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三原市で遺品整理する方法を具体的な手順、コツとあわせて紹介

  • 公開日:2022年08月12日
  • 更新日:2022年08月23日
三原市で遺品整理する方法を具体的な手順、コツとあわせて紹介

身内や親族が亡くなった場合、残された家族の方は故人の持ち物(遺品)を整理する必要があります。

遺品が大量に残っている場合、すべて整理するまでにはかなりの時間と手間がかかるため、計画的に作業を進める必要があります。

今回は、三原市で遺品整理を行う方法や具体的な手順、コツを解説します。

遺品整理を行うタイミング

遺品整理を行うタイミングに決まりはありません。
しかし、故人の生活スタイルによっては早めに整理が必要な場合もあります。
ここでは遺品整理を行うタイミングをケースごとに紹介します。

賃貸住宅で一人暮らししていた場合

不動産会社などと交わす賃貸借契約は、借り主が死亡しても終了せず、相続人に引き継がれます。
そのため、遺品整理に時間がかかると、家賃の負担が大きくなってしまうため法要等の儀式を終えたらなるべく早めに遺品を整理する必要があります。

例えば、仏教では、死後四十九日間は故人の魂がこの世をさまよっているとされるため、四十九日の法要を待って遺品整理を開始する方も多いのですが、賃貸物件を早めに明け渡したい場合は、四十九日の前に遺品整理に着手してもかまいません。

ただ、遺品の量によっては短期間で整理が終わらない可能性もあります。
最初に大まかなスケジュールを立ててから、契約を終了させるタイミングを決めましょう。

持ち家に暮らしていた場合

持ち家に暮らしていた場合、賃貸住宅と違って日数に制限がないので、急いで遺品整理する必要はありません。 遺品整理に向き合うための心の整理がつくまで、遺品を手つかずのまま保管しておくというのも一つの方法です。

ただ、故人が持ち家で一人暮らしをしていた場合、相続人が空き家を引き継ぐことになります。
たとえ誰も住んでいない空き家でも、毎年、固定資産税や都市計画税が課せられるため、相続人の税負担が大きくなってしまいます。

固定資産税は1月1日時点での所有者に課税される仕組みになっているため、税負担を軽減したいのなら1月1日になる前に対処しましょう。

遺品整理を行う手順

遺品整理を行う手順

遺品整理はもともとかなり手間のかかる作業です。
無計画のままスタートすると、思った以上に時間がかかってしまう可能性があります。

特に遠方から訪ねて整理する場合、訪問回数が多くなるほど遺族の負担も大きくなるため、大体の手順を把握した上で、効率的に整理を行いましょう。

ここでは遺品整理の基本的な手順を紹介します。

1. 遺品整理のスケジュールを決める

まず、遺品整理の大まかなスケジュールを決めておきます。

特に故人が賃貸住宅に住んでいた場合は、なるべく早めに遺品整理を済ませなければならないので、◯月◯日までに遺品整理を終わらせる。など明確なゴールを設けておきましょう。

ただ、あまりタイトなスケジュールを組むと実行が難しくなるおそれもあるため、故人宅の場所や遺品の量などを鑑みて、現実的なスケジュールを立てることが大切です。

2. 遺品を仕分けする

遺品は大きく分けて貴重品・形見・リサイクル・処分の4つに分類されます

貴重品

貴重品は故人の財産に関わるものです。おおむね以下のようなものが挙げられます。

  1. 預金通帳
  2. クレジットカード
  3. 不動産などの権利書
  4. 有価証券
  5. 貴金属
  6. 年金手帳
  7. 健康保険証
  8. 介護保険被保険者証
  9. 敬老または障害者の優待乗車証・乗船券
  10. パスポート

6~10に関しては、返納や失効手続きを行います。
三原市の場合、いずれも市役所の窓口で手続きできるため、あらかじめホームページなどで該当の課や部署をチェックしておきましょう。

形見

形見は、写真や故人宛の手紙、アクセサリーや時計、コレクションなどがあります。
写真や手紙は個人情報になるため、処分する場合はシュレッダーなどにかけると安心です。

なお、アクセサリーや時計、コレクションの中には資産価値が付くものもあります。
高額になりそうなものは貴重品扱いにし、家族や親族間で処分方法を検討しましょう。

リサイクル

テレビや冷蔵庫、洗濯機、パソコンなどの家電や、ベッド・タンス・ソファなどの家具類は、リサイクル品として買い取ってもらうものと、廃棄処分するものの2つに分けてください。
状態が良く、製造からそれほど時間が経過していないものはリサイクル、壊れているものや古いものは廃棄処分するのが一般的です。

