがあるのです。

そう考えると、「ゴミ屋敷」は見て見ぬふりをしてはいけない問題であり、一日でも早い解決が必要な事がわかります。

5.どちらか迷ったら業者に依頼する

ゴミ屋敷の清掃業者に依頼する

前章までで「自力清掃」と「業者へ依頼」する方法のメリット・デメリットなどをお伝えしてきましたが、結局どうすればいいのか決めかねている方もいらっしゃると思います。
「ゴミ屋敷」もある程度以上の汚れ方をしてしまうと、もう自力での解決は難しいケースも多々あります。そんなときは1人で悩まず、「片付け堂」へご相談ください。

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6.まとめ

今回は、「ゴミ屋敷」の掃除についてご紹介してきました。
手に負えなくなってしまったご自宅の「ゴミ屋敷」は、果たして自力清掃が可能なのかどうか、自分で清掃した場合や業者に依頼した場合のメリット・デメリットについても触れました。

まさに今、ご自宅の状況に悩まれている方は、改めて下記の判断基準に目を通していただき、自分で掃除するのか、または業者に依頼するのかを検討してみてください。

自分で清掃する6つの判断基準
業者に依頼する6つの判断基準

「ゴミ屋敷」の状態は知らんぷりでは通りません。
結局いつかは誰かの手によって、解決しなければならない問題なのです。
ご自分の健康のためにも、ぜひ解決までの最善策を模索してみてくださいね。

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