大型家電・家具以外にも、衣類や金属類(アルミや銅など)はリサイクル可能なものもあります。

処分

保管の必要がなく、かつリサイクルできないものは基本的に廃棄処分してください。

処分品と一言にいっても、可燃ゴミや不燃ゴミとしてゴミ収集所に出せるもの、粗大ゴミとして処分しなければならないものなど、複数の種類に分類されます。
故人が生前にある程度整理していなければ、最も量が多くなるのは処分品ですので、段ボールや袋などを用意して分別し、こまめに廃棄することが大切です。

三原市の公式ホームページでは、家庭ごみの分別ガイドを公開しているため、項目ごとにゴミの種類をチェックしながら分別しましょう。

3.遺品の整理・処分

仕分けした遺品の整理・処分を行います。

貴重品の整理

資産価値のあるものや、返納手続きなどが必要な貴重品は別途段ボールなどに保管し、手続きや相続の話し合いを行う際にすぐ取り出せるようにしておいてください。

形見の整理

形見の品は用途に応じてアルバムに収納したり、普段使いのアクセサリーとして活用したりします。

リサイクル品の処分

リサイクル品は、中古品の買い取りに対応している業者に持ち込み、査定をしてもらいましょう。

家具や家電など大型のものを買い取ってもらいたいときや、リサイクル品が大量にある場合は、出張買取に対応している業者に依頼するのがおすすめです。

不用品の処分

リサイクルできない不用品は、可燃ゴミや不燃ゴミ、粗大ゴミとして処分します。
ゴミの分別方法や出し方は自治体によって異なるので、県外や市外などから三原市を訪れて遺品整理を行う場合は、三原市のごみ出しルールをあらかじめチェックしておきましょう。

可燃ゴミ

三原市では可燃ごみは、もやすごみ指定袋に入れて収集所に出しますが、袋に入りきらないごみは、もやすごみ処理券を貼って排出する必要があります。[注1]
袋に入りきらないごみはなんでも出せるわけではなく、重さ10kg以内であることが条件です。

また木製の机や椅子、タンスなどは、長さ100cm×直径40cm以内に解体して可燃ゴミとして排出することもできます。この際も、もやすごみ処理券が必要です。

もやすごみ処理券は市内にある取扱店で販売されているので、処分前に必要分を購入してください。

自己搬入

不燃物で、かつ縦・横・高さの合計が150cmを超えるものは大型ごみとして処分することになります。[注2]
具体例としては、自転車やスチール製のデスクや本棚、オイルヒーター、電子オルガンなどです。
不燃大型ごみは、不燃物処理工場への直接搬入も可能です。

一方、木製の机や椅子、タンスなどは不燃物ではないため、解体して可燃ゴミとして排出するか、あるいは清掃工場に直接搬入して処分します。

不燃物処分工場や清掃工場に持ち込む場合、処理券が不要です。ただし、大型家具を搬入する手段を用意する必要がありますのでご注意ください。


可燃大型ごみ
不燃大型ごみ
持ち込み先
清掃工場
不燃物処分工場
住所
三原市八坂町10227番地
三原市八坂町10227番地
対応時間
8時30分~12時
13時~16時30分
8時30分~12時
13時~16時30分
金額
140円/10㎏
140円/10㎏
戸別回収

自己搬入の手段がないという方には、三原市の戸別回収がおすすめです。
事前予約制ですので、収集日前日の16時30分までに、三原市の環境施設課に電話連絡を入れておきましょう。

家電リサイクル対象・パソコン

テレビや冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコンなどは、家電リサイクル法や資源有効利用促進法の対象となるため、大型ゴミに出すことはできません。
家電リサイクル対象製品の処分および資源有効利用促進法に基づくパソコン回収に対応している業者に相談し、処分の手続きを行いましょう。

[注1]三原市「もやすごみ指定袋等の価格・取扱店について」 (参照 2022-08-08)
[注2]三原市「家庭ごみの分別ガイド」(参照 2022-08-08)

遺品整理を行う場合の3つの注意点

遺品整理を行う際、特に注意すべきポイントは下記の通りです。

遺品整理を行う場合の3つの注意点

  1. 勝手に遺品整理しない
  2. 遺言書やエンディングノートの有無をチェックする
  3. 手間と時間がかかることを覚悟しておく

1. 勝手に遺品整理しない

故人の遺品は相続の対象となるため、他の親族の許可なしに整理すると、後のトラブルの原因となる場合があります。

一度リサイクルに出したり、廃棄処分してしまったりしたものは取り返しがつかないので、遺品整理を行う場合は、あらかじめ親族に相談しておきましょう。

2. 遺言書やエンディングノートの有無をチェックする

人によっては、自分の資産や財産の処分方法を、遺言書やエンディングノートに書き留めている場合があります。

特に遺言書には法的な効力が発生するため、遺品整理を行う前に遺言書の存在をきちんと確認しておきましょう。
エンディングノートには法的効力はありませんが、故人の生前の意思が記載されたものなので、遺品の分別や整理の仕方の基準として活用できます。

なお、エンディングノートは発見した段階で閲覧してもかまいませんが、遺言書は家庭裁判所で検認しなければならないので、勝手に封を開けることのないよう注意しましょう。

3. 手間と時間がかかることを覚悟しておく

一人暮らしの方でも、所有しているものは意外と多く、遺品整理にはかなりの手間と時間がかかるのが一般的です。

故人と別居していて、かつ県外や三原市外に住んでいる場合、頻繁に整理するのは難しいので、業者に依頼して遺品整理を代行してもらうことも検討した方がよいでしょう。

遺品整理業者を選ぶ際のポイント

遺品整理業者を選ぶ際のポイント

なるべく早めに遺品整理を済ませたい場合や、遠方にいて遺品整理に出向くのが難しいという場合は、遺品整理業者に依頼して作業を代行してもらうのがおすすめです。

遺品整理業者は全国に点在していますが、それぞれ特徴やサービス内容、料金体系が異なるため、業者選びは慎重に行うことが大切です。

ここでは遺品整理業者を選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

遺品整理業者を選ぶ際に押さえておきたいポイント

  1. 遺品整理を行うのに必要な許可・資格を取得しているか
  2. 見積もりが明確でわかりやすいか
  3. 遺族の気持ちに配慮してくれるか

1. 遺品整理を行うのに必要な許可・資格を取得しているか

遺品整理の一環として不用品の持出し・運搬を行う場合、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。

一般廃棄物収集運搬業の許可は、管轄区域の市町村が実施するものなので、三原市で遺品整理を行うのなら、三原市で一般廃棄物収集運搬業の許可を取得している業者を選ばなければなりません。

無許可の業者に遺品整理を依頼すると、不法投棄などの違法行為を行う可能性があるため、要注意です。

2. 見積もりが明確でわかりやすいか

遺品整理は住宅の規模や遺品の量などによって変動するため、最初に見積もりを取るのが一般的です。

業者から提示された見積もりが、素人でもわかりやすい内容になっているかどうか、きちんと確認しましょう。

わからないことや疑問点があれば、その場で業者に確認し、納得できる説明を受けることが大切です。

3. 遺族の気持ちに配慮してくれるか

遺品の分別は非常に難しく、人によっては不要なものが、ご遺族にとって大切な形見となることもありえます。

仕分けの際、遺族の方の意向や気持ちをしっかり汲み取ってくれそうな業者かどうか、しっかり見極めましょう。 問い合わせや質問をしたときの対応や、ヒアリングの丁寧さなどを基準にすると、誠実な業者かどうか判断しやすくなります。

遺品整理は計画的かつ効率的に行おう

遺品整理を行う時期やタイミングに明確な決まりはありませんが、故人が賃貸住宅に住んでいた場合や、故人が亡くなった後に住宅が空き家になってしまう場合、遺品をそのまま放置しておくと家賃や固定資産税などの負担が大きくなります。

なるべく短期間で遺品を整理したいのなら、大まかなスケジュールを組んだ上で、仕分けや整理、処分を効率よく行うことが大切です。

特に廃棄処分は自治体のルールに従う必要がありますので、あらかじめ三原市のゴミの出し方を調べておきましょう。

遺品整理に十分な手間と時間がかけられない場合は、信頼できる遺品整理業者に依頼して作業を代行してもらうことをおすすめします。

片付け堂三原店

三原市の片付け堂三原店は、一般廃棄物収集運搬業許可証を取得している不用品回収業者です。

また三原市で、お家に関する様々な困りごとを解決できる広範囲のサービスを提供しているため、
遺品整理だけでなく不用品回収やゴミ屋敷清掃、ハウスクリーニングにも対応しております。

片付け堂三原店が選ばれる理由は下記の通りです。

片付け堂三原店が選ばれる理由

電話・LINE・メール相談は無料なので、三原市で遺品整理を考えている方はお気軽にお問い合わせください。

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